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はじめての生鉄!

行って来ました、死刑台のエレベーター初日舞台挨拶!

想像以上に素敵で暫くは熱に浮かされたようになっていますので鬱陶しいと思われる方はスルーして下さい(笑)

第一印象は「美女3人と野獣」(あべちゃんごめん!)
決して女っぽくは無いのに美女に見えちゃうくらいbeautifulでした。

以前ボールドのCMのコンセプトが「美女と野獣」だったそうですが納得です。

先日のTV東京の番宣で見た不健康そうな感じは全く無くすっきりと綺麗でほっとしました。あの時はもしかしたら前夜飲み過ぎだったのかしらね。

真面目な顔をしていると少し怖いですね。目が綺麗過ぎる上、余りに整っているので怖い感じがするのかも知れません。
それが笑うと一度に印象が優しく変わるんですね。
他の人が喋っている間、何度も北川さんとにこやかに何か話し合っていてとても優しげで素敵でした。

心配していたお衣装も濃いグレーの上下、モノト-ンの細かい柄のシャツに黒?のタイ、靴も黒と良い感じでした。
普通にしていればこんなに素敵なのに・・・

肝心のご挨拶の内容は・・・話そっちのけでオペラグラスにかじりついていたので覚えているのは以前「いいとも」でも披露したフライドチキンを買いに行った帰りエレベーターに閉じ込められた話くらいです。しょうがないですねえ。

もっと肝心の映画は・・・
これからご覧になる方はご注意下さいませ。

玉山さんと北川さん若い二人の役割ですが、
主役二人の完全犯罪を失敗させる為に登場しているのに何かその辺がはっきり伝わって来ない。
オリジナルとは全く違うキャラクターを創ったのは良いけれどこの設定は納得し難いです。
玉山さんも掴みどころの無い役で演り難かったのではないかしら。この役柄を雑誌の取材で記者が痛々しいと表現していましたが、その通りと思います。彼の持ち味でそうなったのか、見ていて辛かったです。

何よりも主役で彼女のセリフで進行する役の吉瀬さん、綺麗ですが情感が感じられない、キャスティングミスか脚本がその辺を良く書けなかったのか。

二人から殺人をしてまで一緒になりたいとの必死さが伝わってこない。挨拶でほとんど顔をあわせた事が無かったと言ってましたがそのせい?でも言い訳にはなりませんね。

オリジナルと比較しては酷でしょうがリメイクするならもう少し考えて作って貰いたかったです。折角名作に挑んだのに残念です。

いっそオリジナル出演当時のモーリスロネと多分同じ年くらいの玉山さん主役で若い方は高良君あたりで作った方が良かったんじゃないかしらね。

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コメント

こんにちは。
生鉄、やっぱりキレイなんですねー!
うらやましいっ!
ほんとに美女三人ですわ。メインキャストが少ないですし、じっくりと堪能できたのでは?
私の初日の気分ははさんざんでして・・・。
なんかとても暗い気持ち。
すいません、菜の花さんの感想はあたしほど暗くないかも。
はっきりいって今年、もうこれという映画がないこと決定かな・・・・と。
永沢さんでどんでん返しあり?

こんにちは
暗いなんてものではないです。ちょうど「f」に書いていたところでした。良かったら見て下さいませ。

玉山さんはそれは綺麗でした。あれほどとは思わなかったですね。
あんなに綺麗ではラブストーリーは出来ないかも。

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