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2011年3月

PV

大きな被害を出した東北関東大震災は、少しづつ復旧に向けて動き出しています、が本当に大変なのはこれからですね。
何も出来ないまま、せめて募金、節電には協力したいと思い、エアコンはつけたり消したり、お料理はまとめて作ったり、門灯まで消しています。
玉ちゃん、Diaryで素敵な表現をしていましたね。

「出来る事をやります。1秒1秒,1日1日を頑張って生きて下さい
出来る限りのバックアップはしますから,,,いつも側に居ますから,,,」

ちょっとじーんときました。そのとおりですね。

追い討ちをかけるように「原発」です。
収まりかけていた買占めがペットボトルから又戻らないかと心配してます。
不安ですが、危険な中命がけで働いて下さっている自衛隊、警察、消防、東電の関連会社の方、そして政府を信じて騒がないで普通に生活をしていようと思っています。

このような時にと思いましたが、このような時ですからせめてご贔屓の画像など見て元気を出したいと思いました。

美悪の華について書いた時「SBK 『white sonata no.8 featuring PES』」にも一寸触れた連想から、
玉ちゃんのPV&Vシネを振り返ってみました。

美悪の華

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Vシネには美悪の他もう一本出ています。
2003年の「ハリケンジャー対ガオレンジャー」
他の「戦士」に比べて出番が少ないのは売れ出して来て時間が取れなかったからだそうです。
「メッセージ」や「ハコイリムスメ」の頃ですね。

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PVには私の知っている限りでは6本出ています。
REIRA starring Yuna Ito 『TRUTH』は」だけ未見ですが他の5本は見ています。

深田さんの「時間の国のアリス~2002年」

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次はは2004年、スガシカオさんの「奇跡~」からで「june」
CDとDVDの2枚組みでDVDの「june」はわずか数分ですが素敵なスト-リーで洒落た仕上がりになっています。
動画で見られるのですが、こと玉ちゃんに関しては所有欲の強い私、買ってしまいました。

カメラマンを夢見て恋人を故郷に残して上京した青年が挫折、別の仕事で順調に行っているが、恋人とは疎遠になってしまう。そして彼女の結婚の通知に夢を思い出し仕事もやめ、再出発すると言ったストーリーでした。
結婚式に駆けつけ、彼女に「絶対幸せになれよ」と声わかける所など、切ない表情が生きていて、一寸したドラマより良く出来てます。

Junea Juned  Junec

2006年は2本の出演。

NaomiYoshimura『21month』

(玉山さんのPV)で以前取り上げましたが画面が暗く、目を伏せたシーンばかり。
物足りませんが、ほんの少し崩れた感じが他で見られない一面で中々魅力的です。

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SOULHEADの「Best of SOULHEAD」から

これは偶然持っていました。
やはりDVD、CDの2枚組ですがCDを車の中で聞くだけでしたのでまさか玉ちゃんが出ているなんて・・・
WIKIの出演作一覧で知りあわてて探し出して見た次第でした。18曲中2曲に出ています。
どちらも若々しくてとても綺麗です。

⑯ キミノキセキ

クリスマスに一緒に飾りつけをした別れた恋人を想い出だすお話・・・最初の写真は今に近いかな。

Kiseki1_2    R_6 R_7     

⑰ いつまでも

クリスマスの夜、観覧車の係りのアルバイト(?)同士の可愛い恋のお話。
こんな素敵な人が係員だったら毎日通いつめちゃうかも知れません。

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2008年「SBK 『white sonata no.8 featuring PES』」から
後姿・・・悪趣味?

