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BOSS-2の2

BOSS-2の2話

1話に比べればテンポも良くなり、見慣れたせいか新しいメンバーにもそれ程違和感は無くなったけれど・・・
ストーリーが前に見たようで2番煎じの感が気になって。
木元の拉致、モールス信号と『1』で使ったsituationではなかったかしら。

面白かったドラマの続編はどうしても比較されてしまうけれどまだ始まったばかり、
実質的に初回のようなものですから3話以降でどうなるかお楽しみです。

大地震以来暗めな世相の今、この位の軽い展開の方がいいのかも知れませんね。

この話の片桐さんは目立ちませんでした。
前回endingの華麗な「蹴り」がなくなっていてがっかり。
次回の予告ではピーポ君でパフェを食べていたりBOSSに頭を殴られたり、
とボケばかり?
まあそのうちメインの回もあるかなと少し期待して待ちます。

今回気に入った片桐さん

007ra

こちらも相変わらずの展開です。
ホームドラマにしても少しふざけすぎではないかしら。

最近同時代を舞台にした内田康夫さんの「地の日天の海」を読みました。
若い天海僧正を主人公に信長、秀吉、家康、光秀の天下を狙う姿を書いています。

ミステリー作家だけに中々面白い見方もあって興味深く読みましたが、
その後書きに「小説だから何を書いても構わない・・・と言う気安さもあったのだが、いやしくも歴史小説となるとそう無責任なわけにもいかない。」とあります。

江に一番欠けているところではないでしょうか。

このブログでも江が始まる時に
「表舞台に残された史実はわずかですし特に女性は本名さえわからない時代です。
隠された部分を創作する事は作家の腕の見せ所です」
と書いた覚えがあります。
でもその史実を余りにないがしろにされては白けるばかりです。

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