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2010年12月

2010年

今年の玉山さん、CMを入れて12本のご出演でした。
今までで最多の出演です。 寡作と認識していただけにこうやって並べてみて今更のように感心しました。

玉ちゃん、よく働かれた事!お疲れさま!
でもこんなに沢山の出演でも何かぴんと来ない、主演が無いとかの問題ではないんです。

去年は帽子の再放送から始まって天地人、カフーを待ちわびて、ハゲタカと連続して素晴らしい作に出演して私のハートをしっかり持って行ってしまったのに。
年末のサヨナラアルマ、忠臣蔵と玉山さんは素敵ではありましたけれど、作品として去年のあの心躍るようなときめきを感じさせてくれるものが無かった・・・。
去年が特別だったとは思いたくないです。
あの美貌、演技も良い、CMまで含めて全部雰囲気が違います。すごい才能だと思うので
今年のような事では勿体ないです。

来る年は玉山さんにとって良い年でありますように。
そしてどうぞ良い作品に出会えて又あのときめきを私に下さい!

では2010年を振り返りつつ・・・どうぞ良いお年を!

Chara03_large_20100518145159aasaシーサイドモーテル

私には苦手のキャラクターの筈が・・
これが私には今年のベスト1でした。

ある方のレビューから引用させて頂きます
「見終えた後、山田孝之と玉山鉄二が主演かと錯覚しました
とーま君目当てで行ったのにこれが役者の格の違いかと
感じずにはいられませんでした。」

Photo死刑台のエレベーター

どうしてもジャンヌモローの面影と
マイルスディヴィスのトランペットが・・・
作り方によってはもっと良い作品になった
可能性があったのに。残念な作品でした。
もしもう一度作るなら玉山さんのジュリアンで、
お相手は菅野さんで見たい!

A_3ノルウェイの森

映画は賛否両論ですが
永沢さんだけは評判良いですね。
あれだけ省略されても「永沢さん」の魅力を
きちんと見る人に伝えられたのは流石よね。
永沢さんにもう一度会いに行きたいけれど
2時間半はしんどいわ。

Photo_3自伝

原作はもう少し毒があったと思います。
後味の悪い仕上がりでなくてほっとしました。
他の40代の3人に見劣りしなかったのは
流石と言うべきでしょうか。

このあたりから丸い!

Img_3816s我が家の歴史

なにゆえこの役が自分に至ったか~
と語っていた玉山さんですが、見て納得です。
お祭り番組の中、
長澤さんと二人戦後の負の部分を受け持って
かなりの存在感でした。

Img_6871a_2素直になれなくて

ひどいドラマだったけれど・・・
馨君、生きて行くのが辛かったのかなと思わせられました。
育ちも良い、容姿も良い
でも家業の医師になってないのは
医学部を落ちたから?そして人と違う性癖、
書かれていない所迄想像してしまう役作りでした。
切なくて見ているのがこちらも辛かったです。

026さよならアルマ

お話は悲しい内容でしたけれど。

贅沢なキャストでしたね。
小栗さん、細川さん、獅童さんetc・・
その中で儲け役でした。
体型もすっきり元に戻って安心しました。

私、まだ大尉殿に嵌ってます^^

059takumi3忠臣蔵

何も言う事はありません。

美しくて見ているだけで良かったわ。

怒ったお顔も景虎さまの時に比べると
進歩してない?

Middle_1289232418za_2薩摩酒造

評判が良いですね。
優しくて素敵ですが私は前作の方が好きです。

この玉山さんはリンダを思わせて切なくなるので・・・

声も良いですね。
男らしい風貌なのに優しい印象があるのは
このお声の影響もあるのでしょうか。

T02200293_0800106710702425176aNICOLE

端正なお顔立ちが良くわかるショットです。

格好良いですが私の好きな玉山さんとは
少し違う・・

Img_6769aaaTOTO

最初にこのCMを見た時のショックと言ったら・・・
違う人かと思ったわ。

最終で普通に戻って良かった。

     

