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2011年5月

梅雨空のよう

関東地方は早々と梅雨入りで今日も鬱陶しい空模様でした。

このところ「星守る犬」の宣伝で露出が多いですね。
玉山さんの出演作品でこんなに多いのは始めてのような気がする。
TVやネットはいいけれ、ど雑誌が6月にもまだまだ発売予定が控えていてこれほど多いとお小遣いが・・・・(笑)
Men's Jokerはじめ一体何冊買ったか、家族の手前隠し場所にも困ってます。
買わなければ良いのですが、何しろ玉ちゃんの事となると所有欲の強くなる私で・・・
それにGQのように買うのには一寸気恥ずかしいものまで。
でもそのGQのセントバーナードとの写真が一番好きでした。

内容の方はお家の事情などかなり踏み込んだ事を言っていて少し驚きましたが、これだけさらりと話せるのはもう過去の事でご家族の間では解決済みの事なんでしょうね。
仲の良い家庭の末っ子で苦労無く育った人だと思っていたのでかなり意外でした。
何から何まで見たがった為に、ご本人の話とは言え知らなくてもいい事まで知ってしまって少し後悔しています。

その「星守る犬」
公開が迫って来ました。
試写会のreviewは余り良くないので心配です。
期待はしていますけれど。

BOSSは・・・
片桐のcharacterをどうする気なんでしょうか。壊しすぎですわ。
ドラマそのものもおふざけが過ぎて好きではありません。
この片桐や路線が良いと言う人が多いのでしたらいくら私が厭でもあきらめるしかないですけれど。

それに他でも批判されていますが無理に韓流を出演させて興ざめです。
この局は以前から韓国寄りで特だねなど目に余るものがあったけれど、韓国歌手のCD著作権を譲渡されてるから商売のために肩入れしている、と言うのはかなり衝撃的な話でした。

又文句になってしまいました。
この頃梅雨空のようにすぐ考えが暗くなってしまうのには原因が・・・
ここで話す事は場違いかも知れないですが、政治の動きが気になって・・憂鬱で・・・

福島原発などの対応について、政府の対応ももう少し何とかならないかと不満だらけではあるけれど、それ以上に腹立たしいのが自民党。今の状況は日本の危機じゃないですか、不信任案など出して何をやっているのか、何故一致協力してこの危機を乗り切ろうとはしないのか。
大体原子力を発電の主力に決めて、しかもこの様に管理が大変なものを一民間企業に任せたのは自民党でしょう。民間企業ならまず第一に利益を考えるのが当然なんですから、対応が後手後手にまわったのも当然かも。その事に責任を感じないのか、党利党略にばかり走って本当に情けないです。
民主党の一部の議員もそう、自分の事しか考えていない、みっともないです。
民度に似合った政治家しか持てないと言われますから仕方が無いことなんだろうけれどもう一寸上等の政治家を選べなかったかと情けないです。
まあ一庶民がこんな所で何を言ってもごまめの歯軋り、空しいですけれど、つい。

GQ & Men's Joker から
何があっても玉ちゃんは素敵ですわ。

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原作と映画化など

天地明察が「おくりびと」の滝田監督で映画化されるそうですね。
この本屋大賞を受賞した小説は、地味なテーマですけれどとても面白く読みました。
日本独自の太陰暦を作り上げることに一生を懸けた渋川春海。
その主人公の渋川春海を玉山さんのイメージで読んだのです。

おっとりした人柄だけれど強い意思を持って生きた春海は、
色々な顔を持つ玉山さんのある一面にぴったりだと思えて。
でも彼のそういう一面は余り見て貰えていない様な気がするので
この役は来ないだろうなあ、と最初からあきらめ感が強いです。

好きな本なので映画化は嬉しいですが誰が春海を演じるのか、その俳優によっては見る気にならないだろうし、凄く複雑です。
演技力の伴わない人気だけのキャスティングになりませんように。

BOSS

新シリーズの半分迄来ましたが、結局その他大勢で終わってしまうのでしょうか。
月9に出るとか聞いても余り嬉しくないし。
こちらも何だかもうあきらめの境地です。
ドラマの作りとか俳優の演技とか、もうどうでも良いです。
この片桐さんにどうしても馴染めません。
前作の影のあるそして冷静なcharacterがとても良かったので未だにひきずっているからなんですね。

私にはやはり玉山さんは映画の人だと思えます。
ドラマでも「帽子」のような秀作や景虎さんのようなはまり役もあるけれど、そんな役には滅多にお目にかかれないですもの。

CM

新作CM
はっきり言って好きではないです。
前半・・・嫌いです。後半はボールドののり?
よりによって何故この企業を選んだのでしょうか。
色々引っかかるものがあって好意が持てないのです。
玉ちゃんは可愛いけれど。だから困ってしまう。

