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2010年9月

玉山さんのお洋服

朝の連ドラ「てっぱん」、とりあえず見ています。
まだ面白くなるかどうか微妙ですが・・・

只、初日早々玉山さんと同じ番組に出演した人3人も発見、

古谷社長のえんけんさんはもちろんですけれど。
ヒロインの友人役で「帽子」で田中裕子さんの少女時代を演じた朝倉あきさん。

もう一人はヒロインの実母役で(いまのところ写真だけですけれど)素直になれなくてでジェジュンの妹役だった木南晴夏さん。

こんな事が気になるなんて・・・常に玉ちゃんの事が頭のどこかにあるんでしょうね。

その「素直になれなくて」のDVDが発売されましたが一寸買う気になれずにいたところ、「Fe2info」さんで特典の画像をUPして下さいました。
毎日楽しみに訪問させて頂いているファンサイトです。

一つとっても素敵な笑顔の画像があって思わず買いたくなってしまいました。
ウーン、たった1シーンの為にあのドラマを・・・やはりいいわ。

それより主役二人の打ち上げに現われた玉ちゃんの服!凄い!
トータルで凄いわ!
(Fe2infoさんからお借りしました。)

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シーサイドモーテルのオーディオコメンタリーの時もド派手!
Tシャツは同じものですね。とても気に入っているのね。

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この時の孝之君のパンツも凄かったです。
vocabulary不足で凄いとしか言い様が無いんですが、凄い(笑)

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ついでに焼酎で先輩にサービスをする武島兄弟の画像も。

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銀色のシーズンのコメンタリーではラフだけれどまあフツーでした。
いつからこんなに?

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この映画はあまり良い出来ではなかったけれど、初日舞台挨拶の衣装が今迄で一番好きです。

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チケット購入!

死刑台のエレベーターの初日舞台挨拶のチケットを購入に行きました。
そのドタバタ騒動記です。

昨日の12時発売だったのですが、あいにく午前中仕事が入ってました。

12時前には終る予定だったので帰りに何とか買えるかなと考えていたのですが。
何と憎らしい事に会議がだらだらと長引いて終ったのが2時近く。
一時はあきらめかけましたが、可能性はあるかもと兎に角ローソンへ駆けつけました。

ところが一緒に会議に出ていた友人が二人ついて来ちゃった。
一人は以前「ハゲタカ」で劉と守山が会っていたステーキハウスを訪ねて佐倉迄行った時同行してくれた人です。
それから結構玉山さんのファンになった人で今度も「行きたいな」なんて言っていたので良いんですが、もう一人は面白そう!ってついて来ちゃったんです。

ローソンでチケットを購入するのは始めて。
カウンターで買えるものと思っていたらコンピューター画面から入力する方式なんですね。

大体映画館の名前を覚えて無い!
ええと・・・新宿は確かなんだけどたしか角川映画だったから角川なんとかだったわ。
色々触っているうちに「死刑台のエレベーター」「角川シネマ新宿」出ました!
やれやれ

これが出る迄ギャラリーのうるさいこと。
チケット買うのに映画館名も覚えて無いの?
・・だって「死刑台のエレベーター」って言えば判ると思って。
じゃあ死刑台のエレベーターって入れれば良いんじゃない?

とにかく出ました。
時間第一回午前の部ね
一般・・・完売

しょうがないわ、午後にしましょう。

ええと一般・数量1と・・
一寸2にして!やっぱり私も行くと佐倉さん。
はい、2ね
3よ!私も行く!ともう一人

えーーっ?でもまあはいはい、それで・・・えーと
普通ならここで座席NOが出て来る筈なんだけど案内が無い。
座席NOなどは不明のまま購入するのね。返品不可と出ています。
何だか不安ですが仕方ありません。

お次・・・クレジット情報入力の順なんだけど・・・・
なにやら印刷した紙が出て来ました。

カウンターのお姉さん!これどうするの?
これを持ってカウンターで支払うらしい・・・

支払いがすんでチケットが出て来ました。
どれどれ、良い席じゃないわね。でも取れただけ良しとしましょう。

何でだか3人で行く事になりました。
一度舞台挨拶見て見たかったそうです。

それに阿部さん、吉瀬さん、北川さん、&玉山さん
このメンバーは凄いと二人とも言いました。
「美男美女4人でしょう、こんな組み合わせ見逃す手は無いわ、折角買えるチャンスなんだから」と。

チケット買うのがこんなに大変とは思いませんでした..

