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お引越しして来ました

玉山さん出演作の感想を別の場所に書いたものですがお引越しして来ました。

わが家の歴史について

録画してあった わが家の歴史を今頃やっと見ました。
長い!何もかもごった煮の感じでとても疲れました。
玉山さんは思ったより出番が多く役柄もかなり重かったですね。
戦後日本復興に向けて「行け行け」のストーリーの裏で悲惨で辛い部分を引き受けて
良くやっていたと思います。何処まで悲惨な生活かと思いましたが最後国鉄に就職してファンとしてはほっと出来たでしょうか・・
国鉄と言う事は民営化に向けての闘争に関わるのを暗示しているのかと思うのは深読み過ぎますか。
顔はまだふっくらでしたが心配していたより体形はかなり戻っていて一寸安心でした。
それに今更ですが上手ですねえ。どのような役でも抑制の効いた清潔感のある「芸風」が好きです。
ドラマは主人公を「愛人」にしたのはどんな理由があったのか、ひっかかるところです。
それにもう一人暗い部分を演じた長澤さん、洞爺丸事故を入れたかった為の設定なのでしょうが、戦後没落した家の話にした方が説得力があったと思いました。
まあフジのお祭りと思えばこんなものかなと思いますが。

WOWWOWドラマ自伝

原作を読んだ時、主人公に感情移入出来なくて後味の悪さが残った作品だったので
この役の玉山さんは正直見たくありませんでした。
汚れ役結構ですが卑しい役は見たくなくて、録画して恐る恐る見ました。
結果は・・最後、原作と変えていたんですね。あまりみじめな役を演じる玉山さんを見たくなかった私には救いのある結末になっていました。
只、変えた事によって原作の持つ毒が薄れてしまい何だかしまらない作品になってしまったように思います。
変えてしまうのなら何故この作品を取り上げたのか、疑問に思いました。
只、玉山さんは良かったです。
歩き方、話し方すべて自信の無い頼りなさそうな青年を自然に演じていました。
端正な容貌、長身、自信たっぷりな役こそふさわしいのに、帽子の吾朗もそうでしたが見た目と逆な役どころが得意なんて不思議な持ち味の人です。
勿論演技も上手であってこそなのは言うまでも無いですが。
ビジュアルもTotocmでまんまるの彼を見てショックでしたが何とか見られる程度に戻っていてほっとしましたね。

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