« そういう時だから | トップページ | Diary »

このような時に・・・「死刑台のエレベーターメイキング」

続く余震や、原発の報道に怯える大変な時に、「死刑台のエレベーター」のDVDが届きました。
散々酷評した作品なんですが、そこはメイキング見たさで予約していたのです。

首都圏は電力不足で節電を呼びかけられています。DVD見ても電気は使うわ・・でも誘惑に負けました。
遅い時間なら良いでしょう、被災地も物資輸送のめども立って来たようですし、少しは良いかなと自分に言い訳しつつ見てしまいました。

DVDで見ても作品への評価は変わりませんでした。
前作と比べなくても散々書いたように、幾つも無理な設定が目立って、楽しめませんでした。

先日見たツーリストは何の先入観も持たずに見て面白かったので、この映画も何も考えずに見たらまだ良かったのかも知れません。期待しすぎたのもいけなかったのかも。

玉山さんは大人になっていない、何も考えず衝動的に生きている青年を良く表現していたとは思います。
北川さんとの共演も良かったし。
でもそのような人間を警官として採用するかなあ、面接の時にわかるでしょう、などと余計な事を考えてしまって楽しめませんでした。

主役のお二人についてはもう触れたくないです。

メイキングは・・・・

インタビューを見ると、出演者の皆さん、監督さん、皆満足しているのが不思議だわ。
きちせさん、お芝居をしていない時はとっても綺麗。

でも、最大の不満は玉ちゃんが太めで私のストライクゾーンを大きくはずれています。

何カットか笑顔が見られたのが良かっただけでした。

Rr  M3r Mr

« そういう時だから | トップページ | Diary »

映画」カテゴリの記事

死刑台のエレベーター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: このような時に・・・「死刑台のエレベーターメイキング」:

« そういう時だから | トップページ | Diary »