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2010年7月

新作?

情報不足を嘆いたら続けて2件の情報がありました。

一つは死刑台のエレベーターでの玉山さんの役どころです。
いつも玉ちゃん情報を知る上でお世話になっているファンサイトに書き込みがありました。
前作とはかなり違った設定のようですね。まあ時代背景が全く違うので変えざるを得なかったのかも知れません。

ろくでなしぶりもかなり強烈みたいなので「変な役」志向の玉ちゃんがどんな演技を見せてくれるか楽しみです。

もう一つは新作映画。
これはどなたかのつぶやきからと言う事なので本当なのかどうか判りませんけれど。
漫画原作の「星守る犬」だそうですね。
玉ちゃんがやりたかった原作ってこの事だったのでしょうか

これは持っています。犬好きなのでつい購入した本です。
「日輪草」とセットになったお話で西田さんと玉ちゃんの主演が正しいのなら日輪草のケースワーカーの役でしょうね。
詳しい内容は避けますが現在犬と暮らして家族と全く同じように大切に思っている私には共感しきれない内容でした。

でも一般受けはするのではないでしょうか。良いお話と受け止められる方のほうが多いのではないかと思います。
現に凄く感動したと言うレビューが圧倒的に多いですから。
ただ何より「脚本」「演出」ですね。一つ間違ったら安手なお話になってしまわないかと心配です。

本当かどうか判らないのに心配しても始まりませんが。
早く正式な発表があると良いですね。

シルバー

CSファミリー劇場でガオレンジャーの再放送があるそうですね。このごろ急に大人になった玉ちゃん。三十路なんだから当たり前ですが。若くて綺麗な彼を見るのも楽しみです。
おなかまわり細いですねえ。この時の体重は60kgと発表されています。今70kg   うーん増えすぎじゃなくて?

この頃のインタビューで幼稚園の子に「シルバー結婚しよう!」と言われて「おっぱいがおっきくなったらね」と答えたと言ってます。ねえ、そろそろおっきくなってると思うけれど。

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情報不足

素直になれなくてが終ってから消息が聞こえてきませんね。NICOLEのモデルに起用とのニュースがあっただけ、本業のお話は何も無しです。

死刑台のエレベーターについて。
玉山さんの役については何も情報が無いですね。
メディア向けの試写があったそうで、少しづつ洩れて来ていますが変な話では無いかと思います。
主演二人の役どころ等についてはかなり宣伝公開されていますからその他の役についても別に隠す必要があるとは思えないのですが。

つぶやきから洩れて来たお話もあるようですね。

やりたかった映画の話が決まったとつぶやきがあったようです。
玉ちゃんのツイッターは非公開だそうですが受けた方の方で見られるようです。
お仕事の話をこういう形で知る事に少し抵抗を感じています。

情報制限とか私にはわからない事情があるのでしょうが、公式サイトの中に折角パスワードを使用しなければ入れないFC会員専用のコーナーがあるのですから、別に詳しい情報でなくても「今映画の話があります」又は「何日までOFF」ですとかその程度のファンサービスがあっても良いのではないでしょうか。

一寸文句ばかり並べましたが情報不足の欲求不満とお許し下さいませ。

明日あたりFCの会報が届いて全部解決すると良いですけれど。

玉山さんのPV

最初の出演のPVは「June」ですね。
2004年の出演ですがドラマ仕立てになっていて若く綺麗な玉ちゃんが見られます。動画で見て気に入ってしまい2枚組みのこの曲、購入までしてしまいました。只文句を言わせて貰うと滑舌が悪いです。サ行が特に気になりました、この頃から見ると最近はかなり良くなっています。努力されているのですね(えらそーに、すみません)

この後数本PVに出ていますね。
最近は2008年のSKB「White Sonata」で孝之君と共演していました。
こちらはセリフなし。
どちらもとても素敵な玉ちゃんが見られますが私が好きなのは2006年の2本です。

一つはSOULHEADの「君のキセキ~」。
このPVですがわが家にあったのにfanサイトで紹介されるまで玉ちゃんが出ているのに気がつきませんでした。
CDとDVDの二枚組みでCDを車の中で聞いていたのでDVDは見た事が無く、夫は何度も見ていたようですが発売の頃は玉ちゃんの存在も知らなかったのですから仕方が無いとは言え何だか損をしたような気分でした。

