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アカデミー賞・・・

アカデミー賞が発表になりました。
去年はハゲタカで優秀賞を受賞して「晴れ姿」が見られたのでしたが、今年はファンとしては一寸寂しいかな。

ご当人は「別に評価されなくても良い」と言う姿勢のようですけれど。
応援している者としては良い結果を出して認められれば素直に嬉しいんですが。

もっとも「良い結果で認められる」と言うのがどう言う事なのか、「賞」のあり方についてはとても疑問があります。
私の「偏見に満ちた」意見ですけれど、「面白い」「楽しい」映画は評価されにくいように思います。
変わった視点から捉えた、そして娯楽性の薄い映画の方が評価されているような・・・

これは文学賞にも共通しているような気がしています。
私の好きな宮部みゆきさんの例ですが、「火車」はじめ面白かった作品では直木賞を逃し続け、「面白さ」では一歩譲った「理由」で受賞しています。

どちらも娯楽性と言うものを低く見る傾向があるように思えてなりません。
芸術性を重く見るのはとても大事な事ですが、面白さをもっと評価して欲しいとずっと思っています。

玉ちゃんの今年はどうでしょうか。評価されなくても良いですが「良質」で面白い作品に出会えるでしょうか。

会報で出演作について語っている中で少し気になる箇所がありました。所々略。
『積極的に自分から「こういう役をやりたいと言う願望よりは、監督やPDから「ああ言う役をやって貰いたい」とofferをかけて貰う事で自分が今こう見えているんだな、じゃあやって見ようと言うタイプなんです』

うーん、それも一つの「見識」と言えなくはないかも知れませんが、「今年は攻めて行きたい」と言う言葉が本当ならもっと積極的になって貰いたい、たとえば大河の主役をどうしてもやらせてと売り込んでゲットしたまつけんのように。この役をどうしてもやりたいと希望したつまぶき君のように。

見ている事しか出来ないファンとしてはじれったくなりますがこればかりはどうしようも無いですね。
困った人を好きになったものです。

今日は「賞について」なんてこ難しい事を考えて頭が痛くなりましたので(笑)
若い玉ちゃんを見てやすむことに。
ふかきょんのPV「時間の国のアリス」から。2002年製作。撮影は江ノ島の海岸のようです。

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