087t1トレジア

メイキングから。

ドラマ忠臣蔵

本放送の時は来客中で気になって気になって・・・
朝まで待てずに深夜に録画で見ました。

お芝居の忠臣蔵なら何度観たかわからないくらいですが
ドラマの忠臣蔵を見るのはあまり無かったです。
NHKの大河での赤穂浪士のお話くらい。

それにしても浅野方は善、吉良は悪!はっきりしてましたね。

最近新解釈の赤穂浪士のお話が多かったのでこのオーソドックスな忠臣蔵はいっそ気持が良いくらいのドラマでしたわ。
棟梁の娘から絵図面を手に入れる岡野金右衛門の話や赤垣源蔵徳利の別れなど有名なお話もちゃんと採用され定番どおりのお話の運びでした。

ただ吉良のいやがらせの畳替えの件を何故カットしたのでしょうか。
あれでは当日だけでは(強烈ではありますけれど)「又しても吉良に~」「この間の遺恨~」のセリフが利いて来ないのでは?

ドラマは・・・
内匠頭退場の後あまり気合が入らず適当な見方をしましたが
かなりの豪華キャストでしたね。
特に岩下さんは久しぶりでしたが相変わらずお綺麗でした。大好きな女優さんです。

玉山さんについては、このような時代劇の正装は本当に良く似合いますね。
月代も似合ってました。でも鬘少しおかしくなかったかしら・・

慣れない時代劇、そしてヴェテランばかりの中でとても大変だったんじゃないかと思いますが大過なく演じていたのではないかしら。
6分余りの長回しの松の廊下のシーンも無事乗り切っていたし、自信をつけてこれからもっと時代劇に積極的に出演して貰いたいです。

とにかくひたすら格好良かったですね、玉ちゃん。
こんなに素敵ではビジュアルだけじゃなくて演技を見ろと言われてもねえ。
勿論見ますけれどね、でも見惚れちゃってドラマの出来が良いとか悪いとか、そんな事はどうでも良い気分ですわ。

最近少し若さが無くなったようで心配でしたがこの内匠頭は若々しくて魅力的でした。
お芝居なら判官よりも桃井若狭之助を連想しました。

どうでもいいと言えば玉山さんの身長について
公称より低いのではないかと良く言われていて一寸気になっていました。
このドラマで多門役の永島さんと並ぶシーンがありましたが大体同じ位に見えました。
二人とも発表されている身長は182cmです。
永島さんとはかなり前ですが、同じ場所に居合わせた事があり181cmの相方より高かったのを覚えています。
まあ大した事ではありませんが背の高さが公表どおりだった事がわかって少し嬉しいです。

最後に、このドラマに出たことで普段玉山さんの出演作などごらんにならない方にも覚えて頂いてもっと知名度が上がりますように!

2010年玉鉄祭り終了です。私としては一応大成功と言うことで・・・

045takumi1_2   Takumi4

051takumi21

Takumi3

有川大尉&トレジア

アルマを見て以来、有川さんの面影がちらついて悩まされています。
この年末の忙しい時に何て事でしょう。
生放送の時は家族も一緒だったせいか割合さらっと見たのですが、気になって気になって・・・

有川直哉と言うドラマの中の人物にすっかり感情移入してしまいました。
役柄やこの人の背景などあまり書かれていないだけにああかこうかと想像したりして・・・。
こんなに作中の人物が気になるのは劉さん以来です。

年齢設定が26才、で大尉と言う事は陸士出の中隊長さんが普通だと思うのですが
原隊を離れて民間人の格好をして諜報活動をしていると言う設定なんですね、多分。
少数の部下と行動している。でないと最後に大尉さんが単身原隊を離れて一分隊の救援に行くのっておかしいですもんね。

中国語が堪能と言う設定でしょうね。これも劉さんを思い出させてくれます。

それでマーラー夫人の事も知っていて音楽にも詳しい。
カットされて放映されなかったけれどピアノを弾く場面があったと言う事はマーラーを弾いていたのかアルマ夫人の曲だったのか・・・主人公にアルマの名を教える場面の伏線だったのかと思うと・・うーん知りたい!そして見たい!

