トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

NANAとフリージア

「手紙」の話をしたのでこの頃の玉山さんを見たくて「「NANA」と「フリージア」を又見ました。

「NANA」はコミックの映画化だそうですが原作は読んでいません。

只イラストを見ると雰囲気は出ているように思います。

前半は全部飛ばして玉ちゃんの登場シーンだけ、特に最後の「ななちゃんお帰り」のシーンだけ何度もリピートして見ました。

あのセリフきもいと言う友達もいるけれど大好きなんです。ろくでなしっぷりが又良いです。

登場シーンは少ないですがかなりインパクトのある役で魅力を充分に発揮していたと思います。

フリージアはこれもコミック原作ですね。

原作のファンの評判は良くなかったみたいですね。

映画自体も余り良い出来とは言えないですが作り手の情熱が伝わって来るようでとても好きな作品です。

原作は読んでいませんがDVDについていた小冊子を見ると似た感じを出していると思いました。

何より玉ちゃんが綺麗です。どのシーンも美しい。

監督がパンフで「シザーハンズ」を連想したと語っています。

銃を下げて立っている姿に鋏の手を連想したのもあるでしょうがジョニデに似通った美しさを感じられたのかと思います。

この熊切監督はキャスティングの決め手は美しさ、とか綺麗すぎてまともに見られないとか仰ってますね。

この時はたった3~4年前なんですがまだ少年めいた初々しい美しさがありますね。

30才になって大人になってしまった玉ちゃん。いつも言っている事ですが大人の魅力と汚いのは違いますからね。ジョニデのようにいつまでも魅力的でいて下さいね。

シーサイドモーテルの試写会の様子の画像を見ました。体形もかなり元に戻っているようですがまだ輪郭が丸いかな。totoのCMのまん丸玉ちゃんの衝撃が残っていてまだ不安です。

31日に日本映画専門」チャンネルでこの試写会の様子を放映するそうなので戻っているのを確認したいです。

綺麗すぎるのは邪魔?

