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NANAとフリージア

「手紙」の話をしたのでこの頃の玉山さんを見たくて「「NANA」と「フリージア」を又見ました。

「NANA」はコミックの映画化だそうですが原作は読んでいません。

只イラストを見ると雰囲気は出ているように思います。

前半は全部飛ばして玉ちゃんの登場シーンだけ、特に最後の「ななちゃんお帰り」のシーンだけ何度もリピートして見ました。

あのセリフきもいと言う友達もいるけれど大好きなんです。ろくでなしっぷりが又良いです。

登場シーンは少ないですがかなりインパクトのある役で魅力を充分に発揮していたと思います。

フリージアはこれもコミック原作ですね。

原作のファンの評判は良くなかったみたいですね。

映画自体も余り良い出来とは言えないですが作り手の情熱が伝わって来るようでとても好きな作品です。

原作は読んでいませんがDVDについていた小冊子を見ると似た感じを出していると思いました。

何より玉ちゃんが綺麗です。どのシーンも美しい。

監督がパンフで「シザーハンズ」を連想したと語っています。

銃を下げて立っている姿に鋏の手を連想したのもあるでしょうがジョニデに似通った美しさを感じられたのかと思います。

この熊切監督はキャスティングの決め手は美しさ、とか綺麗すぎてまともに見られないとか仰ってますね。

この時はたった3~4年前なんですがまだ少年めいた初々しい美しさがありますね。

30才になって大人になってしまった玉ちゃん。いつも言っている事ですが大人の魅力と汚いのは違いますからね。ジョニデのようにいつまでも魅力的でいて下さいね。

シーサイドモーテルの試写会の様子の画像を見ました。体形もかなり元に戻っているようですがまだ輪郭が丸いかな。totoのCMのまん丸玉ちゃんの衝撃が残っていてまだ不安です。

31日に日本映画専門」チャンネルでこの試写会の様子を放映するそうなので戻っているのを確認したいです。

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