ほんの1カットでしたがシガレットケースに入れた婚約者の写真をアルマに見せるシーンがありました。
一度しか会っていない婚約者、ちょっとジーンと来ました。
ちょっとはにかんだような笑顔!
最初の料亭の外のシーンでもこのケースを見ていましたね。
しかもその彼女は婚約者よりも身近の若い青年に好意を持っている。

太一にはせっせと手紙を書いているのに婚約者の有川さんには書いているようすはありません。
それってないでしょ。

こんなにあまり書き込まれていない役柄なのに、これだけ見るものの(たった私一人でも)心を捉えた玉ちゃん!
貴方は凄いわ。
玉ちゃんは会報でこの役の事を女の子が憧れるキャラクターじゃないかと言ってますが、演じながらその自覚があったのね。
キャラクターもだけれど玉ちゃんが演ったからこそですわ。

今年前半は失望することが多かったけれどこれ一つで私の「玉鉄祭り」になりました。その上CM、いいとものおまけまでついて。

インポートしそこなったファイルを探したり入れなおしたり忙しいのにPCの前に座るとこんな事をしていて困ったものです。
でも此処で書くだけ書いたので明日から気持ちをどこかへ置いといてせっせと働きましょう。

おまけなんて言ったら悪いですか、トレジアのCMもいいですね。
只実際放映されているCMよりメイキングの玉ちゃんの方が好きです。困った事ですね。

この車、ラクティスとのコラボだそうで、ラクティスと言えば以前「牛に願いを」で番組とCMコラボレーションしたと聞きました。
番組とだったので玉ちゃんとしては今回がはじめての車のCMなのね。
そのときからご縁があったのか、そのご縁でお話が来たのかしらね。
オンエア当時は番組も知らず玉山鉄二の名前さえ知りませんでしたから、どんなCMだったのかもわかりませんが。番組自体不評だったそうですが何故かしらね。私は大好きでDVDBOXまで買ったと言うのに。

とりあえず年末の「玉鉄祭り」・・いいとも、アルマ、トレジア、私としては3連勝です。
ノルウェイも永沢さんだけは良いんですけれどね・・・

最後の忠臣蔵、素敵でありますように!

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「さよならアルマ」

原作に無い役でストーリー的に無理があるのでは・・と心配しましたがそれほど不自然でなく良かった。
最初はもう少し長い時間のはずだった?
駆け足のような所もあり予告にあったシーンがいくつか、それに玉ちゃんが会報で語っていたチャイナ服でピアノを弾くシーンなど無かったりしてましたね。見たかったのに。

10万頭もの犬が徴用され1頭も生還しなかったという胸の痛くなるお話でした。
でも軍馬だってそうですし、何より人間もそうです。

アルマや犬たちが何故こんな所につれて来られるているかわからないだろうなと言う場面がありましたが
人間も同じですよね。
八百屋や仕立て屋だった庶民が「赤紙」一枚で呼び出され戦場に連れて来られているわけだから。
今更戦争の理不尽さを言い立てても仕方ないですが、絶対忘れてはいけない事なので時々このようなお話を見るのは良いことなんだと思います。

アルマとの別れのシーンは原作どおりの方が感動したかもしれませんね。
でもまあ注文はあるものの素直に良かったと思います。

・・・なにより有川大尉殿、とっても素敵でしたわ。
最後は一人で格好良く死なせて貰って・・(死ぬ場面トラウマになってる)

以前からそうでしたが特に最近控えめな演技なのに良いお芝居をするようになりましたね。
ノルウェイやこの役、出番も多くなく説明も少ない、それなのに観る者に役柄をきちんと伝えてくれる。
玉ちゃんの口癖・・存在感のある役者になりたい・・になってきてませんか。