もう一つは川村尚見さんの「NAOMI YOSHIMURA 『21month』」。川村さんはNAOMI YOSHIMURA の名でも活動され好きな歌手でしたが現在はお休みされていて寂しいです。

この曲中、女の子が恋人を想って歌う中の恋人として登場するのが玉ちゃんですが映画やドラマで見せる玉ちゃんとはかなり違う雰囲気です。
これは玉山さんとは全く気がつきませんでした。WIKIで出演作を調べて始めて判りました。だって全然違う雰囲気なんですもの。

この玉ちゃん、とっても好きです。
画面が暗いせいもあるのかも知れませんが一寸セクシーで一寸・・・ほんの一寸・・崩れた感じで、それでいて清潔で(矛盾していますがどうしてもそう思えちゃうんです)
この人こんな一面もあるのかなと新鮮に思いました。

こんな役もドラマか映画で見てみたいと思わせます。
もしかしたら「死刑台のエレべーター」のろくでなしルイの役で似たような雰囲気が見られるかもと少しだけ期待しています。

勿論玉ちゃんの映像だけでなく良い曲ですよ。

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映画ハゲタカのロケ地

去年の今頃はハゲタカに夢中で熱に浮かされたようでした。
マンダリンオリエンタルは勿論、劉が守山と食事をした場面を撮影したステーキハウスを訪ねて佐倉迄行きました。川村美術館行きと言う口実はありましたけれど、今考えると冷や汗ものです。中は改装されていて残念ながら二人の席は確認できませんでした。

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マンダリンホテルのオリエンタルスイート

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同じくシグネチャー

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鍛冶橋の駐車場

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今でも入れない常盤橋公園、そばを車で通っただけでも胸が痛いです。

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ここを撮影した渋谷のバーだけ行っていません。
いずれ行って見ようとは思っています。

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ロケ地~誰よりもママを愛すから

ドラマや映画のロケ地が気になり出したら知っている場所が余りに多いのでこれには驚きました。
今夜は誰よりもママに愛す。この公園、結構自宅に近いです。

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雪が行ったこの病院は何と家族が入院した事のある病院でした。驚!
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原作と映像化

鉄の骨、3話まで見ました。相変わらず原作とのイメージの違いに悩まされています。本を読んでいなければもしかしたら楽しめたかも知れないと思うと好きな小説だけに複雑です。

小説を先に読んでいるとどうしてもイメージが出来上がってしまうので楽しめない事が多いです。
中には登場人物の名前だけ同じで原型をとどめない程変わってしまっているものもありますし。
原作と映像化された物とは全く別と割り切らなければいけないとは思いますが中々難しいですね。

玉山さんの代表作の一つ、「手紙」これも原作を先に読んでいました。
映画化された事は知っていましたが余りに重いテーマに見に行く気になりませんでした。
あの時見に行っていれば玉山さんをもっと早く知る事が出来たのにと後悔しましたが、良く考えるとどうだったかなとも思います。

原作を読んでそれ程経っていませんでしたからやはりイメージの違いに戸惑ったかなと思います。大体剛志はあんなに綺麗じゃないですもの。
時が経って記憶もやや薄れた頃見たから素直に感動出来たのかも知れません。
それとテーマからずれますが玉山さんも確かに良い演技で感心はしたかも知れませんが硬いですね。数年経って大人の魅力で好きになったから以前の作品にも魅かれるのかなとも思います。

最近小説を読んでいて作中の人物を玉山さんのイメージで読む事が多くなりました。
本屋大賞で話題の「天地明察」の主人公渋川春海もその一人です。
碁打ちが本職ですが数学者でもあった春海が日本独自の新しい暦を完成させるまでの半生を書いたもので、面白く興味深く読みました。その春海が途中から玉ちゃんのイメージになってしまったのです。

もう一つ、天地明察の文体が司馬遼太郎に似ているように感じられての連想で池宮彰一郎さんの「島津奔る」。朝鮮撤兵から関が原の有名な島津の退き口に至る話です。司馬さんの作品からの盗作疑惑があった作で10年以上前の作ですが又読み返してみても中々面白かったでした。
主人公は島津義弘ですがずっと行動を共にして最後は関が原で伯父を逃がす為に死んだ甥の豊久が玉ちゃんと重なってしまいました。

