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2010年8月

薔薇の十字架

CMのお仕事から連想しました。
このドラマの主人公工藤桐吾は優秀なCMディレクターの設定でした。

もう見られないものと諦めていましたが先日フジがCATV枠で再放送してくれて嬉しかったですね。

玉ちゃんにとってガオレンジャーで世に出た翌年、2002年の作です。
この年は遺影だけの東京物語は別にして3本出演作があります。
出演の順序は公開日から見てNHKの「真夜中は別の顔」、映画「恋に唄えば」そしてこの作の順では無いかと思います。

「真夜中~」は人間関係には関係無い秘書の役でしたからこの役はドラマの本筋に絡む始めての役だったのではないかと思います。

あらすじは親の不和を見て結婚は望まないが子の欲しい暁(天海祐希)と一夜を共にした桐吾(三上博史)が恋愛感情を持ってしまう。

桐吾の妻の澄子(石田ゆり子)は息子と同居する為歩けないふりをしている姑のさえに孫を抱かせたくない一念で桐吾には内緒で避妊を続けている。

桐吾と暁の間に子がいることを知った澄子は桐吾の部下の神谷恭介と浮気を!
その恭介が玉ちゃん。若く純情で、美しい澄子に憧れていて、彼女の置かれた立場に同情しています。澄子に一寸誘われると一途に燃え上がってしまう。

桐吾と暁、そしてさえとどろどろのお話が続き、桐吾は澄子に去られ、仕事も辞めて、最後は病気で余命僅かな暁と息子と一緒に暮らす。

桐吾と別れた澄子は恭介の間に子供が出来て結婚します。

とまあこんなお話でした。元々11回の予定だったのが視聴率低迷で10話で打ち切られたそうで最後は駆け足の取ってつけたような終り方、突っ込み所一杯、あまり出来の良いドラマとは言い難かったです。

天海さんは若くて綺麗だけれど、こんなどろどろのお話のヒロインにはミスキャストで視聴率低迷の一因だったかも知れません。
石田さんは、清純な外見に隠された女の執念みたいなものを良く表現していて、被害者のはずなのに敵役みたいに見えてしまってました。

肝心の玉ちゃんは・・始めてと言って良い重要な役で決して上手とは言えないけれど、純情でひたむきな青年を何とか大過なく演じていたんじゃないかしら。
生硬なのは仕方ないですけれど。

22歳ですからそれはもう綺麗です。
何しろ立っているだけで美しいんですから、それだけで充分ですわ。

このドラマ、もう一人戦隊出身者が出ています。暁に思いを寄せるパートナーになる合田雅史さん。オーレンジャーのオーブルーだそうです。
当時の記事などに「二人の戦隊出身者」と一からげに書かれたりしてますが玉ちゃんを「顔の綺麗な方」と呼んでいるのがありました。合田さんだって素敵な方ですけれどね。

そして玉ちゃんには始めてのベッドシーン&キスシ-ンが・・(Vシネマの美悪の華は別です)
お相手が石田さんですからお似合いでとても素敵だと思いました。

玉ちゃんはあんなに綺麗なのにラヴシーンにあまりご縁がないですね、
なぜかしら、ベッドシーンなんてこれだけじゃないでしょうか。
違ったわ「素直~」でありましったっけね。でもあれは別だわ。

そう言う意味でも死刑台のエレベーターは楽しみ!・・どういう意味・・?

「無能な僕を拾ってくれて云々」の発言はこの作品でしょうか。演出は光野さんですし。
それでこの出演が「離婚弁護士」は良いとして、「素直に~」に繋がって行ったのかなと思うと一寸複雑です。

「澄子さんを奪いますから!」
こんな可愛い顔で言っても迫力無い?

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美形のツワモノ

NICOLEのイメージキャラクターに起用されて素敵な姿が見られて嬉しいですわ。
しかも起用の理由が「「クールで尖っているが、実は繊細で清潔感のただよう貴公子」「内から溢れる品格やインパクト」
私の持っている玉ちゃんのイメージそのままでしたのでなお嬉しいです。

でもお髭がなければなお良かったのに。

ファッション関係では昨年ニールバレットのカタログに登場してました。
BOSSで片桐が着ていたスーツのブランドです。
友人から貰ったのですがあまり好きでは無くて何処かへ突っ込んでありました。今度ニコルの写真と比べたくて探し出しましたが、ストイックでクールと云うconceptだそうですが尖り過ぎててやはり好きではないわ。
今度のフォーマルの方がずっと素敵です。

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モデルと言えば実は最初に玉ちゃんに出会ったのは「帽子」ではなかったことが後になって判って驚いたものでした。
ユニクロのプレミアムダウンのCM、BGMも素敵で洒落た都会的なセンスの良いCMとして覚えていました。
当時綺麗なお顔のモデルさんだとばかり思ってました。

「帽子」の吾朗さんや景虎さんで夢中になってもあのモデルと同じ人とは暫く気がつきませんでした。
でも判らなくて当然かな、俳優として出演している時と全然雰囲気が違うんですもの。

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そして更にもっと前に玉ちゃんのイメージキャラクターにお眼にかかっていたのです。
携帯を買い換えた際、auショップで紙袋の中に入れてくれたパンフが玉ちゃんをイメージキャラクターにしたG'sOneだったんです。

替えたのが私だけだったので多分夫に是非どうぞと云う事だったのでしょう。袋に入ったまま眠っていました。

何でも取っておく悪い癖が幸いして発見した時は嬉しかったですね。

コピーは「美形のツワモノ」 何て玉ちゃんにぴったりなんでしょう!
とても気に入ってます。

G'sOneは去年の初め頃まで4パターンの動画をカシオのHPで流していました。ファンになったばかりで見つけた時は嬉しくて毎日見ていたものでした。
「感じる男」「濡れる男」「走る男」「落とす男」それにメイキング映像。
どれも一寸したエピソードと言った感じの洒落た作りでした。
一口にCMと言ってもユニクロのもそうですが中々良いものがありますね。
ディレクターのセンスの問題なんでしょうけれど。

