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偏差値

昨年娘の中学受験で厭と言うほど向き合った言葉です。

色々条件に合う学校を探して絞ったのが2校。どちらもキリスト教を柱にした教育で共通していました。

資料を読み比べた結果いくつかの資料で同じ言葉にお目にかかりました。

「偏差値の外にある」「偏差値では量れない」です。

進学実績に重きをおいて出来るだけ優秀な生徒を育てることを(これはこれでとても大事な事ですが)謳っている学校が多い中で一線を画して「レディ」を育てたいとの理念を持って、でも進学実績はちゃんとしたものでした。

今連想したのが玉山さんの位置。
まさしく芸能界偏差値の外にいるのではないかしら。

最近彼が口にする「媚びない」をこの意味で解釈すると納得出来たような気がします。

一般的に受ける演技はしたくない、一過性の人気は欲しくないと言う事でしょうか。

私だけの考えで異論はあると思いますが。

露出の少ない事への不満はありますが多すぎてもどんなものでしょうか。
あまり見せられても飽きられるかな・・・難しいですね。

死刑台のエレベーターの公開が迫りました。
各地の試写会で見た方の感想が出て来ていますが、余り良くないようです。
オリジナルと比べるからなのか、小説にしろ映画にしろ原作があるものはどうしても比較されるので難しいですね。

ましてジャンヌモローの個性とマイルスデイヴィスの音楽で成り立っていた(と私は思います)オリジナルですから。

原作を離れて見て来たいと思っています。

最近はもう見られない可愛らしさのある玉山さんで、好きな一枚です。

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