ギャラリー玉鉄は玉ちゃんいわくのコスプレです。
最後のお顔、睫が綺麗で思わず撮っちゃいました。よく映ってないけれど。

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映画ノルウェイの森

木曜日に観て来ました。
否定的な意見ばかりですしかなりきつい事も書いています。
これから観に行かれる方、この映画がお好きな方はご遠慮下さいませ。

入りは悪かったです。一番大きいハコでしたが後ろ半分だけそれも一列5人づつ位、平日の朝一の回だったからでしょうか。

原作は特別に好きな作品と言うわけではないけれど何度か読みました。
登場人物、様々な場面のイメージがかなり出来上がっているので、原作と映画は別物と自分に言い聞かせて出かけました。

それが出来ませんでした。

トラン監督が小説を読んで感動したのでその感動を観る人に伝えたいと発言されていたのと、映像が綺麗との専らの評に少しは期待したのですが。

「風景」はとても美しかったです。風景は。
映画そのものは観た殆どの方が言われているように2時間半では無理があったと思います。

省略の仕方も私が大事だと思っている場面と監督が取り上げた場面が違いすぎました。
何よりも永沢さん、彼の出番、あんなに省略されてしまっているなんて。
あれでは只のプレイボーイです。

突撃隊もそうです。
何のために登場させたのかわかりません。なくても良かった。

レイコさんとワタナベが寝る場面もです。レイコさんの背景が全く書かれていないので何故ああなるのか原作を読んでいなければわからない。

そんなに短くされた話なのに途中退屈して時計を見ました。まだ1時間もありました.。

言っても仕方無いことなんですね。
これは映画でトラン監督のものだから・・・

でも言いたい!
直子の菊池凛子さん。原作と違い過ぎました。
私の中の直子は好きなキャラクターではないけれどもう少し儚くてもう少し品のいいイメージでした。
菊池さんから受けるイメージは一言で言うと「勁い」です。これは外見から来るものではなく彼女のかもし出す雰囲気です。
お上手なんでしょうが、彼女からは強さ、逞しさしか伝わって来ない。精神の脆さ危うさがまったく感じられません。.

最初の二人が結ばれるシーン、わざと美しさを排して動物的な表現を狙ったのでしょうか?
菊池さんも松山さんも少しも美しくない。容姿の問題ではないです。
ただただ気持ち悪かったです
獣が絡み合っているような生々しさで、当分kissは出来なくなったと言った人がいましたが全く同感です。
こういうシーンはもう少し綺麗に撮って貰いたいと思いました。

せめて菊池さんのアップをもう少し美しく撮る事は出来なかったのかしら。
アップになった肌の汚さは顔をそむけたくなるほどでした。
彼女を起用しこのシーンを演じさせるのなら何故もっと綺麗に撮ってあげられなかったのか。
今の撮影技術なら何とかなったでしょうに。
直子の自殺を表した時の足もです。

玉山さんはこのシーンを次のように言ってます。
「ワタナベと直子の5分くらいのワンカット、見た時は度肝を抜かれたと言うか、悶絶したと言うか(笑)
自分が演じていたらどうするだろうと考えると興味深いシーンで感慨深かったですね」

どう言う意味の悶絶?詳しく聞いてみたいですし彼ならどう演ったかこれも是非聞きたいです。

水原さん、絶賛される方が多いですがこれも私にはイメーがジ違いました。
綺麗で魅力的ですが駒込の本屋の娘には見えない。日本の大学生にも見えませんでした。

初音さんはもう少しおっとりした感じがあればレストランのシーンがもっと引き立ったとは思いますがまあ良かった。

さて永沢さんです。
永沢さんとハツミさんはいわばワタナベと直子の対極として書かれていると私は思っているのでこの描き方はちょっと・・・
そして彼の背景、「高貴」な一面とか「優れた知性」とか全く書かれていなくて、プレーボーイの一面しか取り上げられていないのでfrustrationいっぱいです。
それでも玉ちゃん、物の言い方、動きなどで育ちの良さ、知性など充分表現出来ていたように思います。
容姿も良かったけれど動きが綺麗でしたね。
なおの事原作どおりの場面が見たかったです。

