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漢字と玉ちゃん

阪急電車の公開が近づきました。

出番は多くなさそうだけれど、お馬鹿だけれど優しい人を
どんな風に演じてくれるのか、とても楽しみです。

原作を読み直していて「漢字の読めない彼」に何だか前に聞いた事があるような・・と考えて思い出したのが忠臣蔵に関して会報でのインタビュー。

「そもそも僕は漢字が苦手なので社長に振り仮名振って貰っていたんですけれど、
それが結構間違っていて(苦笑)」と言ってます。

漢字が苦手でしたら時代劇は大変だったでしょうね。
聞きなれない言葉が多いですから。
烏帽子大紋なんて読めたかしら。
PCが変換してくれるので漢字を覚えなくても困らなくなっているんですね。
私などもまだ読めはしますけれどかなり書けなくなっていています。

読めなくても良いのよ、教えて貰えば良いのですから。
でも聞く人を選びましょうね(笑)

そう言えば、以前にも雑誌のインタビューで殆ど本を読まないと言ってました。
本を読まないと漢字は中々覚えないですね。
絹が読めないなんて事はないでしょうけれど。

次に思い出したのがガオレンジャーの巻末に入っている出演者のトーク。
確か読めない漢字があって苦労していると言っていたような・・・
で、物好きにも、DVD見て確認しました。暇なんだわねえ。

VOL5のテトム役の岳美さんとのトークで、玉ちゃん

「漢字が難しくて・・・よりまし(憑坐)とか邪なるとか・・・」
「よこしまなるを僕、じゃなるって読んでいたんですよ」

「東映さん、カナ振って!」

と可愛いお顔で語っています。

憑坐が読めないのは仕方がないとしてもじゃなるには、悪いけれど大笑いしてしまいました。

このガオレンジャーがきっかけでネットレンタルをするようになりました。
店頭で借りるのは一寸恥ずかしくて(笑)

じゃなるってトークしている玉ちゃん、本当に綺麗で可愛いです。

4r  8r  

おまけ
「いいとも」でフレンチブルの仔犬を抱いてご機嫌の玉ちゃん

052r   047r  

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