最初はこっそり・・生玉じゃなかった、これ生玉じゃ可笑しいですよね(笑)
生鉄楽しんでくるつもりだったのに
ファンでも無い人迄ついて来るとは思わなかったわ。
ああ疲れたー。

気を取り直してオペラグラス持って行って来ます!
生鉄始めて!・・・遠い席でも野次馬が一緒でも凄く楽しみです。

付録
ネットで購入出来るようにしておこうと「ローチケ」登録しようとしたのですが
専用のクレジットカードが要るんですね。
セゾンは持っているのに別のセゾンなんたらカードがいるようです。
カードの種類は増やしたくないので考慮中です。

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皆さまお疲れ様!

半年楽しんだゲゲゲが終りました。皆さまお疲れ様!

主人公二人の年齢が20代後半と30台後半からスタートと言う設定が良かったです。
可愛い子ちゃん主演のたわいもない夢にお付き合いするよりずっと面白く安心して見ていられました。

それに主演のお二人もまあ(失礼)良かったでしたが好きな俳優さんが多かった事も楽しめた一番の理由でした。

両親役4人が皆良かったですね。
風間杜夫さんにはもう触れましたが大杉漣さん、はじめて記憶に残った役は「義経」の新宮十郎でした。
その時は取り立てて気になる程では無かったけれどいつの間にか存在感のある良い俳優さんになられたと思います。
玉ちゃんとは何度か共演されてますね。「牛」では親子でした。

竹下景子さんがこんな感じの役をなさったのも驚きでしたがでも古手川さんともどもお綺麗でしたわ。

村上弘明さんは言うには及ばず、お幾つになられても格好良い方です。

それとお名前も知らないような若い方も素敵な方が大勢でした。

見ていて良くデパートの地下のお店を連想するんです。
デパチカではたとえばお菓子のお店を例にとっても同じような店がひしめいて競い合っています。

こんなに沢山のお店が成り立っている、つくづく首都圏の購買力の凄さを感じます。ああこれは又別のお話ですね。

その多くの店から選んで貰う、大変な事だと思います。
味が一番大切な事は当然ですが、まず選んで貰わなければならない、そして気に入って貰う、続けて足を運んで貰う、個性を生かしながら進歩していかなければ飽きられる事もあるし、

考えただけで気ご遠くなりそうです。

俳優も同じかなって。
大勢の中から選ばれてまずチャンスをものにして、観客の心を掴んでそれを続けて行く。
大変な事ですね。

失礼な例だったでしょうか。

明日からは又可愛い子ちゃん路線ですね。
只、これもワキの俳優さんに期待出来そうでとりあえず見る事にしました。

富司純子さんのお祖母さんと言うのはヒロインより母親役、母親役よりお祖母さん役が一番綺麗と言う最近のパターンですね。(失礼!ゲゲゲは例外です、お母さん役が一番綺麗でした)

エンケンさんのお父さんと言うのも面白いですね、「風の果て」の野瀬市乃丞も良かったですが最近では古谷社長のイメージが強くて、一寸意表を突かれた感じです。

玉ちゃんの朝の連ドラ出演はもうないでしょうね。
ゲゲゲの時かなり噂に上っていて一時は期待もしたのですが。

素敵なご夫婦でしたわ。風間さんと竹下さん。

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浮気

玉ちゃんにはまって一年半、いまだに嵌りっぱなしではありますけれど、良いおとこに目の無い私、浮気をそこそこにしております。

今朝NHKの朝一でお目にかかった大沢たかおさん。この方もとても気になる方のお一人です。
映画「桜田門外の変」の紹介での出演だったようです。「よう」というのは家事の合間に見ていて途中で気がついたからです。

邦画、TVドラマをあまり見ない私なのでお名前は知っていましたが映画で見たのは「GOEMON」がはじめてです。

この一点だけでも玉ちゃんよりもまし。私は天地人まで玉ちゃんの名前も知りませんでした

「GOEMON」はもちろん玉ちゃんの又八を見に行ってのついでです。
ご存知のとおりあの映画での玉ちゃんの立場ってなんだったのでしょうか、
主要キャストとして予告に出て初日舞台挨拶までしてあんな少しとは酷いではないかしら。

特別出演枠でもないし・・・もっともそれを言うなら文句は要さんにあるかも知れませんね。
主要な役であんなに沢山出てクレジットは出番2~3分の玉ちゃんと同じ扱いなんですから。

2~3分でもぞっとするほど美しくて映画館の大画面で見て良かったとは思いましたけれど。
出番短すぎでしょう!