ハツミさんとともに外見もぴったりのこの二人だけは良かったと思うので本当に勿体無いなと。

点が甘いですか?
仕方ないですね、玉ちゃんブログなんだから。

永沢さんに会いにもう一度観に行きたいけれど松山さんと菊池さんで2時間半はきついわ。

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二人の「玉」さま・・・「いいとも」を見て・・

昨日の「笑っていいとも」
なんて素敵だったでしょう。
出る前はまたスゴイお衣装では・・トラン監督のお供って?・・と心配していましたが杞憂でした。

私の好きな玉山さんはもう戻って来ないのかと半ばあきらめかけていたので嬉しさいっぱいです。
幻を追っていたのではないことがわかって本当に嬉しい。
普通にしていればこんなに格好良いのに・・
若くてりこべんの大ちゃんが大人になったような感じでした。

特に監督の演出について「肘の位置」の説明の時、手の動きの綺麗な事に見惚れました。
流石監督が大勢会った役者の中で一番セクシーと言われただけのことはあります。

こうして静止画像にしちゃうと魅力半減ですね。やっぱり映画で見たいわ。
A_3     A_2  

私、ビジュアルのことばかり言ってますね。
玉ちゃんに又叱られそうですが、美しい事は大事ですよ。夢を売るお仕事なんだから。
美しくっても演技の裏打ちさえあれば正当に評価して貰えます。
もうある程度そうなって来ているのではないかしら。

今世間を賑わせている成田屋の御曹司、
それ自体に興味はないけれど、2ヶ月続けて代役が嬉しい。

南座の代役は仁左衛門さん、かって孝夫・玉三郎と言う素晴らしく美しいコンビで圧倒的な人気でした。。
仁左衛門襲名の時の助六と揚巻の絢爛たる美しさは今でも目に焼きついています。

その再現でしたが関西までは見に行かれずすごく残念でしたが、
でも1月の公演の代役が玉三郎さんと言うではありませんか。

しかも演目が阿古屋(壇浦兜軍記。チケットは今からは取れないものと思っていましたら前のチケットは払い戻しで新しく発売するそうでこいれも何と嬉しいこと。がんばってゲットせねば。

阿古屋は10年くらい前になるでしょうか、国立劇場で通しを観ました。
花道の近くの席でその美しさを堪能しました。
女形の大役といわれ、舞台で琴・三味線・胡弓を演奏する難役ですが、ただただ美しさに圧倒されたものでした。

でも何も考えずに美しさに酔う事が出来たのは確かな芸の裏打ちがあってこそです。
単に美しいだけでは観るものを酔わせることは出来ないはずですね。

その玉三郎さんも若かった頃は劇評家の受けは良くなかったようです。あまり美しいので「それだけ」と見る人が多かったみたいですね。でも今はどうでしょう。美しさはそのままで押しも押されぬ女形の第一人者です。

つまり何が言いたいかって・・・
天性の麗質はそのまま、演技で正当に評価されるようにめげないで頑張って欲しいのです。
演技力を問われる「普通じゃない役」もそれは素晴らしいけれど、正統派の2枚目(死語?)の主役も見たいのです。
職人でありたいとか、脇役でとか、志は立派ですがまだ30の若さで少しトシヨリじみてない?

ごめん、言い過ぎたかしら。

A_4

                        国立劇場の「阿古屋」から

玉鉄祭り?

このところPCが不調で部品交換か新品を買うか散々迷って結局新しく購入しました。

迷っていたのはOSが「7」になることで、「7」を使っている友人達から使い勝手が、特にメールが違って大変と聞かさていたからでした。それにしてもまあ何でこんなに違うの!今日で3日、スキルの無い私はPC相手に四苦八苦しております。
インポートした筈のメールが行方不明に・・・登録情報をメールにおいていたので一時は自分のブログにも入れないというお粗末さでした。

で、悪戦苦闘中に又沢山の情報が。

今日は「ノルウェイの森」初日、抽選に当たった方には嬉しい日でしたね。
私は外せない用事があって申し込みも出来ませんでした。
写真で見ると中々いいではありませんか、

