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ハゲタカ特集を見て

日本映画専門チャンネルの「ハゲタカ特集」4時から劇場版も大森さんのインタビューも夜中までしっかり見てしまいました。

土曜ドラマの時に全部見たはずなのですが忘れていたところも多く、映画版を見たあとでは又別の受け取り方をしたように思いました。

大森さんが色々なインタビューで繰り返し「人生が変わった」と仰ってますが見事に鷲津と言う人間を創り出していましたね。それまでの大森さんは何処へ行ったのかと思うくらいお見事でした。

ドラマを見ていた時は続編として映画が出来るとは思わなかったし玉山さんが出るなんて考えもしなかったです。大体玉山さんの存在も知らなかったのですから。

映画については以前別のところに書いた事と重複するかも知れませんが又感激を新たにしたので再度書いて見たくなりました。

映画館に何回も足を運び、DVDも買って何度見たか判らないのに又見ても感激します。

この玉山さんは凄かった、凄いとしか言い様が無いです。

玉山鉄二は何処にも見えなくてそこには劉一華がいました。

あの美貌が際立つ役はそう無いと思いますが劉は見事にはまりましたね。

美しいからこそ冷徹さも生き、哀愁も漂う。いくら演技力があっても他の俳優だったらあれほど見る者を引きつける事は出来なかったと思います。

彼の演技はいつも思う事ですが抑制が効いていて自然でとても好感が持てます。

それに端正な容貌なのに何処か可愛い、ジョニーデップと通じる所があります。

願わくはジョニデのように中年になっても若々しくセクシーでいて貰いたいですね。

それにしても今放映中の「素直になれなくて」

余りにがっかりしたので取り上げる気にもなりませんが、この劉を演じた人があんなドラマにしかも脇で出ているなんて・・情けないです。

「ハゲタカは良かったのに」と言われないようにこれからは作品を選んでね。

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