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とにかく玉ちゃんに関しては「言いたい事一杯」の映画でした。
映画そのものは賛否両論あるようですが、日本史はおいといてパラレルワールドの世界と思って見ればまあ面白かったですね。

それとキャシャーンでの印象では紀里谷監督は人間を描く事があまりお上手では無いように見えましたが、この「GOEMON」では玉ちゃんもそうですが出演俳優皆それぞれ中々魅力的だったと思います。

なにより「才蔵」が良かった、少年時代の佐藤君も可愛かったし大沢さんはこちらが主役と思うほど魅力的でした。

優しげな容貌と押し付けがましくない演技が好きです。

どこか雰囲気が玉ちゃんと相通ずるものがあるみたい。私が好きになるのですから当然ですけれどね。

彼の出演作は「JIN」しか見ていません。「JIN」はレンタルして全部見ました。

玉ちゃんのように過去作品まで遡って見たり出演作のDVDを買ったりしていないところが本命との違いですね。

派手な人気はないけれど良い俳優さんだと思います。
上手なのに一寸地味目なところも似てるかしら。

その番組で大河ドラマについて次のように発言されてました。
まだ大河出演は無いとの事。
お母様?が大河に出てこそ一人前と仰ったそうで「是非出たい」と「(自分の事をNHKは)知らないのかなあ、メールでも出そうかな」(笑)等

このような話題をふると言うことはもしかしたら次の大河の主役?
深読みしすぎでしょうか。一年間彼を見られたら嬉しいです。

玉ちゃんならもっと嬉しいけれど(本音)

「桜田門外の変」。映画としては出来はどうなんでしょう。
原作は吉村昭さんですがこの方の著作の例外ではなく何だかドキュメンタリーみたいで、映画にしたらどうなったか気にはなります。
主要人物殆ど全員がイデオロギーの為に死んでしまう、暗い重い題材で、
この映画に限っては主役の関鉄之介を玉ちゃんで見たいとは思いません。
でも面白いかしら。

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玉ちゃんの時代劇見たいです。
なにしろ出番3分のGOEMON以外、これ一本しか無いんですもの。

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続 雑誌のインタビュー

立て続けに「死刑台のエレベーター」関係のインタビューを載せた雑誌が発売されています。
先日感想を書いた3誌の後17日発売の「日本映画magazine」を読んで少し安心した箇所がありました。

この中の一節です。
「監督の思い描いている世界観に導いて貰うしかないから」
緒形監督との出会いで頑固な玉ちゃんの姿勢が少し変わって来たかな・・
シーサイドモ-テル公開の時のインタビューで危惧した事が解決したように感じられて少しほっとしています。

只、少し気になる部分も。
インタビュアーの言葉に「赤城は見ていて非常に痛々しかったですね。」とありました。
わたくしの一番苦手なとするところです。
感情移入出来ないキャラクターを演じている玉ちゃんも見たくないけれど、これは最悪です。
正反対に感情移入しすぎて見ていられなくなりそう。

公開まで2週間と少し。

お馬鹿な悩みは尽きないです。

この表情、PRAYのみつるを彷彿とさせて好きです。

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先日も文句を言いましたが、このインタビューもお衣装が同じでした。
まだ買っていませんが聞くところによると「この映画がすごい」も同じだそうです。

5誌とも同じなんて・・・

集中取材も良いでしょう。

でもインターミッションも無く「はい、お次!」「はいどーぞ」で受けてたのかしら。

同じことをもう一度言います。

インタビューのお衣装を見るのもファンの楽しみなんですから一寸考えて頂きたいのです。

日本映画magazineの写真です。

前の3誌のジャケットを脱いだだけ!

立ち姿のもありますが転載ご遠慮させて頂きました
(゚ー゚;

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マークスの山

高村薫さんの原作です。
高村さんの本は「黄金を抱いて飛べで」出会い「神の火」「リヴィエラを撃て」と読み進みましたが合田雄一郎シリーズ第一作の「マークスの山」を読み終わったところで力尽きました(笑)

内容はどれもとても面白いですがとても読み難い。読むのに根気が要ります。
その後合田刑事シリーズの「照柿」「レディジョーカー」は何とか読みましたが「太陽を曳く馬」「リア王」は買ったまま何処へ行ったかわからない有様です。

Makusu_2何が言いたい?