残念!又生鉄見たかったのに。
レビューは賛否両論ですが
原作ものはどうしても見る方にイメージが出来ているので意見が分かれるところなんでしょうね。

アルマの配役が紹介されてました。
原作に無い役でした。
陸軍大尉で高橋先生の許婚ですって?
物語を大きくするために作られたストーリー、そして役、きちんと書き込まれているでしょうか。

何につけても心配ばかり、素直に楽しめば良いのにね。

試写会の時の写真はお髭もなく格好良い玉ちゃんでした。他の皆さんがゲートルなのに一人だけ将校だからブーツ(長靴)で格好良いこと。

A 

ディレクターは天地人の方なんですね(あの御館落城の人では無い)
玉ちゃん出演の回では11話12話を担当されてました。
玉ちゃんについて「厚く信頼する役者さんです」と仰ってます。
11話は「御館の乱」景虎さんが壊れちゃった回でかなり難しい場面でしたから嬉しいお言葉と聞きました。

思い出して天地人を玉ちゃんの出番だけ一寸見ました。
やはり綺麗ですしそれに若いですね。特典のインタビューなど特に可愛いくもあり肌も綺麗で今から2年しか前で無いのにどうしてこんなに違うの、お髭がないせいでしょうか。

忠臣蔵のofficial siteを数日振りに覗いたらキャストの写真がUPされていました。
予想どおりお衣装が良く似合って素敵です。でもこの役も景虎さんと同じく壊れちゃう役なんですね。
すぐ死んじゃうところも同じ、A_2

そういえば「アルマ」もですね。
はっきりわからないですが、予告では多分生還はないような感じでした。

月曜は「いいとも」出演ですが監督と一緒って??どんな扱いで出るのか、そしてお洋服は??
あまりぶっとんだ格好で出ないでね。

とにかく年末までお楽しみが続きます。どれも良くて玉鉄祭りになりますように!
早く新しいPCに慣れなくては。

嬉しい悲鳴

玉山さんの魅力に嵌って以来ずーっと不満だった事があります。
それは情報が少ない点、主に映画に活動の重点を置いているせいかそれも寡作だし、常に鉄不足でした。

それがこのところの露出振りはどうでしょう。
出演作の情報、雑誌の取材、CM出演、そしてシーサイドモーテルのDVD発売。

たまたま忙しい事が重なって追いかけるのが大変で嬉しい悲鳴を上げています。
とにかく一つづつやっつけて・・・と。

CM
薩摩白波のCMをやっとTVで見ました。
普段家族の誰も見た事のない番組だけに苦労しましたわ。
評判が良いようですが、天邪鬼な私は、前のバージョンの方が好きです。
この玉山さんは優しげで良いのですがリンダを連想してしまうんです。
リンダはあらためて玉山さんの実力を見せつけられた素晴らしい役作りでしたけれど、好きではありませんでしたから。

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スバルは
何だかあっと言う間に終ってしまった感じでした。
登場編しか見ていませんが自然体で好感が持てます。でも短い!

車が大好きな玉ちゃん、初めての車のCMでメイキングでは嬉しそうでしたね。
「是非店頭で実車を見て・・・」と仰ってますが、売り上げに貢献したいのは山々ですが私の車は残念、今年買い換えたばかりだわ。
同じ排気量だしこの車が出て玉ちゃんが宣伝するとわかっていたら待っていたのに。
相棒は矢鱈大きい車が好きだし。
ポスターや美悪の華と違って車じゃクローゼットに隠せないからナイショで買うわけには行かないし(笑)
全く何を考えているのでしょうね。PCが不調で直すか買うか悩んでいるのに、一桁違うわ。

Img_8206a_2

雑誌
溜まるばかりなので買うのはもうやめようと思っていたのですが日本映画マガジン、SODA、FLIXと3冊も買ってしまいました。
SODAは立ち読みのつもりが、どアップの長い睫毛のお目目についふらふらと。

Img_8197aas

FLIX
掲載写真が余り好きではなくてこれこそ立ち読みの積りが「オーディション」の話題が最初にあったのでこれもお買い上げ!
暇がなくて昨夜やっとゆっくり目を通しました。