あと一つ
しばたよしきさんの「聖なる黒夜」警察ものですが面白くて中々の良い作品です。
主人公は山内練。一口に言うと罠に嵌められて服役しHomosexualになって出所後、やくざの幹部の愛人?になり自分もやくざの幹部になってしまう。彼を逮捕した刑事との話がメーンになります。
練はしばたさんの他の警察ものにも登場しますが「女のような美貌」「悪魔のような冷酷」と表現されていて、これはどうしても玉ちゃんですよ。

これは数例ですが他にも色々あって困ったものです。
もしこれらの作品が他の人で映像化されたら楽しめないではありませんか。

シーサイドモーテルの所在地

シーサイドモーテルが何処かの畜産試験場跡の建物だとは聞いていましたが、茨城県だとはuranさんに教えて頂くまで知りませんでした。
跡地のある笠間には親戚が居り、又すぐ近くには射撃場があってクレー射撃を教わった事もあり本当に良く知っている場所だったので吃驚でした。
映画やドラマにはこうした楽しみ方もあるんですね。

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帽子

梅雨明けと同時に猛暑がやって来ました。

8月ももうすぐですが、「帽子」「火の魚」と秀作を送り出した「NHK広島放送局」のこの夏のドラマは?と訪ねて見ましたが企画はありませんでした。
と思ったら演出の「黒崎さん」は東京に戻っていらして、チェイスの演出を担当されてました。細やかな演出をされる方でまちべんの頃から好きでした。これから東京での活躍を期待しています。

その「帽子」私が玉山さんに始めて出合った記念すべき作品です。
緒形拳さんの最後の主演作ですが本放送も再放送も見逃して芸術祭優秀賞受賞記念の再々放送を2月に見ました。
内容はご存知の方も多いと思いますが、呉で帽子店を営む帽子職人の春平(緒形さん)と一人暮らしを気遣った東京の息子が依頼した警備会社の若い警備員吾朗(玉山さん)の話です。

ある日吾朗を捨て再婚した母が春平の幼馴染の世津で癌で余命僅かなことがわかります。春平は世津と結婚するつもりでしたが行き違いから別れたままになっていました。仕事に自信を無くし健康にも不安を持つ春平、春平は強引に吾朗を連れて世津に会いに上京します。

病院の跡取りなのに医学部受験に失敗、家を出て警備員をしている吾朗、母が自分を捨てたと言う屈折した思いを抱える青年を、玉山さんは何と見事に演じていた事でしょう。
特に母の世津が胎内被爆者である事を知った時、それが原因で婚家にいたたまれなくなった事を父から聞いた時、繊細で抑制の効いた良い演技と表情です。

実家の病院からの帰り、原爆ドームを見つめるシーンがあります。
この時の目のアップ、演技も勿論良いですが、美しかったですね。あれだけのアップでなお美しい!これだけで忘れられないご贔屓になりました。

このシーンの撮影では黒崎ディレクターは「撮影までドームは見ないで下さい」と頼んだそうです。脚本を真っ黒になるまで読み込んで役作りをする玉山さんを知っていたんでしょうか。予備知識無く見ての演技、見事に成功していたと思います。

二人は世津に会って誇りを取り戻し呉に帰るのですが、往復の新幹線の中動きの少ない二人だけの芝居、緒形さんの素晴らしさは言うまでもありませんが一歩もひけを取らない玉山さんも凄かったと思います。
帰りの新幹線の中で始めて見せる微笑・・・駄目ですね、いくらでも語りたくなってしまいます。

お二人の演技だけでなく池端俊策さんの脚本、黒崎さんの演出、もう皆良かったです。
原爆を扱っていながら大げさでなく淡々とした描写で見るものを感動させる素晴らしさ、良い作品でした。

玉山さんの良さをこれだけ引き出した黒崎さんとは是非又お仕事をして貰いたいです。

NHKではDVDを出す予定は無いそうですがせめて又再放送して頂けないでしょうかねえ。見たいと思う人は大勢いるのでは?

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ドラマのロケ地

映画やドラマの背景になっている場所。何処でそのシーンを撮ったのか・・・そう言うことに無関心だった私。玉ちゃんフリークになって矢鱈に気になり出しました。気付いてみると良く知っている場所が余りに多くて帰って吃驚!