10月からWOWWOWで「マークスの山」が放映されます。
以前中井貴一さんと萩原聖人さんで映画化されました。

もう一度「マークスの山」を読もうとして見つからず、何日もかかってやっと探し出して再読しました。再読でも面白かったですね。

一口で言えば16年前の事件に端を発した連続殺人事件。心に暗い山を抱えるマークスと事件を追う警視庁合田刑事の話です。

でやっと本題

10月からWOWWOWに再加入しようかどうか迷っています。

主役の合田雄一郎が上川隆也さん。「大地の子」からずっと好きですし合田役には文句は無いし、戸田菜穂さんも好きな女優さんの一人です。
WOWWOWのこの枠のドラマは大抵まずまずの出来だし今度も期待はしています。
が、一度やめていたのをプリズナーの再放送で又加入、止めて自伝で又加入と2度も繰り返していて3回目は相棒の手前も一寸気が引けて・・・どうしようかしらと。

この制作情報を聞いた時、合田役を玉ちゃんで見たい!と凄く思いました。
でも上川さんに決まってからは、水沢役で出るのではとこれはもう心配しました。
いかにも玉ちゃんの演りたがりそうな役ですもん。
何が厭って自分が感情移入出来ない役を玉ちゃんが演るのを見るのは厭です。

結局高良君に決まってほっとしたのですが・・・

我ながら勝手で呆れた事にとっても寂しい思いがしました。
だって水沢役を演るなら今ですよね。
今度もし映画など制作されるとして、来るなら合田役ではないでしょうか。
そう思うと凄く複雑です。

同じ考えからすると「死刑台のエレベーター」のあのポジションはもう無いかも知れません
このルイのように若さの故の暴走!の役なんてもう見られないかも
と思うとファンとして嬉しいやら寂しいやら複雑です。

ご本人の希望?どおり急速におとなになってしまって・・・
そんなに急がなくても良いのに。

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NANA

私は遅れて来たファンなので玉山さんの出演作品を映画館で見たのは「カフーを待ちわびて」以後です。
映画は映画館で見たいと思っている私としては残念ですが止むを得ないとあきらめていました。

10月にヤクルトホールで開かれる「鉄道映画祭」にNANAが上映されるそうですね。

レンがナナをおいて上京する別れのシーンは駅ですしナナとハチが出会うのは列車の中、それで「鉄道映画祭」での上映なんでしょうか。
招待券プレセントがあるそうで早速応募しました。

DVDで見ましたが作品としてはあまり良い出来とは思えません。
この年最大のヒットだそうですが、えーっこれがと不思議に思います。
皆演技が下手すぎます。
宮崎さんは上手ですけれど一人だけ浮いています。
映画はアンサンブルだという事を痛感させられました。

只、この時は酷かったけれど男性陣はその後皆一線級のスターに成長して今思うと凄い顔ぶれでした。

酷評したのに何故そんなに見たいか?勿論玉ちゃんのタクミ目当てです。

感銘を受けた役は吾朗さんに始まって景虎さん、劉さんですが、出番は少ないのですがこのタクミは一寸違うんですね。

ナナがハチに「ご褒美」としてタクミに会わせるシーンがあります。
あの「お帰りナナちゃん」このひと言で完全にノックアウトされました。
何故か今でも判りません。声も顔も全部好きです。
演技も役も何も見えない、兎に角好きです。

好きになりすぎて以後「HN」を「nana」にしたくらい。
好きになるのって理屈は無いんですね。

以前「別館」でも触れましたがDVDこのシーン何度見たことか、
大きいスクりーンで是非見たいです。

招待券、当たりますように・・・・

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NICOLE

NICOLEのカタログを見ました。
映画やドラマではこんな素敵なお姿を拝見した事がありません。
何故でしょうか・・・

美しい事が条件の役を演って下さらないからですわ。
景虎さまは美貌が前提の役柄でしたがあれは時代劇でしたものね。

リンダは「綺麗な顔」の役でしたがあれはねえ・・

演技力を発揮出来る癖のある役をなさりたいお気持ちは良くわかりますけれど
素敵なお姿を生かした映画への出演も是非お願いしたいです。

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    http://www.a-blanca.co.jp/ab/collection/nc_win/catalog.html

ピアノと車

7月の「原作と映像化」で少し触れた柴田よしきさんの「聖なる黒夜」、
主人公のインテリやくざ(古いですね死語?)山内練を玉ちゃんに当てはめて読むと言う密かなお楽しみということでご紹介したのですが。