Sonatar Sonata2r  Sonata5rr_2    

Diary

official site内のdiaryが更新されていました。

内容は、東北関東大震災へのお見舞いです。
発生から11日、何の音沙汰も無く、もしかしてthrough してしまうのではないかと、とっても心配でしたので本当にほっとしました。

玉ちゃんらしい気持のこもった良いメッセージでした。
優しさ、暖かさが良く伝わってきます。
それだけでなくANAにマイレージ募金を働きかけてくれたのね。
あなたのお願いだけではないかもしれないけれど、働きかけて下さって凄く嬉しい。

私もマイレージ募金していたのでとても嬉しい。
有難う、玉ちゃん、私がお礼を言ってどうする・・・ですがとても嬉しかったので・・・有難う。

JALは7500マイルからだったから半端になってしまったけれど、ANAは1000マイルからで寄付しやすいし。
沢山集まるといいですね。

被災地では物流も回復しつつありますし、少し今後の事に気持が行く頃ですね。
ファンの方は玉ちゃんのドラマで慰められるひと時もあると思います。
きっと来月BOSSで会えるのを楽しみにしている方も多いのでは。
ファンのためにも良いお仕事して下さいね。

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このような時に・・・「死刑台のエレベーターメイキング」

続く余震や、原発の報道に怯える大変な時に、「死刑台のエレベーター」のDVDが届きました。
散々酷評した作品なんですが、そこはメイキング見たさで予約していたのです。

首都圏は電力不足で節電を呼びかけられています。DVD見ても電気は使うわ・・でも誘惑に負けました。
遅い時間なら良いでしょう、被災地も物資輸送のめども立って来たようですし、少しは良いかなと自分に言い訳しつつ見てしまいました。

DVDで見ても作品への評価は変わりませんでした。
前作と比べなくても散々書いたように、幾つも無理な設定が目立って、楽しめませんでした。

先日見たツーリストは何の先入観も持たずに見て面白かったので、この映画も何も考えずに見たらまだ良かったのかも知れません。期待しすぎたのもいけなかったのかも。

玉山さんは大人になっていない、何も考えず衝動的に生きている青年を良く表現していたとは思います。
北川さんとの共演も良かったし。
でもそのような人間を警官として採用するかなあ、面接の時にわかるでしょう、などと余計な事を考えてしまって楽しめませんでした。

主役のお二人についてはもう触れたくないです。

メイキングは・・・・

インタビューを見ると、出演者の皆さん、監督さん、皆満足しているのが不思議だわ。
きちせさん、お芝居をしていない時はとっても綺麗。

でも、最大の不満は玉ちゃんが太めで私のストライクゾーンを大きくはずれています。

何カットか笑顔が見られたのが良かっただけでした。

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そういう時だから

東北関東大震災は日を追うに連れ言い古された言葉ですが目を覆いたい惨状となっています。
何か出来る事はと思っても義捐金と節電に協力する事くらいしか出来ないのが情けないです。

BOSSのブログによると玉山さんもご無事だったようで、やはり確認できるとほっとしますね。

そのような時に日ハムのダルビッシュ投手の発言を知りました。

「困っている人が多くいる中、そういう時に野球をやっていいのかと思う。野球人でもあるが、人間でもあるので難しい心境」

立派だと思います。でもこんな時だからこそあなたにしか出来ない事があるのではと思います。
被災者の方はまだまだショックから立ち直れないでいらっしゃるでしょうが、いずれ立ち上がって生きていかなければならない。

そんな時、マウンドのあなたの雄姿からどれだけ見るものが力を貰えるでしょうか。

玉山さん、あなたもですわ。
被災者の方は暫くはTVを見るゆとりも無い生活が続くでしょうが、少し余裕が出来た時、困難な生活の中、映画やTVがどれほど生活の潤いになるか。

どうぞ心に留めて良いお仕事をして下さいませ。
そして出来れば被災されたファンの方々に一言励ましの言葉をかけて頂ければ、と思います。

生意気な発言、ご容赦下さいまし。

地震

昨日の地震、皆様はご無事でしたでしょうか。

状況が明らかになって来るに従って、余りに大きな被害に言葉もありません。
被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げると共に、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

ここを見に来てくださる方の中に岩手の方や被災地の方もいらっしゃいます
どうぞご無事でと祈っております。

うちは首都圏西郊ですがこの近くは震度5でした。
仕事で出ていて、車だったのですが判断早く帰りましたので何とか無事帰れました。
家族も無事でした(約一名、帰らず引き続き働いている者がおりますが)