今頃になって映画「手紙」を見た友達がいて嬉しいことに一遍に玉山ファンになったというので他の友人も一緒に感想を話し合いました。。

「玉ちゃん凄かったでしょ!」

「演技なんてものじゃなくて役の人になりきってるよね」

「映画館で大泣きして恥ずかしくて困っちゃった」

「私は評判を聞いていたから一人でDVD見て正解だった。あれは泣くよね」

「あれだけ綺麗であんなに上手だなんて凄いわ」

「坊主頭であれだけ綺麗なんだから本当の美貌なのね」

「そうそう大抵はイケメンと言われても髪型でカバーしてるもの」

まあこの辺迄はふつうの感想だったのですが。

「でもさあ、いきなり泥棒に入っちゃうっておかしくない?あれだけ綺麗な顔してるんだからホストになったらよかったのに」

「でも女だって水商売出来ない人もいるから・・・」

「そんな事ない!あれは不自然よ、顔で生きて行けるって!」

以下えんえんと顔で生きて行け論が展開されました。

こんな事言われるからビジュアル捨てたくなるんですね

少し気持ちがわかったような気がしました。

でもこの友人だって玉ちゃんが綺麗だからファンになったのでいくら演技が上手でも不細工だったらこれだけ感動したかどうか。

他の出演作も見たいというのでとりあえず「ハゲタカ」と「カフーをまちわびて」を貸したけれど、totoのCMを見たらどうしようかしら。

それに「素直になれなくて」も見せたくないわ。

夜中のいい男鑑賞

ドラマや映画とは関係ないけれど、宇宙ヨット「イカロス」が金星へ向かう軌道に入ったと言うニュースに暫く夢を見させて貰いました

極超薄の樹脂膜の帆を張ったヨット、帆だけで太陽エネルギーを受け半年後には時速360キロで航行するとの事。

熾烈な科学力の国際競争を思えば夢なんて言ったら失礼かも知れませんがロマンがありますねえ。日本の科学技術力が世界をリードしているなんてこれも嬉しいです。

願わくは伝説のイカロスの翼のように燃えて溶けてしまわずに宇宙探査に寄与して貰いたいです。

イカロスから連想して「トロイ」を引っ張り出して見ました。

ご贔屓のオーランドブルームがパリスで出ているやつです。

パリスはとっても情けない役どころですが、面食いの私としては見ているだけで楽しい俳優さんの一人です。

ブラッド・ピットも良いけれど始めてお目にかかったエリックバナが素敵でした。儲け役ではあるけれど中々魅力的でしたね。

容姿ばかり気にして余り良い映画の観客では無いと反省したりしますが、でも綺麗が一番です。勿論水準以上の演技力があるのも当然の条件ですが。

もっと若いブラピを見たくてInterview with the Vampireを夜中迄みてしまいました。

30ちょっとのブラピは流石に若くて美しい。でもこの映画、私的にはトムクルーズの圧勝ですね、容姿も演技も何もかも。

この二人1才違いなんですね。

ついでに言えばキルスティン・ダンストは成人してからより12才?のこの作品の時が一番好きです。

この後ワルキューレに手が伸びましたがもう眠くて別の夜のお楽しみにしました。ブラピもトムも輝くように美しく生き生きとしています。

そして今でも魅力的で第一線で活躍中です。

同じ30才になったばかりの玉山さん、美しく魅力的でいなければ駄目よ、汚くなってはいけません!

ご贔屓がいっぱい ゲゲゲの女房

今一番の楽しみは朝の連ドラを見ること。

まず両方の両親役の4人が皆いいですね。

ストーリーそのものも今のところ面白いけれど何と言っても好きな俳優さんが沢山出演しているからなんです。

ヒロインはおいといて・・松下さんごめんなさい・・

古手川さんと竹下さんがお母さん役なんて何て贅沢なんでしょう

向井さんはこのドラマで始めて知りました。民放やCMをあまり見ないので・・

癖の無い綺麗な顔で私好みです。

何より眼鏡を掛けると大好きな玉山さんに似ていてなお良いです。

背が高いのも良いですね、

自分が大きいので背の高さがご贔屓の絶対条件です。

別に並んで歩く訳でもなく、スクリーンの向こうなんですからどうでも良いようなものですけれどね。

松坂慶子さんはふっくらされても相変わらず華やかで綺麗ですし、そして今週、村上弘明さんの登場で益々楽しみが増えました。

何年前になるでしょうか、お二人とも大河ドラマの「春の波濤」に出演されていましたね。

村上さんは背は高いし格好良いお兄さんの印象でその時からのご贔屓です、

おじさんになったけれどまだまだ素敵ですわ。

村上さん、仮面ライダー出身でしたね。玉山さんもそうですし特撮もの出身は美形が多いのね。

私、昔から面食いで有名で、映画やドラマで美男美女を見るのが大好きです。

素敵な出演者ばかりのこのドラマ、暫く楽しませて貰えそうです。

何故ビジュアルを捨てたいの?

始めてブログを書くと言うので緊張してかなり堅い文章になってしまっています。

なるべく普段の自分の言葉で語れるようにしたいと思っていますけれど・

玉ちゃんにはまって・・・好きとかファンとかでは表現出来なくて嵌ったとしか言いようがないのですけれど、そんなに夢中になってしまったのですが最近気持ちが微妙に揺れています。

原因はファンクラブの会報に載った彼のコメントです。

(FCには気恥ずかしくて散々迷った末去年入りました。夫にはナイショなんですけれどね。)

ファンの皆さまならご存知でしょうが「ビジュアルを褒めて貰うのは嬉しいけれどもっと本質的なものを見て欲しい」このような趣旨の部分です。その次の会報にも似たような発言が・・

気持ちは良くわかります。イケメンと一括りにされて本当の俳優として中々認めて貰えないもどかしさがあるのだろうと思います。

それと整い過ぎた容貌の為役柄が狭められているのも事実なのかなとは思います。

イケメンと言われる俳優さん達が中年迄生き延びるのは大変でしょうから「演技で」との気持ちは良く判りますし、ビジュアル抜きで演技で感動させたいんでしょうとは思います。

でもまだ30になったばかり。何故そう急いで中年になりたがるのでしょうか。

美しくて演技も上手であっては何故いけないのか・・ビジュアルばかり目立つのは厳しい言い方をすれば演技が未熟だからでは?