このCM、続編が見たいです。

ちなみにG'sOneは劉さんの携帯です。あの雨に打たれていた・・・
そして今、夫ではなく私が使っています。

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これは綺麗な画像ではないですが「感じる男」から。

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CMのお仕事は少ないですね。
ボールドのCMが長すぎて次のイメージに繋がらなかったのかな。
今は薩摩白波でオトコマエをいつも見られて幸せですけれど。

ニールバレットやG'sOneの他の画像を菜の花別館で載せてます。
お暇がありましたらご覧になって下さいませ。

CMのお仕事

ニコルの素敵な写真から去年のニールバレットのカタログ写真を引っ張り出して見ました。私は余り好きでは無いのですけれど。

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G'Oneから

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ユニクロから

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ニコル、一番素敵ですね。 121483_20100830172320 201007231056080a

このスーツがニールバレット

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チェケラッチョ

この暑さに沖縄の海を思いながら今夜はチェケラッチョ。
映画での玉ちゃんの立ち位置はロッカーズと同じで白けたわ。
素敵ではありましたけれど。
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「星守る犬」情報公開!

言っても仕方が無いけれど猛暑、酷暑のこの暑さ!
今朝の新聞は炎暑と表現してました。納得です。

やっと玉山さんの新作情報が解禁になりました。

やはり「星守る犬」で玉山さんの役は予想どおり「日輪草」のケースワーカー奥津でした。

以下ネタバレになりますので予備知識無く映画をご覧になりたい方はパスして下さいますよう。

本は2部構成で1部は「星守る犬」
妻と娘と娘が拾って来た犬と暮らしている「お父さん」
人が良く、一寸ヒトへのかかわり方が下手なお父さん。
病気で職を失い妻と娘に去られてしまい、残されたのは僅かのお金と自動車だけ、誰ももういうない故郷の方へ犬を連れて車で放浪の旅に出ます。

当然困窮しておまけに犬が病気になり手術などもあり所持金も尽き辿り着いたキャンプ場で死んでしまいます。
残された犬も傍を離れず半年か1年後に同じ場所で死んで行くと言うお話。

2部の「日輪草」は遺体の処理を担当したケースワーカー奥津が主人公です。僅かな手がかりを元にお父さんの身元捜しに出ます。

奥津は祖父母に育てられて、祖父母が亡くなった後は飼っていた犬と二人?だけで暮らした経歴がありかす。
そしてその犬を余り省みてやらなかった悔いのようなものを持っています。

出版された時に購入して一度読み、同調出来ない所があってそれきり何処かへ行っていた本。
玉ちゃんの新作の噂にやっと本の山から掘り出して何度か読み返しました。

「星守る犬」は作者が書きたかったであろう人と犬との愛情、係わり合いは良く判るのですがやはり何度読んでもどうしても一点駄目な部分があります。

自分が死んだあと、この子はどうやって生きていくのか、考えなかったのでしょうか。お父さんが死んだあとこの子がどんな気持ちでそばにいたか、本の中の事でも切ないです。
PCを持っていたのですから行く先くらい探してから死になさい!と言いたい(でもこれではお話になりませんね)
「犬はいつでも待っている」と言う言葉が何度も出て来ます。それが判っているのにね。

現在犬と暮らしている私には切な過ぎるお話でした。

2部の方は奥津の心情が良く書けていたのではないかと思います。
自分と犬の事を、もっとかまってやれば、もっと遊んでやれば良かったと回想するところとか、切ないものがありましたね。

以上が原作ですが、一般受けは良いんじゃないでしょうか。本のレビューでも絶賛の声が大部分です。

私自身批判しながらも泣けた部分もいくつかあります。
特にお父さんが死んで一人残された犬の視点からの話になってからは涙腺が緩みっぱなしでした。

それだけに脚本、演出次第、どうぞお涙頂戴の安っぽい作りになりませんように!

一番気になる事ですが一体出番はどのくらいあるのでしょうね。殆ど西田さんにウェイトがかかっているような印象を受けるのですけれど。

何処まで忠実に映像化されるのか。原作に無い女の子が登場するのも、どのように変えているのか、奥津の扱いがとても気になります。

原作に無い人物を登場させるのは女性の登場が無く華やかさに欠けるから?一般的な人気を考慮して可愛い子を入れたのだとしたら、話に無理が出てきはしないか・・・一番心配な安っぽい作りになりそうな予感が。
考えすぎでしょうが何だか段々悲観的になって来てしまいます。

奥津は原作では50代の設定、玉ちゃんと一寸結びつかなくて。もし原作を尊重する姿勢の映画だとしたら・・・これは望み薄かも知れませんが・・・
あの雰囲気を出すには余程頑張らないとね。期待はしてますよ。

でも待ち焦がれた新作です。
西田さんとの共演・・直接のからみは無と思いますが、何かを掴んでくるでしょうか。

どうぞ良い出来になりますように!