まだ余震が続いていますが、これ以上被害が大きくなりませんように!心から願っています。

星守る犬の予告を見て

official site に予告動画がUPされていました。

宣伝では「泣けた本ランク第一位」「大人が泣けます」と泣ける事をアピールしているのでお涙頂戴ものにならないかと心配していました。

主人公の「お父さん」は病気で失業、離婚、家族には見放され「車上生活者」になって無一文になって死んでしまう。
原作でもかなりシビアに書かれていますがそのあたりをどう扱うのかと。

試写会を見た方の話をいくつか読ませて頂きましたが、単なる「動物お涙頂戴物語」ではなく、現在の社会の問題としてきちんと捉えて、描かれているらしくちょっと安心。

原作では「星守る犬」と「日輪草」の2部構成になっていますが予告を見た限りでは、林の中に放置されたワゴン車の中から男性と犬の遺体が発見され、後始末を任された市役所の職員奥津が男性の身元を調べて行くところから始まるようです。

男性と関わった人たちを奥津が尋ねていくうちに「お父さんと犬のハッピー」のこれまでが判ってくると言う話の構成なんですね。
原作ではお父さんと同じ年代の奥津の年齢を映画で引き下げたのは何か理由があったのでしょうか。
かなりドライに生きている奥津がこの件を気にしたのは犬に対して奥津が抱いている痛みのようなものとは別に同年代の孤独を感じての事かと思って読んだので少し気になっています。

同年代にしたら玉山さんの出演は無かったですけれどね。

玉山さんは阪急電車に続いて「普通の青年」の役ですね。
為所の少ない地味な役でどれだけ魅力を出せるか、期待していますし、とっても楽しみです。

実はこの原作でとても気になっていた点がもう一つありました。
「何故犬を道連れにしてしまったのか、人に頼む事は出来なかったのか」と言うところです。
お父さんが死んだあとの部分は涙が止まらず、本当にやりきれない思いで読みました。

そのところが映画の予告ではお父さんが三浦さん(何の役か不明)にハッピーを託すシーンが映っていました。
自分が死んだ後のこの子の事を考えてはいたのね、とこの点だけでも安心して見に行かれそうです。

しかし「阪急電車」の有村さん、この映画の川島さんと続けて一回り以上も離れた人がお相手って・・・
「人畜無害」の雰囲気も出せるからなんでしょうか。
あれだけ綺麗でセクシーなのに、本当に不思議な人です。

でも大人の女優さんとのラブストーリーが見たいわ・・・

玉山さんの手にいつも目が行きます。お顔だけでなく手もとても綺麗なんですもの。

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阪急電車

原作、読みました。

普段、小説が映画化される場合、すでに読んでいた作品は仕方が無いですが、なるべく読まないようにしています。
読んでいるうちに出来上がったイメージと映像化された時とが違いすぎてがっかりする事が多いので。

今度の阪急電車も読まないつもりでしたが、色々情報が入って来たりして、誘惑に勝てずつい。

片道15分の阪急支線の車内で起こるいくつかの小さな出来事を綴り合せたお話で、様々な人間模様が描かれていますが、玉山さんは2役を演じられるんですね。

メインの方は高校生の恋人で大学を出て社会人2年生だから23才くらい?漢字が読めない、アイロン一つかけられないアホな社会人の役。
アホでもナンパした彼女が高校生と知ってうろたえたり、5つも年下の彼女に主導権を握られても少しも気にしないでとっても大切に付き合ってる、優しい人。
小説では名前は無いけれど映画では竜太と言う名で登場します。

読んで、ああこの役で良かったと思いました。話も一番好きです。
でも心配も色々。
相手役の有村さんとは一回りも違うのね、大丈夫かしらん。
ちゃんと恋人同士に見えるでしょうか。

脚本・演出でどうなるかわからないけれど、こんな人に大切にされたいな、と思わせる原作そのままの雰囲気を出して貰いたい、玉山さんの持ち味の一つである優しさが生かされるといいなと思います。