この文をFURAUさんが読まれて気に入って下さってご自分のブログ
「ROAD TO REBURTH」に感想をお書きになっています。

その中で「キースジャレット」の事が出て来ます。
練とややこしい関係にある刑事麻生竜太郎が共に過ごす一夜にケルンコンサートの曲が流れると言う場面です。

キースの事を「玉ちゃんブログ」で見るとは思わなかったので嬉しい驚きでした。
キースはジャズで有名ですが私はクラシックのキースも好きです。
バッハの平均率、何度聞いても良いです。
物足りないと言いう人もいますが何より透明感があって綺麗なんですね。

私はミーハー(これも死語?)俗物なので綺麗なものが大好きです。
美しさと清潔な色気が大好き。
今迄気がつきませんでしたが玉ちゃんとキースの音の世界は似ているように思えます。
FURAUさん、取り上げて下さって有難うございました。

ついでに玉ちゃんと練の共通項。
車の趣味が似ています。錬はカウンタックに乗っていますが、
玉ちゃんは先日見た昔の「ayu ready」でディアブロが好きと言っていたので少し驚きました。
でも車好きなら乗ってみたい車なのかもしれないですね。

今は好みも変わってしまったでしょうか。
この1~2年あとのインタビューではアストンマーティンに乗りたいなんて言ってましたから。

今は何に乗っているのか・・・どうやらどちらでもないようです。

もう一つついでに柴田さんのシリーズもの作品に、番外編としてこの「聖なる黒夜」を含むRIKO(村上緑子)シリーズの他に花咲慎一郎シリーズ があります。

主人公の花咲慎一郎はやむを得ない事情で同僚を射殺して警察を退職した元刑事で今は新宿の無認可保育園の園長、そして園の運営資金を稼ぐ為に危ない仕事を引き受ける探偵もしています。

本人が辛い過去を持っている上、重いテーマばかりだし結構危ないsituationが多いのに何ともいえないほのぼのとした読後感でとても好きな作品です。

「フォーディアライフ」から「ドントストップザダンス」まで5作品が出版されています。
これにも慎一郎通称ハナちゃんに命を担保にお金を貸す新宿の半分を支配するヤクザの若頭として練が登場しています。

これが困ったことにハナちゃんもとっても魅力的なキャラクターで玉ちゃんで見たい!
両方見たくてどうしたら良い?

久しぶりに平均率を聞きながら深夜こんな事を考えている私。
つくづくお馬鹿さんですねえ。

FURAUさんが「若頭」と評された写真です。
錬とは一寸イメージが違うかも。

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お馬鹿さんついでにディアブロをご紹介します

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カウンタックはこちら。どちらもランボルギーニ。

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車は安全に走れば良いと思っている私にはわからない世界です。
只、ハナちゃんの恋人の車はパサートで、これならわかります。
乗ってもいいわ(えらそーに)(^-^;

俳優の魅力

毎朝のお楽しみ、ゲゲゲの女房、その中でも楽しみに見ていた風間杜夫さん演じるお父さん「イトツこと修平さん」が亡くなりました。
残念ですがドラマも終盤、収束に向かっているので仕方が無いですねえ。

風間さんは決して好きなタイプでは無いはずなんです。背も高くないし、特別美男子と言う訳でもないし。
でもずっと気になっていた俳優です。
「蒲田行進曲」の銀ちゃん。上海バンスキングのシロー、どちらも松坂慶子さんとの共演、深作監督作品でしたがとても魅力的でした。
出演した作品はチェックして見る位好きでした。

俳優の魅力って何でしょう、と考えさせられます。
ディカプリオもそうですが好きなわけでは無いのに引き込まれて見てしまう。

実は以前TVドラマで強烈な印象を受けた女優さんがいます。
大河ドラマ「徳川家康」の築山殿を演じた池上季実子さんです。
両親と一緒に見ていたこのドラマ、兎に角池上さんの印象しか残っていません。
築山殿が死んでしまった後私達きょうだいは一人もこのドラマを見なくなりました。
とてもつまらなく思えたのです。

やはり演技力でしょうか。
役の人物を自分のものとして表現できる力と言うか。
結局存在感ですか・・・

玉ちゃんの目指す「存在感のある役者」
あなたは正しい!