ブラザービートで達也が結婚式を挙げた神社。立ち寄った事は無いけれど何度も近くを通ってます。

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その他春恵がパートをしていたスーパーは入った事もありましたし、横浜のあちこちが結構登場していたんですね。TBSの緑山スタジオは横浜市なんですから当然なんですけれどね

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お帰りななちゃん!

映画NANAの1シーンです。
nanaがはちへのご褒美にタクミを呼んで会わせるシーン。
このタクミが好きで何度見たか判りません。DVDが擦り切れるんじゃないかと真面目に心配する程。
net友達のtear dropさんはきもいと言うけれど・・ でも好きなんです。お顔も声も全部。

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ついでにこのシーンも好きです。
NANA2は良くなくて残念でした。
だから写真も無し。現金ですね。


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死刑台のエレベーターの予告動画を見て

死刑台のエレベーター、ご存知フランス映画のリメイクです。
「オリジナル版を踏襲」を条件に監督の遺族から制作を許可されたと言います。
オリジナル版は好きで、勿論映画館では見る事は出来ないけれど、BS放送をダビングして何度見た事か。素晴らしい出来の映画とは思いますが、魅力の大半はジャンヌモローのけだるい雰囲気とマイルスデイヴィスの音楽にあると思っています。

リメイクではその両方が無い・・・大丈夫なんでしょうかとずーっと思っていました。悪いけれど吉瀬さんでは荷が重いのでは無いかと。
予告も映画と同様ヒロインの独白から始まるのですが、やはり余りに違ってかなりがっかりです。日本語ではどうしても生硬に聞こえてムードが無いです。
予告だけで文句を言っても仕方ないでしょうから公開されたらきちんと見て又書きたいです。予想を裏切ってくれると嬉しいのですが。

それに完全犯罪を台無しにする若いカップルの所はオリジナルとかなり変わっているように見えます。オリジナルに無いこんなシーン入れて良いの?と言いたい箇所が幾つも見られます。

忠実に・・は余り守られていないのか・・
只、若いろくでなし二人を演じる玉山さんと北川さんはビジュアルでは完全にオリジナルに勝ってますね。
このところ脇で出て主役を食う演技を見せている玉山さんにはとても期待します。最低のろくでなしをどう魅力的に演じるのか、楽しみに公開を待っています。

薩摩酒造のポスター。

去年、申し込むと黒白波のポスターを下さると言う話を聞き早速申し込みました。
とても親切で丁寧な対応をして下さってポスター3枚の他新聞広告迄送って頂きました。
ポスターよりこの新聞広告の写真の方が好きです。
その後正式にプレゼント企画があってそれも送って貰っています。
でも気恥ずかしくて家族にナイショなのでクローゼットに隠してあります。お馬鹿さんですねえ。
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始めて出合った作品

邦画、TVドラマを余り見ないので玉山鉄二なんて聞いた事も無く、緒形拳さんの最後の主演作「帽子」で始めて出会いました。以来抜け出せない泥沼に嵌ってしまった・・・

このくしゃくしゃの笑顔大好き!

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メイキングのインタビュー映像から
景虎さん撮影の時ですね。このお顔で動いて喋るのですから・・もうたまりません。幸い録画してあったので何回見た事か。NHKではDVDを出す予定は無いようなので宝物です。

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レスリーキー写真展

ゴールデンウィークの前、忙しい合間に雨の中をわざわざ見て来ました。
物好きですねえ。
写真は思ったより小さかった。我ながら驚いた事にあの膨大な数の中からすぐ見つけられた事。
正面の真ん中と言うポジションも良かったからかしらね。
それとも玉ちゃんのオーラを感じたからかな・・・

会報に載った写真が太めだったのでおなかがどうなっているか心配だったけれどこれではわからないわ。
でもイイおとこです。
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NHKドラマ二つ

