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8月15日

昨日は65回目の終戦記念日で、各地で追悼式典が行われました。

今年は靖国神社へ参拝した閣僚が一人もいなかったそうです。
戦争に駆り出された兵士達は「靖国で会おう」を合言葉のように死んで行ったと聞きます。
その多くの人達の為にもやはり閣僚は参拝して欲しかったと思います。
靖国神社だけでなく千鳥が淵へも、行けば良いじゃないかと思うのですが。

政治的な事、イデオロギーなど、そんな単純な事ではないと思いますが、国を守ると信じて死んで行った多くの兵士達への礼儀と考える事はできないのでしょうか。

玉ちゃんは戦争物に3本出演してますね。

2005年の「広島昭和20年8月6日」
同年の「ずっと逢いたかった」
2006年の「僕達の戦争」

「広島~」は足が悪く徴兵を免れるけれど原爆で死ぬ役で、 紋付の花婿姿が素敵でしたが「出てるだけ」って感じで、ドラマ自体は余り良い出来ではなかったような・・・

「僕達の戦争」は主人公の上官になる海軍士官ですが軽いSF仕立てで話としても通り一遍だし、玉ちゃんも制服が似合って格好良いけれどこれもそれだけって感じでした。上野樹里さんが出ていますが「素直に~」よりずっと好感の持てる素直な演技でしたわ。

「ずっと逢いたかった」は見た人の話では中々良かったと言うのですが、DVDになっていなくて見る事が出来ません。

こちらは海軍予備少尉の機関兵でレイテ沖で乗り組んだ空母と運命を共にします。死を前にして新婚の妻に当てた手紙を壜に入れるのですが。
戦後数十年経って手紙の入った壜を拾った男性が宛名の妻に届けに行くと言ったストーリーのようです。
主人公の定年を迎えた初老の男性を松本幸四郎さん、妻が戸田恵梨香さん、何とも魅力的なキャストですね。
玉ちゃんは写真で見るだけでも格好良いです。
しかもドラマの中、京都弁を使われるそうで・・・ああ見たかったわ。

どうしてDVDになっていないのか、これはTBSですが、NHKの「帽子」と言いとても残念です。

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コメント

こんばんは。
「僕たち」での役はけっこう好きです。
樹里ちゃんはこのころや、10代の頃にやったもののほうがよいのでは?と思ってしまいます。あのドラマがあんまりすぎて、まだ引きずってますわ。
「広島」、エンドロールの映像とりみさんの唄が合わないような気がしたのですが、再放送の時には映像はドラマのシーンに変えられていたようですね。
でも、レンタルや先日の放送はオリジナルのままでした。花婿姿、かなり好きです。
「ずっと」、京都弁聞きたかったです!
こうしてみると、広島弁は意外に多い。
あまり東日本の方言はやる機会がないですね。
鴨志田さんは茨城言葉話してたかな?「銀色」では北海道弁まるでなしよ?転勤族かい?

方言
鴨志田さんは標準語でした。
茨城弁は中々イントネーションが抜けないはずなんですけれど標準語をお使いでしたわ^^
映画ですからそこまでこだわって欲しいと思いますが、それなりの作品なんですね。
でも確かめるなんて我ながら暇ですわねえ^^

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