公開は来年夏、一年も先です。詳細な情報が出て来るまで、あれこれ想像して待つことにしましょう。

久しぶりのお髭なしで嬉しい!
50歳には見えないわ(笑)何歳の設定かしらね。

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酒井利樹先生

去年始めに玉山さんに夢中になり、夏はハゲタカの劉一華に完全にノックアウト(古い!)され、まるで熱に浮かされたような毎日でした。
劉さんツアーではマンダリンのシグネチャー、鍛冶橋の駐車場は勿論、守山と食事をしたステーキハウスを訪ねて佐倉まで行きました。
只常盤橋公園にはどうしても入れず、今でも前を通るだけでまだ切ないです。

今から思うと凄い狂態と冷や汗ものですが夢中になったあまりFCへの入会を考え始めました。深夜(家族に見られないように)取り寄せた申込書を前にしているうちに急に気持ちが覚めてきました。

いいトシをして一回り近くも若い人に夢中になるなんて、家族にも内緒で迄こんな事をと反省、決心してDVD他一切片付けて半年遠ざかっていた以前の趣味、歌舞伎とコンサートに何度か出かけたりして忘れられたと思ったのですが。

所がです。たまたまレンタルしていた「ジェネラルルージュの凱旋」の返済期限が来て、僅か数カットの見落とすくらいの出演と聞いていたし、見ないで返すのは勿体無いとケチな根性でつい見たのが運の尽き?でした。

その僅か数カット、しかも髪をゴム?で結んだ変な髪形、それなのに「はいお待たせー」のひと言のセリフで完全に前に引き戻されてしまいました。
前よりひどいかも知れないです。
あんなに迷って恥ずかしかったFCに申し込んでしまうなど前より一層深みに嵌ってしまいました。

恐るべし酒井利樹先生!
「バチスタ」の時は原作を読んでいたので主人公が女性になっているなど気になるところが多すぎてそれ程乗れなかったのですが、
大体酒井先生は大友さんと結婚して家業の医院を継いだはずなんですが・・・

この数カットの魅力はなんでしょうか、それ程綺麗に写っているわけではないし、自分でもわからないですね。

以後少し反省して他の趣味とのバランスを取りながら応援して行こうと思っています。でも圧倒的に玉ちゃんに向いてる時間が多いですね。夜中は皆玉ちゃんにお捧げしてます、こんな事も大抵深夜です。(笑)

バチスタの酒井先生

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ルージュの酒井先生

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15歳の志願兵

タイトルは15日に放映されたNHKの実話に基づいた単発ドラマです

2日にわたり戦争について少しですが書いたので、このドラマには触れないつもりでしたが、一寸思う事があって遅くなりましたが取り上げました。

内容を簡単に。
舞台は昭和18年、愛知一中。
海軍は甲飛予科練習生の志願者を全国の各中学に割り当てこの中学でも学校と共同で説明会を開きます。
甲飛なんて言うと将校の予備員のように聞こえますが只の兵隊ですね。いわゆる予科練、中学生の学徒動員です。(大学生の学徒動員の場合は士官です)

最初は冷ややかだった生徒達ですが卒業生の若い士官の戦争体験談や教師の使命感をあおる話に熱狂して行き次々に志願します。
まるで集団催眠のようなぞっとする恐ろしさでした。

「体が丈夫で成績の劣る生徒を志願させれば」これも怖い本音ですね。

同校の英語教師で主人公の父の戦争に懐疑的なのに表明することも出来ず同調し戦後はあっさり皆忘れたかのような言動。当たり前だったのでしょうね。

戦争を描いても戦争のシーンはありません。
それでいて戦争の理不尽さはしっかり伝わって来ました。
決して声高に叫ぶのではなく、淡々と描く事で感動を呼ぶのは一昨年の「帽子」と同じですね。

この作品と言い、帽子と言いこのような秀作を送り出しているNHKですが、戦争に対して全く違った価値観の作品も多々ありますね。

不思議なところです、NHKは。
これが言いたかった点です。

主役の池松壮亮君、風林火山の勝頼の少年時代、土方最後の1日の鉄之助役でも出ていた可愛い子です。今二十歳だけどもっと大人になったらどうなるかしら。芝居は上手ですが。

そして若い士官役の福士誠治君。面食いの私は一時好きだったのですが「風の果て」くらい迄で主演の「オトコマエ」あたりから見なくなっていました。
久しぶりでしたが相変わらずおとこまえですわ。

私はすぐ好きになっても覚めるのも早くて・・

玉ちゃんだけはもう一年半になります。
しかも過去作品まで全部揃えて、インタビュー読みたさに古本迄購入したりと、この嵌り方何時まで続くのか我ながら少々怖いです。

噂ばかりで暫く消息が聞かれませんね。
ノルウェイの森の永沢さんもこの写真だけ・・・

そうそう、今日FCの中の動画がUPされていて今月中旬、福岡で薩摩白波の新バージョン撮りをしているとありました。少し痩せてましたわ。
CMだけでなく本業の映画の発表が待たれます。

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熱闘甲子園、逆境ナイン

甲子園では連日熱戦が続いています。この猛暑の中、いくら若いとは言え良く体力が持つものと半ば感心半ば心配しながら見ています。

甲子園と言えば「逆境ナイン」玉ちゃんの初主演作ですね。
最初この映画のレビューを見た時、まず絶対に受け付けられない作品だと思いました。でも初主演作、見ないわけにはと、とりあえずレンタルしたのですが。
それがどうでしょう、すっかり引き込まれてしまいました。
この下らなさ!大げさで有り得ない程の誇張された馬鹿馬鹿しさ!

お馬鹿さんもここまで突き抜けるといっそ爽快でしたね。

コミック原作で一部根強いファンのある作品だそうですが読んだ事はありません。
一勝もした事の無い野球部を不屈の闘志を持ったキャプテンが逆境をはねかえして甲子園へ連れて行く。たったそれだけなんですが。

キャプテンの名が不屈闘志!これだけでもう可笑しい!