ゲゲゲの女房

いよいよ貧乏生活にお別れですね。見ている方も貧乏話にかなり疲れて来たのでほっとしました。

水木先生のユニークな個性に加えテンポも良くて、何より役者さん達が大人なので安心して見ていられます。「素直になれなくて」で幼い演技を散々見せられた後だけに余計そう思います。只、向井君は綺麗ですが声が顔に合っていない、おじさん声で一寸残念。それに余り上手じゃないですね・・ごめん・・特に村上弘明さんと同じ画面に出た時に一瞬見劣りしちゃって。折角好きになったんですし、来年又お付き合いしなければいけないのでもう一寸頑張って頂きたいです。

番組も後半に入り、登場人物もかなり入れ替えの様子ですが、松坂慶子さんに毎朝お目にかかれなくなって寂しいです。それと太一役の小林君、戦隊もの出身なんですね、玉ちゃんの後輩とは嬉しいこと!と思ったら退場組でしたわ。そしてライダー出身の須賀さんが出て来てます。天地人の時玉山さんに似ていると言われてたようですが、全然似てないわ!

お話としてはこれから私達が少しは知っている水木さんが出てくるのですね、楽しみです。

今日のスタジオパークは村上弘明さんでした。録画したのを今見たところですがおじさんになっても素敵な方です。この方もライダー出身なんですね。ライダー姿は見た事は無いですがさぞ素敵だったでしょうね。

村上さんの過去の出演作がいくつか紹介されましたが驚いた事に玉山さんと良く似てますね。私だけがそう思うのかも知れないですが、特に目許のあたり。「都の風」の1シーンなどとても似てました。村上さんの作品はかなり見ているし面食いの私としては綺麗な人だけに好きでしたけれど「似ている」と思ったのは始めてでした。何方か両方お好きな方のご意見を伺ってみたいところです。

鉄の骨

原作者池井戸さんの作品は大好きで新作が出ると必ず購入して読んでます。この作品も面白かったので期待したのですが。主役がイメージと違うのが残念。見ないつもりでしたが夫が見ているのでやむを得ず見てます。

背広を着た徹平君、意外に違和感は無いけれど、魅力までなくなっちゃったみたい。まだ2回で何とも言えませんがやはり主役がぴんと来ません。気に入って読んだ原作だけに玉ちゃんで見たかったわ。

陣内さんが土スタに出られて「おじさんばかりで景色が悪い(笑)ドラマ」と仰ってましたが、ベテランばかり、景色が悪くても安心して見ていられます。素直~が何だかトラウマになってしまったみたいです。

主役はイメージとは合わないけれど終わりまで見て又感想を書こうと思います。

でも「病」は重いですわ。何を見ても玉山さんに思いが行っちゃう。困ったものです。

カフーを待ちわびて

私は当たり前ですが「映画は映画館で見る」主義です。映し出されるサイズが違う!演出も演技は勿論、美術音楽その他すべて映画館での上映を考えて作られていると思うのです。それに映画館で拘束?されてそれだけに没頭して見るのと、日常の生活の中で中断もあるような状況で見るのでは全く感銘度が違いますよね。この映画は玉山さんの映画を始めて映画館で見た作品です。昨年2月末の公開でしたからファンになって間もないころです。原作は日本ラブストーリー大賞を貰った同名の作品だそうです。原作はこの時点では読んでいませんでした。

絵馬に書いた「嫁に来ないか幸せにします」から始まる現実にはあり得ないストーリー。それが沖縄の小さい島を舞台にすると違和感無く思われてしまうから不思議ですし、映画館で見たから非現実の世界に素直に入り込めたのかも知れないです。

自分を置いて出て行った母の帰りを待つ一寸ひきこもり気味の青年明青を演じる玉山さん。この人こんなに格好良いのにどうして不器用で冴えない役をこれだけ上手に演じる事が出来るのか不思議です。歩き方とか表情とかの工夫なんでしょうが自然でとても良かった。

帽子の吾朗もそうでしたが屈折した心を抱える、でも何処にでもいそうな普通の青年、あれだけの美貌なのにそれを感じさせない自然な演技、見終わって「ああ、この人本当に上手なんだな」と感心もしたし益々好きになっていました。

映画の出来は賛否両論あるようですが私は素直に良かったと思います。お相手のマイコさんも他の役は知りませんが幸は演技以前に役にはまっていてとても良かったですね。何より沖縄のゆったりした雰囲気と綺麗な海が良いです。もっと評価されて良い作品だと思います。