美しさは最大の武器ですよ。

ハゲタカの劉だって美しくなければあれだけの感動を呼べたかどうか・・

最近の彼を見ているとビジュアルも演技も荒れているようで本当に「惜しい」と思います。

美しさを捨てた玉ちゃんにそれでもファンは付いて行くのでしょうか?本当のファンで無いと言われても少なくとも私は厭です。
どうぞ美しさを保って演技を磨いていつまでも清潔な色気のある玉山さんでいて下さいますよう切にお願い致しますわ。

一部分他へ書いたものもありますが気持ちを整理出来れば・・と書いてみました。

素直になれなくてを見て

民放のドラマは滅多に見ません。CMが鬱陶しいのと作り手の情熱の見えないものが多すぎて。その見本のようです。

玉山さんが出ているので5回まで何とか見ましたけれど脱落寸前です。

ストーリーは雑で面白くない。役者は皆熱が感じられない。下手すぎます。

一体にみな稚ない、特に瑛太さんなど年齢は行っているはずなのに稚い(若々しさとは別です)玉山さん一人だけ大人の雰囲気なのが違和感があります。

その玉山さんですが、ドラマの公式のインタビュー読みました。

いつも同じだけど凄く真摯に役に取り組んでいるのが判るだけに見るのが余計辛くなりました。この作では作品自体もそうですが玉山さん本人にはっきり言って魅力が感じられません。無理な減量でもして体調管理に失敗したせいなのか生気が無く不健康に見えます。

そのような役作りなのかどうかわからないけれど彼の持つ魅力まで無くしてしまったようでとても残念です。私の好きな清潔でおおらかな演技の玉山さんは何処に行ってしまったのか・・・

残念と言えば、爪を噛むシーンがありましたね。

ハゲタカの劉じゃありませんか。劉のあの場面が凄く印象的だっただけに脚本にあったのか、演出なのか・・わからないけれど自分の創り出した役の人物をもう少し大事にして貰いたいですね。安易になぞる事は止めて頂きたいです。

一寸文句が多すぎました・・・でも期待しているからこそと勘弁して下さいね、玉山さん。

体調を整えて魅力ある良い演技を見せて下さい。

それともう一つ、渡辺さんの役、無理がありすぎです。大体現在パワハラ、セクハラに向けられる目は厳しくてちゃんとした会社ならまずあんなおおっぴらなケースはありえないと思うのですが。ドラマを見ている限り弱小出版社とは見えないのですけれどね。

現在使われていない助教授と言う言葉を使ったり一寸勉強不足なんじゃないでしょうか。民放のドラマってこんな程度なんですかねえ。

お引越しして来ました

玉山さん出演作の感想を別の場所に書いたものですがお引越しして来ました。

わが家の歴史について

録画してあった わが家の歴史を今頃やっと見ました。
長い!何もかもごった煮の感じでとても疲れました。
玉山さんは思ったより出番が多く役柄もかなり重かったですね。
戦後日本復興に向けて「行け行け」のストーリーの裏で悲惨で辛い部分を引き受けて
良くやっていたと思います。何処まで悲惨な生活かと思いましたが最後国鉄に就職してファンとしてはほっと出来たでしょうか・・
国鉄と言う事は民営化に向けての闘争に関わるのを暗示しているのかと思うのは深読み過ぎますか。
顔はまだふっくらでしたが心配していたより体形はかなり戻っていて一寸安心でした。
それに今更ですが上手ですねえ。どのような役でも抑制の効いた清潔感のある「芸風」が好きです。
ドラマは主人公を「愛人」にしたのはどんな理由があったのか、ひっかかるところです。
それにもう一人暗い部分を演じた長澤さん、洞爺丸事故を入れたかった為の設定なのでしょうが、戦後没落した家の話にした方が説得力があったと思いました。
まあフジのお祭りと思えばこんなものかなと思いますが。