県予選の決勝戦、9回2アウト、112点差を一人で跳ね返す!もう有り得ない馬鹿らしさ
今までの私なら5分と持たなかったのに。
それが大笑いしながら終わりまで見てしまいました。

玉ちゃんの演技が又良い!大げさなのに、真面目にきちんと演じていて・・矛盾してます?でもそうとしか言い様が無いの。
この真面目に!が引き込まれたポイントかも知れません。

メイキング付きの「全力版」を購入迄してしまいました。
オールアップで監督と抱き合ったあと泥だらけの顔で涙ぐんでいる玉ちゃんが印象的でした。

そして何よりスタッフの意気込みが熱く伝わって来ます。映画ならではの感動です。

只、この映画は全く駄目な人と半々かも知れませんね。
何人もの友人に貸しましたが、「最初10分見て乗れなかったらやめてね」と言って貸しています。幸い受付無かった人は居ませんでしたが。

監督はインタビューで「良い意味のお馬鹿を・・・」「主役の不屈には新人俳優ではなく一線級の俳優を使いたかった・・・こんな人が良く・・と言うような・・・でも玉山鉄二が良く引き受けたなあと思って~だって馬鹿だなあーって(笑)」と言ってます。

この時の〔多分)雑誌のインタビューで印象に残った玉ちゃんの言葉があります。
「たとえ失敗しても、どん底へ落ちても這い上がれる自信があります」。
面目躍如ですね。不遜とも思えるこの自信!玉ちゃんらしいわ。

12年前の高校野球予選で有名な大差のついた試合がありますね。深浦高校と東奥義塾の0対122点の試合でした。この試合からヒントを得たのかと思ったら違いました。原作はこの時より10年も前の作でした。

とにかく理屈抜きでこちらもお馬鹿に徹して楽しめた作品でした(私には)

それと徹底的に身体作りをしたそうで本当に良いからだしてます。そこも素敵!

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後年、竜馬伝の後藤象二郎サンになるとは想像もつかない、お馬鹿っぷりでしたわ

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玉山さんの戦争物

「ずっと逢いたかった」キャスト紹介に機関兵海軍予備少尉とあります。
海軍機関学校を卒業してすぐの設定でしょうか。

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広島昭和20年8月6日
おなか周り、細いわ

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僕達の戦争

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8月15日

昨日は65回目の終戦記念日で、各地で追悼式典が行われました。

今年は靖国神社へ参拝した閣僚が一人もいなかったそうです。
戦争に駆り出された兵士達は「靖国で会おう」を合言葉のように死んで行ったと聞きます。
その多くの人達の為にもやはり閣僚は参拝して欲しかったと思います。
靖国神社だけでなく千鳥が淵へも、行けば良いじゃないかと思うのですが。

政治的な事、イデオロギーなど、そんな単純な事ではないと思いますが、国を守ると信じて死んで行った多くの兵士達への礼儀と考える事はできないのでしょうか。

玉ちゃんは戦争物に3本出演してますね。

2005年の「広島昭和20年8月6日」
同年の「ずっと逢いたかった」
2006年の「僕達の戦争」

「広島~」は足が悪く徴兵を免れるけれど原爆で死ぬ役で、 紋付の花婿姿が素敵でしたが「出てるだけ」って感じで、ドラマ自体は余り良い出来ではなかったような・・・

「僕達の戦争」は主人公の上官になる海軍士官ですが軽いSF仕立てで話としても通り一遍だし、玉ちゃんも制服が似合って格好良いけれどこれもそれだけって感じでした。上野樹里さんが出ていますが「素直に~」よりずっと好感の持てる素直な演技でしたわ。

「ずっと逢いたかった」は見た人の話では中々良かったと言うのですが、DVDになっていなくて見る事が出来ません。

こちらは海軍予備少尉の機関兵でレイテ沖で乗り組んだ空母と運命を共にします。死を前にして新婚の妻に当てた手紙を壜に入れるのですが。
戦後数十年経って手紙の入った壜を拾った男性が宛名の妻に届けに行くと言ったストーリーのようです。
主人公の定年を迎えた初老の男性を松本幸四郎さん、妻が戸田恵梨香さん、何とも魅力的なキャストですね。
玉ちゃんは写真で見るだけでも格好良いです。
しかもドラマの中、京都弁を使われるそうで・・・ああ見たかったわ。

どうしてDVDになっていないのか、これはTBSですが、NHKの「帽子」と言いとても残念です。

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ひまわり

以前から噂されていますが名寄での玉ちゃんの目撃情報がいくつかあるようですね。
映画の撮影の為とか、例の「犬」の作品でしょうか。
そろそろ情報が上がってくる頃かなと思います。

その名寄の向日葵、写真でしか知りませんが凄い広さですね。
有名な明野の向日葵は何度も見に行っていますが流石北海道!スケールが違います。
この広大な向日葵畑、是非一度見に行きたいです。

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ひまわりで思い出すのはソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ主演の戦争で引き裂かれた若い夫婦の悲劇を描いた古いイタリア映画です。
名作と言われていますしマンシーニの主題曲も有名なのでご存知の方も多いと思います。
かなり前にTVで見たので詳しい事は覚えていませんが。

新婚でロシア戦線へ送られた夫が行方不明になり、妻は戦後ロシアへ探しに行くのですが、探し当てた夫は現地で命を助けられた娘と結婚して子供迄います。
衝撃を受けた妻は泣きながらイタリアへ帰るのですが。
同じように衝撃を受けた夫がその後イタリアに訪ねて来ます。
けれどももう妻も再婚して子供もいます。
二人は結局お互いの家庭の為に別れる。そんなスト-リーでした。

こう書いてしまうとありふれた悲劇みたいですが、見たときは感激しました。
最初ナポリで知り合って幸せいっぱいの数日の新婚生活。
かつての戦場の跡まで夫を探しに行く妻。やっと訪ね当てた夫は幸せな家庭を持っていた・・・