それと映画鑑賞の本筋からは外れますがDVDのメイキングの玉山さん、方言に手こずっているシーンが綺麗でとても好きです。明青でなく多分素の玉ちゃんが居るからなんだわね、きっと。

最近癖のある役ばかり演りたがっているように見える玉ちゃんですがこういった普通の青年(屈折はしていても)でお目にかかりたいものです。

それと映画は映画館で見たい私ですが玉ちゃんに関しては遅れて来たファンなので以前の作品はDVDで見るしか無いのが残念です。

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菜の花畑の笑顔と銃弾

表題は昨年の2月に放映されたNHKスペシャルです。アフガニスタンでテロに遭って命を落とした伊藤和也さんの現地での生活を彼の撮った写真とメールで紹介した番組でした。

何故戦乱の地へ農業指導にと思い立ったのか、その辺りは良く判らないまま見始めました。途中見るのが辛くなったりもしましたが引き込まれて終わりまで見て良かった番組でした。

現地にとけこみ、試行錯誤しながら苦労の末さつまいも作りを成功させ、灌漑用の水路作りも成功してその見回りに出かけたまま拉致されて31歳の若さで亡くなった伊藤さん。何が彼をそうさせたのか、国際援助の難しさと併せて感動もしたし考えさせられもしました。

一年以上前の番組を今頃取り上げたのは、伊藤さんのメールの報告を担当したのが玉山さんだったからです。

ナレーションは山根基世アナで二人とも力まない淡々とした語りで番組にとても合っていてそれも感銘を受けた一因かも知れません。

昨年2月と言えば「帽子」「天地人」でその美しさに注目したばかりで、声まで魅力的とは気が付きませんでした。彼がナレーションを担当したのは多分始めてだろうと思うし注文もあります。やはり滑舌が悪い、舌が長いのか・・短いのかしらね。

でも気持ち良く響くいつまでも聞いていたいと思わせる声、以後益々嵌ってしまいました。

彼が演じた今までのどの役も、劉一華も舜も、何処か暖かさと優しさが透けて見えるのは声の印象もあるのでは無いかと私は思います。この事が役作りの上で邪魔になるのかどうかは判らないけれど強い武器になるのではと思いたいです。顔と声とがとても合っていて彼にしか無い素敵な個性だと思うので。

玉山さんの声を聞きたくて録画したこの番組を良く見ます。重いテーマの作品なのに不謹慎かも知れないですが。

そしてブログを始める時最初に浮かんだ名前が「菜の花」でした。

顔も声もこれ程魅かれた人は始めてです。

滑舌の悪さ、何とか克服して欲しいです。折角何もかもこんなに素敵なんですから、勿体ないですわ。

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この映画と役、真夜中のマーチが苦手だったので似たような役と内容に思え迷った末、結局玉山さんが気になって見て来ました。それも2度も!

映画の出来はどうなんでしょう。 やはり好きになれないジャンルだったし、部分的には面白いけれどまあ3くらいの評価かなあ。

メインであるはずの103号室は退屈でした。とーま君と麻生久美子さんの二人だけの会話で進行するのですが、テンポも悪いし、話も面白く無い。とーま君ははじめて映画の大画面で見ました。ファンの人には怒られるかもしれませんが可愛さで売った人は年を重ねるとごつくなって一寸辛いものがありましたね。

それよりも入りの悪さが気になりました。最初は初日に行ったのですが半分も入っていなかったし、2度目は一昨日で8人しかいなかった!「大入り御礼」とか言われていますが館によってそんなに違うんでしょうか。

まあ玉山さん目当てなので他はどうでもいいですけれど。

その玉山さん。派手派手のスーツと言い言動と言い最初は絵に描いたようなヤクザだったのに後半雰囲気が変わって来ますね。孝之君が死んで・・と思って推理を始めるところあたりから。軽さが薄れて何だか格好良くなって来ちゃう。

特に璃子ちゃんと二人の芝居になってからは見惚れちゃうくらい格好良い。まあ玉ちゃんファンだから贔屓目かもしれないけれど。

何処からどう変わって行ったか確かめたくてもう一度見に行ったのですけれど又見惚れちゃってなんの為に行ったのか判らなくなってしまったと言うお粗末でした。

ご本人は日本映画ナビの孝之くんと対談の中で「何かが足らないヤクザを・・雇われ店長っぽい、偉そうにしてるけれど上から電話がかかってくるとすんません!みたいな・・感じをと思ったけれど監督に却下された」と言っています。なので後半の感じでいいのかなと・・・