「オーディションにはあまり良い思い出がなくて、昔は・・」
「オーディションは何年ぶりだろうって感じで結構緊張したんですよ」

ノルウェイの森ジャパンプレミアムの紹介記事で「8年間オーディションに落ち続けて~」と紹介されて一寸驚きましたが落ちていたのはやはり昔の話だったのね。
きっと自信と余裕が出て来ての発言だったのでは、と思います。

もう一つ一寸驚いたのはビデオでの選考ではなくて実際に演技をしての事だったんですね。

でも「死ぬまでに人生の足跡を・・作品を積み上げて・・一つの建築物を作る感覚で・・残したい」は良いけれど例にあげたのがサグラダファミリアってどうでしょ。あれは壮大だけど未完のままガウディは亡くなっちゃってるし。
未完でも世界遺産に登録された壮大な作品だからまあいいかしら。

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TV
アルマの発表遅いですね。NHKが「公式」で発表していないので仕方ないのでしょうが。予告動画にも映っているのにどうしてまだなんでしょう。

内匠頭
どのくらい出番があるのでしょうね。5分~10分なんて事はないわよね。

映画
「星守る犬」の他に「電車」関係の情報がちらちら
ホントでしょうか。

こんなに一度に玉ちゃん情報に接して忙しいこと!
シーサイドモーテルは折角発売日に届いたのに まだメイキングのインタビューを一回見ただけです。

鉄不足を嘆いているよりずっと幸せですけれどね。

来週はもうノルウェイの公開ですね。忙しくていつ行かれるか予定が立ちません・・・
いまのところ評判は悪く無いようですが「死刑台の~」のショックが大き過ぎて不安です。
浮かれているのは今のうちだけなんて事になりませんように!

 

キッチンが走る

正式なお知らせはないまま、結構話題になっているNHKの「さよならアルマ」。
スタッフブログやツイートに玉山さんのお名前が挙がっているのに何故まだ発表されないのでしょうね。
今迄戦争ものに何本か出ていますが、皆海軍でした。
陸軍の軍服姿を見るのは始めてです。
海軍将校の制服は格好良いですが、野暮ったい陸軍の軍服姿はどうでしょうか。
ドラマの本質と関係ない事を気にしてしょうがないですねえ

今のご贔屓番組はNHKの「キッチンが走る」です。
10月から始まったばかり、いつもの習慣でニュースから付けっぱなしになっていたTVで偶然見ることになりました。

杉浦太陽君が若手のシェフとともにキッチン機能を備え付けた車で各地へ行き、その土地で食材を調達、お料理を作り、食材を提供した人達を招いて現地で食事会。言ってしまえばそれだけの番組なんですがこれが結構面白く見ています。

若いシェフが多いせいか、集めた材料を使った料理が中々斬新、へえこんな使い方がと感心したり、えーっこれ煮ちゃうの?勿体無い!なんて思ったり、美味しそうで作って見たくなったり。

番組の魅力の一つに案内役を務める太陽君の個性も。
彼の事ははげげげの女房で始めて知りました。ドラマを見ている時は特別な印象はなかったのですが、ドラマの終盤、スタジオパークに登場した時にドラマとは全く違う印象に驚かされました。
つまり演技がとても上手だったわけですね。

この番組での彼は自然で素直で暖かくて、大袈裟が嫌いな私にはかなり好感度高いです。

ただ年齢を知って吃驚、玉ちゃんと一つしか違わないのね、若い!
玉ちゃんは大人だし何か風格みたいなものを感じます、贔屓目かな。

竜馬伝が終了しました。
とうとう馴染めないまま終ってしまいました。
何故・・・
主役の福山さん、好きな人ですが歌っている時の方が数倍良い。
このドラマでの彼は魅力が無かったです。
期待した上川さんも今いちだったし。

とにかく写実的か何か知りませんが全体に少しも綺麗じゃない。

12月からは「坂の上の雲」ですがこれは小説の方がずっと良い。
一番気に入らないのが広瀬さん。
実在の人の方が演じる俳優より綺麗って・・・

文句ばかりになりました。
玉ちゃんが又大河に出る日はいつかしら。

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