ノルウェイの森の永沢さんがどのくらい出番があるかわかりませんが
「永沢さん」しか覚えていないと言われるくらい輝いていて欲しいと思います。

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近松とハゲタカ

女殺油地獄

近松門左衛門の名作で、歌舞伎や文楽でご覧の方も多いと思いますがほんのあらすじを。

天満の油問屋河内屋の次男与兵衛は義父が番頭上がりで遠慮しているのを良い事に店の金を持ち出し遊女に入れあげている放蕩息子です。

余りのやりたい放題に両親は勘当するのですが、生活に困っては可哀想と同業の豊島屋の若い内儀のお吉に頼んで小遣いを渡して貰っている。
それでもお金に困った与兵衛は義父の判を偽造して金貸しからお金を借り、返済を迫られお吉に無心をし、断られて逆上、お吉を殺して金を盗む、ざっとこんな話です。

主人公がお吉を殺す場面がこのお芝居の見せ場になっています。
油の樽を蹴倒した為、油が流れ出し、滑ったり転んだり油だらけになりながら必死で逃げるお吉を追いまわす「殺し場」はお芝居なのにすさまじいものがあります。

与兵衛は仁左衛門さんが持ち役にしています。2度見ましたが、ワル一辺倒でない複雑な不良青年を魅力的に見せてくれました。

で、何故「ハゲタカ」かと言いますと、玉ちゃん情報を求めてネット漂流をしていて「ハゲタカ」を取りあげたブログを拝見しました。

その方は劉の最後の場面は「女殺油地獄」に通じるものがあると書かれていました。
読んだ時、何故思いつかなかったかと一寸焦りましたね。歌舞伎だけでなく文楽でもこのシーンは見ているのに、です。

脚本と演出が「豊島屋の場」を意識したかどうか判りませんが。このブログの方のご意見に全く同感です。

油だらけなって髪も着物も乱れながら這い周り、追い回す。
普通なら格好悪いし綺麗な話ではありません。それでも美しいんです。

演じているのが仁左衛門さん(最初に見た時はまだ孝夫さんでした)
と菊五郎さんと言う綺麗なお二人だからかも知れませんが、違いますね、
積み重ねられた形式美を演じるお二人の技量で魅力的になったのだと思います。

劉は油ならぬ泥に塗れて死んで行きます。
泥塗れですから決して綺麗ではない。
玉山さんが綺麗なだけにここまで汚して演るのかとすさまじく迫るものがありました。
それもあざとくない、ごく自然に演じてあの長いシーンを見るものを惹きつけて離さなかったのですからたいしたものです。

格好悪いはずなのに綺麗!舞台と同じでした。

前述のように歌舞伎は練り上げられた様式美の世界ですから比較して同じと言うのは乱暴かも知れませんけれどね。

かなりの演技力だとあらためて実感しました。
この人、やはり只者ではありませんわ。

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最後のシーンでオールアップだったのですね。このシーン「一生忘れない」そうです。お疲れ様!綺麗な玉ちゃんに戻ってこちらもほっ。

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私が最初にこのお芝居を見た20数年前の歌舞伎座公演。仁左衛門さんと菊五郎さん。油だらけのお二人ですが、舞台では「ふのり」を使うそうです。

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追記
このお芝居、玉ちゃんの与兵衛で見たいと思います。
どうしようもない不良青年ですが、玉ちゃんならどう演るかしら、と考えただけでわくわくしました。色恋でなく恨みも無く、只お金の為だけに後先考えずに人を殺してしまう。今ならいくらでもありそうな事件ですね。

シルバーだった頃

本の整理をしていて古い多分8年くらい前の玉ちゃんに又会いました。

去年、ファンになり、出演作品だけでなくインタビューなど読みたくて古本を探して買い漁った雑誌に載っていたものです。
ブラッドダイヤモンドの項に載せたグラビア写真です。あの写真以外も皆綺麗なので何枚か載せて見ました。

子供だけでなくママたちが夢中になったのも無理ないですね。

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ちょうどガオレンジャーでブレイクした頃で、まあそれは綺麗ですね。このケーキを前にした写真もですがもう一つのパターンもそれは素敵です。

私はこちらの方が好きです。
どうしてこの線で売り出さなかったのかと思います。

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美少年が大人になる前一瞬素晴らしく輝くときがあります。この玉ちゃんがそうなのか・・・
老けて見られると言われていますが、この頃はむしろ幼くさえ感じられてなお可愛いです。

インタビューもストレートで屈託が無い感じで好感が持てるものが多いです。
ひたすら上を見て走っていたんですね。

シルバーの写真もおまけに!
身長182cm 体重60kgと載っています。細っ!
いいえ今が太過ぎ?