玉山さんの持ち味でもある(と私には思える)何を演っても何処か暖かさがほの見える良い演技だったと思います。

只、相変わらず滑舌が悪いですね。ハゲタカで良くなったと思ったのですが一寸気になりました。演技は良いのだからとても勿体ないです。お勉強してね。

今更?素直になれなくて

素直になれなくてが完結しました。毎回不満を言いながら玉山さんが出ているので最終回まで付き合ってしまいました。

あまりのくだらなさに途中からは録画して玉山さん出演のシーンだけ見るようにしていたので暇が出来た今日ざっと見直しました。結論は「このドラマ何を言いたかったのかさっぱりわからない」

テーマであるはずのツイッターが途中でどこかへ行ってしまったのは、リンダが雑誌の企画として利用して目的を達したのでそのままになったと解釈できなくはないけれど、それならその説明をして貰いたかった。

登場人物に魅力が無い、特に中心になるナカジが何故皆に好かれるのかさっぱりわからない。脚本のせいばかりでなくこれは演じた瑛太の責任も大きいのではないかしらん。

ピーチはリストカット常習と言うインパクトのある紹介だったのに結局只のセックスにだらしのない女の子としか思えない。

ドクターは・・これはもう興行的に使わざるを得なかったとしてもご勘弁頂きたかった。役柄がどうかと言う前にあのたどたどしい日本語を聞いているだけでギブアップでした。

そしてハル、これも何処に魅力があるのかわからない。上野樹理は演技が上手と言う評判を聞いていたけれど何処が上手なの?舌足らずにさえ聞こえるセリフ回し、これも役以前の問題と思えます。来年大河ドラマの主役ですが大丈夫かしら、まあ脚本と演出がしっかりしていれば何とかなるのかも知れませんが。

そしてリンダ、玉山さんが演ったと言う贔屓目だけでなく面白い役柄だとは思いました。でも最初から通して見ると細かいことは言いたくないけれどどんどんぶれて行ってますね。最初ピーチとホテルに行ったのはこの時はまだhomosexualと認識していなかったのか?編集長と出来なかったのは単に相手のせいだったのか、性癖のせいなのか、そしてナカジに対して何時から?これが良くわからない・・大体あれくらいの事で自殺するかなあ。ゲイはまだ市民権は得ていないとしても最近はそんな恥ずべきこととは見られていないんじゃないかな。本人のプライドの問題としたら説明不足だし。リストカットと違って頚動脈を切るのは本気だとおもうのだけれど命を取りとめてからの言動に凄く違和感ありでした。

玉山さんもその説明不足の役柄を良く演じていたと思いますが、やはり10話で演技のトーンが違って見えました。10話の脚本は何時彼の手に渡っていたのか、8話9話の熱演が浮いて見えてとても残念でした。

そして奥田編集長は置き去りにされてしまいましたね。最終回「本気だった」の言葉だけ?本気だろうが何だろうがあれはれっきとしたパワハラですよ。この二人の話をきちんと書き込めばかなり面白くなったのにと残念に思います。

置き去りと言えばハルの生徒、弟、リンダの実家(お見合い話を含めて)全部放り出したままでしたね。ハルの母とナカジの父の話も消化不良のまま。

一体に脚本の評判が悪いですね。只、今日シナリオを読んだ方のレスを拝見しましたが放映されたものと細部が違うみたいですね。結局当たり前ですが作品の最終決定権は製作者側・・PDとディレクターにあると言う事なんでしょうね。

玉山さんは脚本を徹底的に読み込んで役作りをするそうなので1話又は数話毎にしか出来上がらない連続ドラマの出演は辛いでしょうね。

乱暴な結論かも知れませんが台本が最初から出来上がっている映画又は一話完結のドラマ・・途中手直しはあるでしょうが・・の方が向いているんじゃないでしょうか。

兎に角玉ちゃんお疲れさま。次はもっと質の良いあなたの良さを生かせるそして努力の報われる作品への出演を待っています。

もうひと言・・肥らないでね!お酒は肥るわ。

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