戦争へ駆り出される新婚の夫を見送った駅、そこで再び妻はもう二度と会わない夫を見送ります。

映画の冒頭で画面に広がる向日葵の映像、かって戦場だった場所なのでしょう。
哀愁を帯びたテーマ曲と共に忘れられないシーンでした。

泣けて泣けて涙が止まりませんでした。

まったく言い古された言葉ですが、戦争はいけません。
平和な時代を生きる幸せを大事にしたいと思います。

真面目に終らない所がわたくし、マルチェロ・マストロヤンニは男前でした。
それ程好きと言う訳では無いけれど・・・

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「帽子」メイキング映像から

撮影前NHK放送センターでのほん読みの時、緒方さんの到着を待って。一寸緊張気味ですね。

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新幹線の中での撮影。レーシックの手術前なので「ヒドイお目目」ですね。

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インタビューから。

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その他

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帽子のメイキング

8月に入って、6日広島、9日長崎そして15日の終戦記念日と、様々な事を考えさせられる日が続いています。

この戦争は歴史ではなくこれはつい最近の事なんですね。
私は当然戦争を知りません。しかし両親には子供の頃の事なんですね。二人とも東京育ちなので空襲を経験しています。
それが就学前の記憶でもかなり鮮明に覚えているようです。

広島は夫の転勤で数年ですが住んだ事があり、始めて原爆ドームを見た時の衝撃は今でも忘れられません。
写真,映画、TVなどの映像では感じ取れ無かった恐怖でした。
始めて鮮明に戦争の悲惨さを感じたと言っても良いかもしれません。

日本中の子供達は一度は見るべきですね。政府が補助して小学校の修学旅行で広島、長崎へ行くように出来ないものかと良く考えます。

最近もここで書いた事ですがNHK広島制作の「帽子」は良い作品でした。
戦後数十年を経ても胎内被爆の母を持つ青年を主人公の一人にする事で
正面から大声で叫ぶのではなく、さりげなく戦争の理不尽さを語って心を打つ作でした。

この作品については散々語りましたので、今日は再々放送の日に放映された「帽子」のメイキング「俳優 緒方拳」についてです。

表題の通りすべて緒方さんを追って作られていますが、当然共演の玉ちゃんもかなり登場します。

顔合わせの日、緒方さんの隣でやや緊張して座っている玉ちゃん。
最初はジャケットを着てますが拳さんが見えてからは脱いでます。ちゃんと気を使っているのね。

新幹線の中の撮影でモニターを見ながら緒方さんに「玉お前イケメンだなあ、俺引き立て役じゃん」と言われてあははと笑う玉ちゃん。

天地人撮影の時撮られたインタビューでの素敵に美しい玉ちゃん。
今でもNHK広島の帽子のHPで本編の写真が見られますが、メイキングの写真を「菜の花別館」に少し載せました。お暇がありましたら覗いて見て下さい。

ここでは一つだけ。
この綺麗な瞳!不謹慎ですがドームを見た時くらいの衝撃でした。
以後延々と玉山沼に嵌ったままです。

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ちょこっと消息が・・

玉ちゃんの消息は絶えたまま。
公式に発表されたのは「NICOLEのイメージモデルに決定」
なんで今更?

と思っていたらちょこっと情報が。
死刑台のエレベーターの情報が解禁になって急に色々出て来ました。

会報の写真を見た時には制服から「警備員」と思ったのですが警官だったんですね 
交番勤務の若い警官、制服姿は楽しみではありますけれど、
「若い」・・・大丈夫かしら・・・
例のCMの頃に撮ったのだとしたら・・・不安です。

北川さんの役はオリジナルでは花屋の店員ですがこちらは美容師らしいです。
予告で見る限りお似合いですけれど。

今日ムービーウォーカーに作家の小池真理子さんの寄稿文が載っていましたがこれがとても好意的に書かれていて一寸驚きました。

オリジナルの素晴らしさから見て「より良いもの」が出来るはずが無いと思い込んでいたからです。

小池さんも同じ思いでご覧になったみたいですが、かなり手放しで褒めていらっしゃいます。

詳しい事を知りたいと思われる方はムービーウォーカーをご覧頂きたいと思いますが、ほんの少しだけ・・・

「俳優陣も主演・助演の別なく、それぞれが入魂の演技を見せてくれている」

そして玉ちゃんの演技を次のように仰ってます

「とりわけ、心の壊れた巡査を演じる玉山鉄二の演技が、異彩を放っていた」

嬉しいですねえ。マイナスイメージばかり浮かんで心配していたのですが、一度に期待が膨らみました。
前売券、買いに行こうっと
現金ですねえ。

そうそう、今夜NHKの「きよしとこの夜」で里見浩太郎さんが良い事を仰ってました

「歌手は傲慢と受け取られるかも知れないが《見せてあげる》俳優は《見て貰う、見て頂く》」
細部は違うかも知れませんがこのような事でした。

流石俳優であり歌も歌われる里見さんだけあって良いお言葉でしたわ。
玉ちゃん見てたかしら・・・

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「新平家」を見ながら「清盛」に夢を・・

玉山星を探して今夜もネットの海を漂流、何の光も見えず・・

来年の大河の出番は無さそう、では再来年のドラマで夢を見る事に・・・

オリジナル脚本で「清盛」との事ですが何処までやるのでしょうね。壇の浦までやるのかしら。それによって見る夢も違って来ます。

「前ジョッキ今西瓜?」様ご推薦の「知盛」は主役以外では確かに一番魅力的かも知れません。
いよいよ最後の時に御座船に行き「見苦しき物」を手ずから海へ投げ捨て、女房達の戦況はの問いに「珍しい東おとこがご覧になれますよ・・」と応えるところなど痺れるくらいの格好良さです。