このところ文句ばかり言ってる気がしています。
別に覚めてしまった訳では無いし、阪急電車はとても良かったし、
でも今一つ熱が入らないのは何故でしょうか。

CMのこの玉ちゃんは絵に描いたように綺麗ですし、
片桐さんもとても素敵ではあるのですが。    

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BOSS2-4他

今回少し調子が出て来たしょうか。
でもまだ前作の面白さには及びませんね。相変わらずお笑いの部分が多すぎて白けるし、毎回ゲストが犯人と言う構成なのですから脚本、演出が余程頑張らないと。

只、大森さんがこれからどう話に絡んでくるか、後半に期待したいですね。
だって玉ちゃん見たさに最後まで付き合うのですから面白くなって貰わないと。今の進行の様子だと木元が最後に華々しく登場するような予感がしています。

片桐さんについてはもうあきらめモードです。
天海さんのドラマなのですから他のメンバーはその他大勢で良いのかも知れませんがファンにとっては大げさに言えば見ているのが辛いポジションですわ。
良かったのは初回のendingだけなんて事になりませんように。

それより気になるのは玉山さんの滑舌、以前はサ行、タ行が良くない時があったけれどこんなに悪かったでしょうか。
「ハゲタカ」の時はあの長セリフをちゃんとこなしていたし、「帽子」の録画を見直しましたがおかしい所はありませんでした。

何故このドラマが駄目なんでしょう、スタッフ・キャストとも気心の知れた親しい現場で気がゆるんだ?とは思いたくないけれど。まあセリフのテンポが早いせいもあるかも知れないですね。

とにかく何とか克服してね、良い役が来ないよ!

ハゲタカで思い出しました。
石田衣良さんの「池袋ウェストゲートパーク」シリーズ。
主人公は池袋の果物屋の息子で高校を卒業後店の手伝いをしながら揉め事を解決して行く「池袋のトラブルシューター」と呼ばれるマコト。
親しい友人に中学の同級生でやくざの幹部「サル」と不良どものG-Boysのキング「タカシ」を配する事で話の運びがスムースで良く考えていると感心します。
趣味がクラシックのマコトが聞いている曲にも興味があるし、まっすぐな性格のcharacterも気に入っているシリーズです。
それで何を言いたいかと言いますと8作目所載の「ドラゴン・ティアーズ──龍涙」の話です。
工場から失踪した中国人研修生を池袋のチャイナタウンの裏勢力から取り戻す事を中国人研修ブローカーのリンから頼まれる。

そのリンが端正な顔に眼鏡、流暢な日本語、貧しい中国農村の出身、と劉一華そっくりに思えるんです。
単行本が出版されて私が読んだのは2009年の8月ですが、初出が4月ですから作者がモデルにしたはずはないんですけれど。
どうしても劉さんを重ねてしまう。
ハゲタカ以来中々良い作品に巡りあえていないですね。
劉さんはまだ幻の恋人です。
星守る犬はどうでしょうね。期待してもいいでしょうか・・・ 
3枚目は須賀貴匡さん、仮面ライダー対ガオレンジャー!なんて                                 
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BOSS2~3

連休もやっと終わりました。
世間様がお休みの時は混むので相方が出かけたがらないのですが今回は特別。
風評被害でキャンセルが相次ぐと報道された会津へ、ささやかでも現地で消費する事で少しでもお役に立てればと思って行って来ました。
思う事は多々ありましたがそれはこことは別のお話ですね。

録画していたBOSS、見ました。
3話迄来たけれどはっきり言って期待外れ。
竹之内さんを前面に押し出しすぎだし、お笑い部分が多すぎです。
お洒落な感じが薄れてしまったのは何故?

ストーリーもワンパターン~ワンパターンは良いのです、水戸黄門のようなお手本もあるし。
でも何だか底が浅いと言うか前作に比べて軽すぎ。
平坦で物足りないです。

新キャストも璃子ちゃんは何とか良いとして、問題は長谷川さん。
綺麗だとは思うしそれ程下手とも思わないけれど、このメンバーに入ると何か異質な感じがする。
木元のcharacterは好きになれなかったし戸田さんファンと言うわけではないのに長谷川さんの所で空気が変わってしまうような、流れが止まってしまうような。
そう思うのは私だけでしょうか?

片桐さんも前作でトラウマが解消されてしまった為、中々良かった影の部分が無くなり、只々軽いだけになって、もう一つ玉ちゃんの魅力を生かしきれていない気がします。
何だか大ちゃん化して溝端君と役柄がかぶっているような。
はっきり役割が違っていた前作の方が良かったですね。
この回も沢山出ているようだけれど、誰でも良いようなとても勿体無い使われ方でストレスが溜まりますわ。

ゲストは・・山本さんと戸田さん、お二人とも好きな俳優さんなので期待したのですが。
一寸がっかりしたのは山本さん。
土方やマチベンの時以来ご贔屓でしたのに、今回何だか若さがなくなってあまり魅力を感じられなかった。
可愛いタイプは年を重ねると辛いかな。
俳優は演技力、その他で勝負とは判ってはいますがそれでも私にはビジュアルは大事なんです(笑)

玉ちゃんの出演作は期待する余りいつも点が辛くなります(笑)
文句ばかり言ってますが玉ちゃんが出ているのですから毎回見るでしょうね。
片桐メインの回がありますように。

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