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ブラッドダイヤモンド

劇場で一度見た映画ですが、相棒がもう一度見たいとレンタルしたのでつい一緒に鑑賞。劇場で最初に見た時程の衝撃は無かったものの、それなりに又感動しました。

内容はご存知と思いますが簡単に。
内戦絶えないシェラレオネのダイヤモンド採掘・アフリカの内戦の資金源と言われるダイヤの不正取引・等を背景に一口で言ってしまえばピンクダイヤモンドを巡る3人の男女のお話です。

初見の時はアフリカにもダイヤ採掘にも如何に通り一遍の知識しか無かったか、反省と共に見ました。

単なるアドベンチャーもの、サスペンスものに終らないで、一番儲けているのは先進国の巨大企業を示唆するなどかなり踏み込んだ内容でした。

この映画、作品の出来は勿論ですが何と言ってもディカプリオの魅力でしょうか。タイタニックの大成功でイメージが固定してしまい抜け出すのに大変な苦労をしたと聞きます。

元々ギルバートグレイプの頃から高い演技力に定評があった人ですが、2年前のアビエイターあたりから完全にタイタニックから離れるのに成功していると思います。

タイタニックの頃に比べ少し肥ってごつくなってしまいましたし、あの頃程の美青年振りはありませんが、それでも魅力いっぱいです。
私はこの人は好きな俳優では無いのですが、つい引き込まれてしまうこの魅力は何でしょう。

やはり言うまでも無いですが素材が良い事と高い演技力ですね。

見ながら玉ちゃんの事を思ってしまいました。
素材の魅力も演技力も申し分ないのだから、観客を見据えた演技を大切にして行ってもらいたいものです。

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シルバーの頃、雑誌のグラビアから。何だか別人のような可愛らしさです!

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雑誌のインタビュー

死刑台のエレベーターの公開に合わせて続けさまに雑誌にインタビューが掲載されました。

Cinema Cinema Cinema Square  そして今日発売の Gyao。

内容はテーマが同じだけにどれも似たり寄ったりですが、前の2誌がカラーですがインタビュー時の写真も入れて3ページなのにGyaoはモノクロ、映画のスチール写真だけですが6ページです。
しかも「注目の俳優ロングインタビュー」のタイトルどおりインタビューだけに3ページをとっていて一番読み応えはありました。

いつも入念に役の作りこみをする玉ちゃんがこの映画は「何も考えずに現場へ入って・・・自分の感覚を大事にしながら・・・」又「監督はやりたい事がぶれないし的確なジャッジを下してくれるから安心して乗っかれた・・」等々語ってますね。他にも色々語っていますが一寸期待したいです。
フリージアの時の役作りと似てる・・?

素人が容喙すべきではないかも知れないですが余りに作り込み過ぎるのも成功してるとは言えない役もあるようで・・・

いつかは緒形さんの境地にまで行けたら・・
やはり目標は緒形さんなんですね。柔軟性を持って精進して下さいね。

気になった事が一つ。
Cinema CinemaとSquare の衣装が全く同じだと言う事です。

まあ、お衣装のセンスについての感想はパスとして・・・

映画に活動の主力を置いている玉ちゃんの露出度はとても低いです。
ファンは情報を求めて大袈裟に言えばいつも飢えています。
雑誌の動かない写真でも、活字に過ぎない玉ちゃんの言葉でも眺めていたいと思う気持ちからたとえ似たような記事とわかっていても全部買う人は多いでしょう。

インタビューでも俳優としてファンの前に姿を見せる時は少し演出があっても良いんじゃない?

スケジュールの関係で時間が無かった?としても同じスタイリストで着替える時間くらい有るでしょう?