昔から誰もが格好良いと思ったのでしょうね、能の「船弁慶」歌舞伎の「大物浦、通称碇知盛」の題材にもなっています。

他にも、一の谷で死ぬまで箙に自分の歌を付けて戦った優れた歌人の忠度(新平家では中尾彬さんが演っていました、若かったわ)。
とりこになっても頼朝に厚遇され、伽を勤めた千手に死後尼になるほど想われた重衡。
平家ではないけれど木曾義仲(林与一さん、素敵でしたわ)等々魅力的なおとこはいっぱいいます。

そうそう高倉帝を仁左衛門さんがなさっていてまあ若くて男前でした。今でも素敵ですけれどね。

ただし清盛の死でおしまいだと範囲はぐっと狭くなりますね。
魅力を感じない長男重盛、義弟の時忠あたりか、義朝、頼朝くらいかしら。

玉ちゃんの出番は?主役発表迄、ああか、こうかと空想するのも楽しいです。

それにしても事務所の対応の素っ気無い事!ハゲタカのオンエア情報を当日迄公式にのせないなんて、・・
様子がわからないまませめてあれこれ夢見て楽しんでいるファンの気持ちわかってるかしらね。

この写真は「岩隈さん宅?のgallery」から1枚拝借して来ました。
「ダルビッシュさえちゃんがこんな心のこもったお土産をくれました~略~」の説明つきです。
チームは違っても親交のある様子がわかりますね。
素敵なファンサービスだと思われませんか?

玉ちゃんのプライベートを知りたいとは全く思わないけれど要はファンに対する姿勢の問題ですわね。

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ハゲタカ 地上波で放映

劇場へ足を運ぶこと8回。
DVDも勿論購入。
メイキングもオーディオコメンタリーも暗記するくらい見た!
日本映画専門チャンネルのハゲタカ特集も録画迄して見た!
おまけにBShi迄見たのに!

それなのに又見てしまったハゲタカ。
劉さまのセリフ、「ご一緒に如何ですか」が無いわ!
ニューヨークのオフィスの最初のシーン、カットされてるわ!

玉ちゃんの出番だけ監視して、あとは何処をカットされてもどうでも良いの。
我ながら呆れて言葉も無いです。
一年経ってもこの狂態、夫が帰宅していなくて幸いでした。

何故地上波ではカット版なのか・・
劇場とTVのサイズの違い、テンポ等、見せ場が違うのかな等々判らないなりに考えてしまいました。

結局玉山さんに惚れたのか、劉一華に惚れたのか、もう良くわかりません。
以前レッドクリフでも同じ思いをしました。
フージュンに惚れたか、趙雲に惚れたかって。
役と完全同化した演技の素晴らしさです。

それにしても今更ですがこの玉ちゃんは凄いです。

絵空事の世界を現実に引き寄せて見せるのが卓越した俳優なら、見事にその役割を果たしていました。本物の俳優ですね。

冷酷な表情から透けて見える悲しさ、甘さもあり、セクシーで男前で言うことありません。

シーサイドモーテルの時も感じたことですが、役柄がはまった時の玉ちゃんは凄いとしか言い様が無いです。

これからもこの様な凄い玉ちゃんに会いたいものです。
良い役にめぐり合えることを祈ってます。

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すべての始まりはこの映画から?

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ギャラリーハゲタカ

  ハゲタカ地上波放映記念!

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過去の良いおとこ

「ひとりごと」で柄にもなく難しい事を考えすぎて頭痛がします。

でもって一寸軽く・・・

げげげの女房は後半に入って貧乏生活にお別れ、明るくなりました。

面白くなるかと思ったら若い人に視点が移ったら途端つまらなくなってしまったのは何故?

皆素人っぽくて・・・

村上弘明さんが出るとぐっと場がしまります。

俳優の格の差はこわいですね。

来週は境港の両親登場で又面白くなるかしらね。

斉藤工さん

登場したと思ったらもう今週で退場ですか

この方、最初に見た時一瞬玉ちゃんかと思ってドキッとしました。

お髭と長髪=玉ちゃんとインプットされているらしいです。

中々素敵でしたが、でもさっぱりしたら何だか平凡な只のイケメンになってしまいましたね、

向井理君の眼鏡と同じでした。

来年の大河で「初」の夫京極高次で出演だそうでどんな感じか楽しみでなくはないです・・歯切れ悪し・・

先日実家へ行ったついでに新平家物語のDVDを借りて来ました。

実は20年以上前このビデオだったかを見て清盛の少年時代を演じた内田喜郎さんに一寸憧れた事がありました。今見ても凛々しくて素敵です。

総集編なのでほんのさわりだけ。でも中村勘三郎さんが敦盛で出ていたり若い若い郷ひろみや田村正和、古谷一行等おじさんになってしまった方の若い頃にへえと感心したり。

中でも中尾彬さんのお若いこと、あの老獪な銀行家と同一人物とはとても思えませんわ。

両親は大河ファンで第一回の花の生涯から全部見ているそうでビデオやDVDがごっそりあります。私も実家にいた時は一緒に見ていたので獅子の時代あたりから断片的な記憶があります。

今度「国盗り物語」と「太平記」も借りて来ました。

若い高橋英樹さんや真田広之さんを見るのが楽しみです。

玉ちゃん情報がないまま、過去のイケメンで浮気なんて少し悲しいですね。

その頃の内田喜郎さん。一時じゃにに所属していたそうで「なるほど」です。

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ひとりごと

ブログを始めてまだ3ヶ月、著作権、引用等最低の事は調べたもののネットのルールも良くわからないまま、とりあえず出発しました。

言いたい事をどの程度書いて良いのか、今とても戸惑っています。

原因は玉山さんに対する注文と言うか感想と言うか、いくつかこのブログで感想を書かせて貰いましたが、ここまで書いて良いのかと言う思いがあって言いたい事の半分も書いていません、それで、かなり欲求不満が溜まっていました。

