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「さよならアルマ」

原作に無い役でストーリー的に無理があるのでは・・と心配しましたがそれほど不自然でなく良かった。
最初はもう少し長い時間のはずだった?
駆け足のような所もあり予告にあったシーンがいくつか、それに玉ちゃんが会報で語っていたチャイナ服でピアノを弾くシーンなど無かったりしてましたね。見たかったのに。

10万頭もの犬が徴用され1頭も生還しなかったという胸の痛くなるお話でした。
でも軍馬だってそうですし、何より人間もそうです。

アルマや犬たちが何故こんな所につれて来られるているかわからないだろうなと言う場面がありましたが
人間も同じですよね。
八百屋や仕立て屋だった庶民が「赤紙」一枚で呼び出され戦場に連れて来られているわけだから。
今更戦争の理不尽さを言い立てても仕方ないですが、絶対忘れてはいけない事なので時々このようなお話を見るのは良いことなんだと思います。

アルマとの別れのシーンは原作どおりの方が感動したかもしれませんね。
でもまあ注文はあるものの素直に良かったと思います。

・・・なにより有川大尉殿、とっても素敵でしたわ。
最後は一人で格好良く死なせて貰って・・(死ぬ場面トラウマになってる)

以前からそうでしたが特に最近控えめな演技なのに良いお芝居をするようになりましたね。
ノルウェイやこの役、出番も多くなく説明も少ない、それなのに観る者に役柄をきちんと伝えてくれる。
玉ちゃんの口癖・・存在感のある役者になりたい・・になってきてませんか。

ギャラリー玉鉄は玉ちゃんいわくのコスプレです。
最後のお顔、睫が綺麗で思わず撮っちゃいました。よく映ってないけれど。

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