(余計な事だけれどこの彼氏、もしかしたら理系?、だって電気関係の品の取説を読むたび、これ書いた人国語習ったのかいなとしょっちゅう思ってるから・・・違うわね)

ついでに余計な話ですが、門戸厄神には昔もう少しで住むところでした。
父の転勤で最初に入るはずの社宅の最寄駅が門戸厄神でした。
ところが広い社宅が空いて同じ阪急ですが岡本に暫く住んでいました。
なんだか少し残念(笑)

もう一つの役は宮本信子さん演じる時江さんの亡くなった夫の役。
息子夫婦とは別居して一人暮らしの、老婦人と言っては失礼なしっかりもので、孫と登場します。

時江さんに結婚を申し込みに来て甲斐犬にお尻を噛まれて、それ以来犬に会うと時江さんの後ろに隠れてしまうと言う、これもほほえましいような役柄です。

両方あわせて出番はどのくらいあるのでしょうか。
出番は少なくても、優しい人柄を演じる玉ちゃんが見られるだけで良いです。
小説を読んで一層公開が待ち遠しくなりました。

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ストライクゾーン~莫逆家族実写化

公開はしていませんがブログにアクセス解析機能がついていて、一日に何件アクセスがあったか表示してくれます。
あまり気にしていないのですが、見て下さる方があると励みになるので時々覘いています。

いつもは平均三桁のはじめあたりなんですが、一昨日、なんともう少しで4桁に届くアクセスが・・・
何かの間違いかと吃驚しましたが大半が「莫逆家族」のキーワードで検索から来た方でした。

ちょうど「莫逆家族」の記事がWEB上に一斉に発表された日でした。
スポーツ紙にも大きく出たようでそれを見た方がもっと知りたいと検索をかけてこのブログが引っかかったんですね、きっと。
中には勿論玉山さんのファンの方もいらしたでしょうが、違った方にはなんともお気の毒でした。
だって、こてこて(使い方間違っているかしら)玉ちゃんブログなんですもの。

でも、こんなマイナーなブログにまで検索からそれだけのアクセスがあると言う事は「映画莫逆家族」の人気は相当なものなんでしょうね。

人気が高く期待の大きい話題作に出ていることはとても嬉しいですが。
私には期待度今いちなんですね。

原作のものすごさにはついていかれなかったし、検索下手の私にも聞こえて来るロケの様子は「はだしで血を吐いてた」「血だらけで・・・」「包帯ぐるぐる」とか、そんなことばかり。
そして発表された写真は・・・やはり凄い!

集合写真のリ-ゼントに特攻服も怖いけれど、赤メッシュはもっと怖い!
出来上がった映画を見て大丈夫かしら、一度に熱が冷めたらどうしましょう。
折角見つけた「本当の」いいおとこなのに。

とにかく面食いで以前から好きなった俳優は一体何人と言うくらい「いいおとこ」大好きなんです。
只、ストライクゾーンがとても狭い。
いいおとこで役にはまった時、すぐ好きになるのですが、次の役が一寸外れるともう興味をなくしてしまう、の繰り返しでした。続いても一年くらいだったでしょうか。

それが玉ちゃんだけは例外で、2年以上、冷めるどころか益々深みにはまるばかり。
直球ど真ん中は「吾郎さん」「景虎さん」「明青」「劉さん」「有川さん」くらいなんですけれどね。
そんなにあれば充分ですか?

今までなら逆境ナインでひいてしまい、シーサイドモーテルでは完全に離れてしまうパターンのはずなんですが。
それがどちらもボール球なのに、大好きと言うことは一体、何故なんでしょう。自分でも不思議です。
玉ちゃんの魅力がそれだけ強いと言うことなのでしょうね。

只この「莫逆家族」はホント自信が無いんです、コースをそれたボール球なんてものではなくて、バックネット直撃の大暴投くらい。

怖くても、凄くても、いつもの玉ちゃんが見える演技でいてくれますように。

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