昨日、この頃お邪魔させて頂いているブログでとても共感出来るご意見に出会いました。

玉ちゃんの仕事選び、ファンサービス等かなり踏み込んだご意見で胸のすくような思いで読ませて頂きました。

ご紹介したいところですがコメントを受けつけていらっしゃらない方なので遠慮して少し引用させて頂いて、私も勇気を出して言いたい事を言わせて貰うことにしました。

やはりこの方も玉ちゃんの仕事に対する姿勢に疑問を呈していらっしゃいます。

これはうらんさんも仰っていることですが、本業があって趣味で俳優をやっているのではないのだから少し考え方が違うのではないかと・・・

職業として俳優を選んだのだから余りに自己のポリシーにこだわって袋小路に入り込まないように気をつけて貰いたいです。

見て貰ってなんぼの世界で「お仕事」をしていると言う事を忘れて欲しくないですね。

玉ちゃんの事務所は所属俳優も少なく曲がりなりにも売れているのは彼だけのように見えます。彼の個人事務所のような状態なんで主張が通ってしまうのでしょうかねえ。

一番共感したのは次の文でした。私が一番言いたくて、でも其処まで言って良いのかと言う思いがあって今まで遠慮して来たことです。

以下『』で囲んだ箇所がその方のご意見です

『時には、監督に全部を委ねて「演技」してみるのもいいと思う
自分の頭で考えるのはいいことなんだけど、時としてそれは「オナニー」になる場合がある』

全く同感です。私も監督に任せず自分の意見を通すのも度が過ぎていはしないかと今まで様子をはらはらしながら見てきたからです。
監督、脚本があって、そこで余り自分を通すと意図されたものと違う出来になってしまいはしないでしょうか。

同じ監督さんと二度関わったのは羽住さん以外居ないのも気になっていました。
使い難いと思われているんじゃないかなと。考えすぎなら良いのですが。

自分の言いたい事を通すのは大事ですが何より興行的に成功しなければ何もなりません。

多分この方もうらんさんもそして私も一番危惧している事かな。

売れなければ仕方が無い世界、言い替えれば採算の取れる作品を作らなければいけない世界でお仕事をしているのですから。

『もう少し、柔軟性を持って対処してほしいなと願っています』


公式FCの現状についてもです。

公式サイトのお粗末さもかなり歯がゆく思っていらっしゃるようです。

『事務所が、ちゃんとフォローすべきだと私は思うんですけどねえ。あれじゃファンを大切にしていない、と思われても仕方ないと』
『所属俳優のフォローが出来ない事務所ってどうですか?』

私は楽天の岩隈投手が好きで・・なにしろ超面食いですから・・公式サイトを時々覗きます。

スポーツ選手なのに写真等の充実している事、玉ちゃんのサイトの比ではないです。diaryも1ヶ月に一回は更新されています。その他present, charityも時々しているようです。

今シーズン調子が良くないですけれどファンの要求にはきちんと応えている様子が見えます

私は他の俳優さん等の公式サイトを見た事が無いので岩隈さんが特別なのかもしれませんが(そうは思えません)少し見習って貰いたいです。

やれる事は沢山あるのではありませんか。

映画を主力の活動の場にしているのに動画のお粗末さ。野球選手の公式サイトにも劣るphoto garelly。

これらの充実なんてやる気さえあれば簡単だと思うのですけれどね。

前から言っていますが「今月(週)のたまてつ」みたいなコーナーで一寸動静を教えてくれてもいいのではないかしら。

まだまだ言いたい事はありますが何を言いたいのかまとまらなくなって来たので今夜はこの辺にしておきます。でも結構言いたい事を言ってますね。

最後この方のご意見をお借りして終ります。


『頑固な玉も、こだわりのある玉もみんな好きです。だからこそもう少し考えてほしい、いろんなことを』
『末永く、一生、俳優現役で、なろうことなら第一線で活躍している姿をずっとみていたいと』

本当に玉ちゃんが好きだからこそ、ファン皆がそう思っているはずです。

そして最近の益々偏って来た玉ちゃんをはらはらしながら見守っているのではないでしょうか。

此処に来て下さって私の拙い文を読んで下さった方はどうお考えになっていらっしゃるのでしょうか・・・

引用させて頂いたX様(管理人さんのお名前が入っていないので)有難うございました。

ご迷惑でしたらごめんなさい。でもこれだけ本気で玉山さんの事を思っている方があったことを知っただけでも嬉しかったです。

なお、引用した部分を含めてこの文の責任はすべて当サイトの菜の花にあります。

大河ドラマ清盛 他

2012年の大河ドラマ「清盛」が正式に発表されました。

原作は無くオリジナルの脚本ですね。
脚本は藤本有紀さん、ちりとてちんの脚本を書いた方ですか。
又女性が描く男性主人公の歴史大作?少し不安が・・・

天地人の小松江里子さんに連想がどうしても行ってしまいます。
小松さんも「ブラザービート」や「農家の嫁になりたい」などは面白かったですから、得意分野とか守備範囲とかあると思うのでこの方はどうなんでしょうね。

それと主人公は誰になるのでしょうか。
玉山さんの出番はあるでしょうか
勿論主役ならこれ以上嬉しいことはありませんが、せめて主要な役で出て下されば・・・毎週会えればどんなに良いでしょう。
キャスト発表まで暫く夢を見ているのも楽しいかな。

鉄の骨
結局最終回まで「のれない」まま見ました。
主役云々よりやはり原作との差が気になって、どうしても駄目でしたね。
だって原作の設定の方が自然で面白いんですもの。

