« 大浦竜伍(続8月15日) | トップページ | ブラッドダイヤモンド »

雑誌のインタビュー

死刑台のエレベーターの公開に合わせて続けさまに雑誌にインタビューが掲載されました。

Cinema Cinema Cinema Square  そして今日発売の Gyao。

内容はテーマが同じだけにどれも似たり寄ったりですが、前の2誌がカラーですがインタビュー時の写真も入れて3ページなのにGyaoはモノクロ、映画のスチール写真だけですが6ページです。
しかも「注目の俳優ロングインタビュー」のタイトルどおりインタビューだけに3ページをとっていて一番読み応えはありました。

いつも入念に役の作りこみをする玉ちゃんがこの映画は「何も考えずに現場へ入って・・・自分の感覚を大事にしながら・・・」又「監督はやりたい事がぶれないし的確なジャッジを下してくれるから安心して乗っかれた・・」等々語ってますね。他にも色々語っていますが一寸期待したいです。
フリージアの時の役作りと似てる・・?

素人が容喙すべきではないかも知れないですが余りに作り込み過ぎるのも成功してるとは言えない役もあるようで・・・

いつかは緒形さんの境地にまで行けたら・・
やはり目標は緒形さんなんですね。柔軟性を持って精進して下さいね。

気になった事が一つ。
Cinema CinemaとSquare の衣装が全く同じだと言う事です。

まあ、お衣装のセンスについての感想はパスとして・・・

映画に活動の主力を置いている玉ちゃんの露出度はとても低いです。
ファンは情報を求めて大袈裟に言えばいつも飢えています。
雑誌の動かない写真でも、活字に過ぎない玉ちゃんの言葉でも眺めていたいと思う気持ちからたとえ似たような記事とわかっていても全部買う人は多いでしょう。

インタビューでも俳優としてファンの前に姿を見せる時は少し演出があっても良いんじゃない?

スケジュールの関係で時間が無かった?としても同じスタイリストで着替える時間くらい有るでしょう?

玉ちゃんのニュースを求めて待っているファンにもう少しサービスの心を持って下さっても良いんじゃないかしら・・・

最後にこの記事の紹介欄「PROFILE」に嬉しい言葉を発見

「クールで寡黙な役やどこか哀しげで儚い役など人の心の機微を表現する繊細な芝居が魅力・・」

さすがプロの編集者、私が常に思っている事を的確に表現して下さいました。

Img_4097a

この写真、お髭はあっても私の好きな玉ちゃんが戻ってきてくれて嬉しいです。Cinema Cinema より
でも全身のお姿は遠慮させて頂きましたわ。

« 大浦竜伍(続8月15日) | トップページ | ブラッドダイヤモンド »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 大浦竜伍(続8月15日) | トップページ | ブラッドダイヤモンド »