WOWWOWドラマ自伝

原作を読んだ時、主人公に感情移入出来なくて後味の悪さが残った作品だったので
この役の玉山さんは正直見たくありませんでした。
汚れ役結構ですが卑しい役は見たくなくて、録画して恐る恐る見ました。
結果は・・最後、原作と変えていたんですね。あまりみじめな役を演じる玉山さんを見たくなかった私には救いのある結末になっていました。
只、変えた事によって原作の持つ毒が薄れてしまい何だかしまらない作品になってしまったように思います。
変えてしまうのなら何故この作品を取り上げたのか、疑問に思いました。
只、玉山さんは良かったです。
歩き方、話し方すべて自信の無い頼りなさそうな青年を自然に演じていました。
端正な容貌、長身、自信たっぷりな役こそふさわしいのに、帽子の吾朗もそうでしたが見た目と逆な役どころが得意なんて不思議な持ち味の人です。
勿論演技も上手であってこそなのは言うまでも無いですが。
ビジュアルもTotocmでまんまるの彼を見てショックでしたが何とか見られる程度に戻っていてほっとしましたね。

ハゲタカ特集を見て

日本映画専門チャンネルの「ハゲタカ特集」4時から劇場版も大森さんのインタビューも夜中までしっかり見てしまいました。

土曜ドラマの時に全部見たはずなのですが忘れていたところも多く、映画版を見たあとでは又別の受け取り方をしたように思いました。

大森さんが色々なインタビューで繰り返し「人生が変わった」と仰ってますが見事に鷲津と言う人間を創り出していましたね。それまでの大森さんは何処へ行ったのかと思うくらいお見事でした。

ドラマを見ていた時は続編として映画が出来るとは思わなかったし玉山さんが出るなんて考えもしなかったです。大体玉山さんの存在も知らなかったのですから。

映画については以前別のところに書いた事と重複するかも知れませんが又感激を新たにしたので再度書いて見たくなりました。

映画館に何回も足を運び、DVDも買って何度見たか判らないのに又見ても感激します。

この玉山さんは凄かった、凄いとしか言い様が無いです。

玉山鉄二は何処にも見えなくてそこには劉一華がいました。

あの美貌が際立つ役はそう無いと思いますが劉は見事にはまりましたね。

美しいからこそ冷徹さも生き、哀愁も漂う。いくら演技力があっても他の俳優だったらあれほど見る者を引きつける事は出来なかったと思います。

彼の演技はいつも思う事ですが抑制が効いていて自然でとても好感が持てます。

それに端正な容貌なのに何処か可愛い、ジョニーデップと通じる所があります。

願わくはジョニデのように中年になっても若々しくセクシーでいて貰いたいですね。

それにしても今放映中の「素直になれなくて」

余りにがっかりしたので取り上げる気にもなりませんが、この劉を演じた人があんなドラマにしかも脇で出ているなんて・・情けないです。

「ハゲタカは良かったのに」と言われないようにこれからは作品を選んでね。

玉山鉄二さんの事など

ブログ始めました。 きっかけは昨年NHKドラマの帽子を見て玉山鉄二さんにはまってしまったから。 以後公開された作品は勿論ですが過去の作品も見られるかぎり見て色々思うこともあり 少し書いて見たくなって思い切って始める事にしました。 帽子は緒形拳さんの最後の主演作と言う事で再々放送を見たのですが共演した玉山さんにすっかり驚かされました。 日本映画と民放のドラマを殆ど見ないので彼を見たのはこのドラマが始めてでした。 一昨年「天地人」の主要キャスト発表で上杉景虎役で名前を知ったのですがそれまで全く聞いた事が無く「三国一の美少年」を演じるのだから綺麗だといいなくらいの感想しかありませんでした。 まあそれがどうでしょう。緒形さんを相手にひけを取らない、抑制の効いた演技、清潔な真っ直ぐさを感じさせる芸風、一遍にはまってしまいました。 何よりも美しかったです。特に原爆ドームを見つめる目のアップ、 勿論緒形さんも素晴らしくドラマ自体も原作も良いし、役者の良さを充分に引き出す簡潔な好感の持てる演出で良かったですけれど。 それから早速録画してあった「天地人」を見て(これはかなり評判になっていたようですが)能面を外すシーンで美しさに驚かされました。 美しいだけ、上手なだけの俳優は沢山います。 でもこれだけ綺麗でしかも演技も素晴らしい・・こんな人がいるんですねえ。 幸い録画してあったこのドラマ何度見たことでしょう。 作品も良い出来なので大勢の人に見て貰いたいと思うのですがNHKではDVDを出す予定が無いとかでとても残念です。

トップページ | 2010年6月 »