何故原作どおりではいけなかったのか。
設定を変えなければ いけない理由は何か。

すべての事柄を主人公平太を中心に持って来る為、ああなったとしか思えないです。
その為恋人の萌や園田との関係が変わってきてしまったり、三橋や長岡の書き方が違ってきたりと、その他色々と気になって仕方ありませんでした。
多くの原作のあるドラマが良く使う手法ですし、主人公を際立たせる為仕方のない事なのかも知れないですが、折角面白い原作でしたのでとても残念でした。

景虎さん再び

帽子の吾朗さんが始めての衝撃の出合いなら次の衝撃は天地人の景虎さんです。
本館の「菜の花日記」に詳述しましたが能面を外すシーンの美しかった事。
舞台以外、生身の男性でこんな美しい人を始めて見ました。三国一の美少年そのものでした。
きちんとした脚本、演出で再び玉山景虎が見たいです。

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貴公子

NICOLのブライダルショーの様子が写真入りで各紙に紹介されていました。
それによるとデザインのコンセプトは「クールで尖っているが実は繊細で清潔感の漂う貴公子」ですって。
私が玉ちゃんを好きになった理由そのものです。嬉しくなってしまいました。

社長さんが「内面から溢れる品格とインパクト・・」と仰ってますね。
彼を評価して、起用して下さって本当に嬉しいです。

ご本人は「役者として繊細で清潔感の漂うように努力します」そうです。
しっかり聞きましたよ、これで汚くなれませんね。よろしくお願いしますわ。

写真で見た限りすっきりと「いいおとこ」に見えます。
でも何故お髭あり?無い方が清潔で繊細に見えるのに。

栗山さんとの交際についてはコメント無しだったそうですが、これも何故でしょう?
お互い独身ですし堂々と「交際してますけど、それが何か?」くらい言えば良いのに、と思います。
それとも玉ちゃんのファン層は結婚したら離れて行ってしまうような若い人たちばかりなんでしょうか。
玉ちゃんとは一回り近く上の私には判らないです。
それに人気は要らないんじゃなかったのかしらね・・・皮肉に聞こえたかしら、ごめんなさいね。

貴公子の話題もう一つ

「源氏物語映画化、源氏は・・」のニュースに吃驚させられました。
でも「源氏物語」では無いのね。源氏物語に舞台を借りた全く違う作品なんですね。
もしかしたら「彼に光源氏をやらせたら」との発想からストレ-トな源氏は少し無理なのでこのように発展した話なのかな等と思ったりしました。

源氏物語と言えば以前から「宇治十帖」の匂宮を玉ちゃんで見たいと思っています。
美貌の遊び人で、でも帝の三の宮だけあって品の良いどこかおおらかに見える匂宮は玉ちゃんにぴったりと思います。
でも最近うじうじと暗い、出生の秘密に悩む薫もいけるかなと思いはじめました。
どっちも出来る、これは役者としてかなりの強みですね。
でも綺麗でいればこそ、このような夢も見られると言うものです。ほんと汚くならないでね。よろしくお願いしますわ。

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会報を読んで

会報が届きました。7月に発送との予告どおりぎりぎりに。

遅かったのですから死刑台のエレベーターについての記事や新作情報があるのかと思っていたのに何も無くて素直になれなくてのことばかり。拍子抜けしました。
ああ、8月~10月は心からやりたいと思える作品に巡りあえたので全身全霊をかけて芝居をしたいと言う言葉がありましたわ。
どのような作品でしょうね。つぶやかれていた「星守る犬」では無いような気がします。

素直になれなくてについてはどれだけ情熱を持ってこのドラマに臨んだか、展開や人物設定についても意見を言わせて貰ったとか、とても楽しい現場だったようですね。
反面、連続ドラマにありがちと前置きはありましたが、色々ぶれていった事やリンダの死の書き方に釈然としていない様子が見て取れて一寸面白かったです。

「プライベート」では仕事の事を熱く語っていますね。
「人気」と「長く役者を続ける事」を比べたら「役者でいたい」、売れると言う基準で作品を選びたく無い。媚びたくない、万人受けする作品は選びたく無い。結果はあとからついて来ると。

これは日ごろから何度も聞いている玉ちゃんの持論ですね。
気持ちは良く判るし正しいと思います。

しかし、商業主義の中でお仕事をしているのですから、売れること、人気がある事は大事な事ではないのでしょうか。
その中でqualityの高い作品に出ていただきたいですわ。

そしてそのお仕事は映像の世界なのだから資本である「からだ」はセールスポイントの一つではないかしら。
どうも折角の美しさを大事にしていないように見てとれるのですが。

たとえは適切ではないかも知れませんが俳優の世界にも「技術点」と「芸術点」があるのではないでしょうか。
技術は努力で向上しますが芸術点・・・持ってうまれた美や華はどうしようも無いものです。
折角素晴らしい麗質に恵まれているのですから大事にして頂きたいです。

でも玉ちゃんの表現は難解だわ。何度も読み返さないと頭に入りません。
ごめんなさい、自分の事は棚に上げて。

インタビューを読んで思ったのですが、「駿馬」である事は間違いないですけれどこれは中々の悍馬ですわね。
まあ、だからこそこれだけ魅かれもするのでしょうけれど。
周囲の方は手綱をとるのは大変でしょうけれどこれだけの逸材、どうぞ大成させてあげて下さいませ。
見守る事しか出来ないファンとして心から願っています。

逆境ナイン

甲子園夏の大会、今日最後の出場校が決まっていよいよ高校球児の祭典ですね。
甲子園と言えば「逆境ナイン」
私には苦手でしょうと友人は言うけれど、これが大が幾つも付くほどのお気に入りです。
お馬鹿映画も此処まで突き抜けると返って爽快で凄い!
玉ちゃんもオーバーになりがちなのにきちんと演じていて凄い!なにより魅力いっぱいです。
いずれ本館で感想を書きたいと思っています。

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この映画についてのインタビュー記事に載っていた写真

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