玉ちゃんのニュースを求めて待っているファンにもう少しサービスの心を持って下さっても良いんじゃないかしら・・・

最後にこの記事の紹介欄「PROFILE」に嬉しい言葉を発見

「クールで寡黙な役やどこか哀しげで儚い役など人の心の機微を表現する繊細な芝居が魅力・・」

さすがプロの編集者、私が常に思っている事を的確に表現して下さいました。

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この写真、お髭はあっても私の好きな玉ちゃんが戻ってきてくれて嬉しいです。Cinema Cinema より
でも全身のお姿は遠慮させて頂きましたわ。

大浦竜伍(続8月15日)

大浦竜伍さん
玉ちゃんファンならご存知、「わが家の歴史」の登場人物です。

先日玉ちゃんの戦争物として3作を挙げましたがこの竜伍も戦争の犠牲者ではと云う事でリクエストを頂戴して、遅ればせながら取り上げました。

CXの開局50周年記念番組で3夜連続で戦後の歴史を「八女一家」の目を通して描いたドラマでした。
戦後の主な事件に八女家の誰かが関わると言う強引な設定で、後で次女と結婚するつるちゃんなる人物にかなりその役回りを担わせてます。

三谷幸喜さん作と言う事で一寸期待したのですが、この無茶な設定は理屈を言ったらきりがないですが、まあ不自然でも何でもCXのお祭りと思って見ていればいい番組だったのでしょう。

只、何故主人公の政子を結婚させずに2号さんにしたのか、そしてその政子に寄りかかって暮らす家族には一寸ついていけないところがありました。
戦後生きる為に愛人の道を選んだ女性を描きたかったら主役では無く別の役で登場させて貰いたかったです。

玉山さんの役はその主人公、長女政子の恋人です。
八女家全体が戦後いけいけまっしぐらで表の部分を描いているのに対して夜の女に身を落とす長男の恋人のゆかりと二人で辛い、暗い部分を受け持ちます。

最初八女家の家族では無いし期待していなかったのですが、登場シーンこそ少なかったけれどかなり重要な役でしたね。
玉ちゃんファンの身贔屓ではなく一番真面目に戦後の日本を考えさせられた役柄だったのではないでしょうか。

戦後の混乱を戸惑いながら生きた庶民の思いが良く伝わって来ました。
大勢の登場人物の中でもかなり良く描けていたと思います。

郵便局に勤め、政子と恋人同士ですが招集され出征します。
シベリヤに抑留されてやっと帰国したら恋人は別の男の愛人になっていた。

そして抑留中に共産思想に洗脳され砂川基地紛争などに党員として関わって行くのですが、そのうちに彼は「何に怒っているかわからなくなり」迷っているうちに軍隊時代の上官に誘われて今度は右翼活動に巻き込まれてしまう。
右でも左でも「何でいいから生きていた証しが欲しかった」と言う竜伍の言葉をせつなく聞きました。

最後は国鉄に就職しますが組合闘争に関わるのを暗示しているのかと思うのは深読みですね、多分。
最後の最後、エンドクレジットに被っての登場でしたが、幸せになって欲しいと思いながら見ていたのでこの駅員姿には本当にほっとしました。
はちゃめちゃのお話の中でリアリティを持って見てしまったのは玉ちゃんの演技力?これこそ身贔屓かしら。

最初の郵便局員の姿、召集令状が来て政子と会うシーンです。

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出征の時。

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帰国後、政子の家を訪ねた時。いつも作品毎に全く違う顔を見せる玉ちゃんには珍しく他の役を連想しました。「手紙」の剛志です。同じ人なんだから当然かも知れませんがはじめての事でした。髪型のせいですね、きっと。

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政子の夫?が亡くなって弔問に訪れた時。
このドラマで一番綺麗な玉ちゃんが見られるシーンです。

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国鉄職員 の姿のシーンです。ドラマの最後に登場でした。

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それにしてもこの時はかなり丸いですね。何があったのでしょうか。

おさな顔

「10年先も君に恋して」
見る気は無かったのですがNHKをニュースから付けっぱなしにになっていて何となく見てしまいました。

これがかなり面白かったです。始まったばかりですのでストーリーなどには触れませんが、このドラマいけそうな気がしています。久しぶりに次回を見たいと思ったドラマでした。

そしてこれもお久しぶりに「普通」の内野さんにお目にかかりました。

内野さんは「蝉しぐれ」くらい迄は結構注目していたのですが「風林火山」や臨場の倉石さん等癖のある役と言うか綺麗とは程遠くなってしまって見なくなってしまっていました。
夫に言わせると「きみは一寸綺麗だと思うとすぐ好きになるしあっと言う間に興味を無くすんだからね、玉山君も何時まで続くか」だそうです。

その玉山君
小さい時の画像を見ていて今も幼い時の面影がそっくり残っているのに何だか感動しました。
でも私だけかしら。

こぼれ落ちそうなお目目!今と同じふっくらとした唇。
髭をはやしたおじさん?になるなんてねえ・・・

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