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BOSS2-4他

今回少し調子が出て来たしょうか。
でもまだ前作の面白さには及びませんね。相変わらずお笑いの部分が多すぎて白けるし、毎回ゲストが犯人と言う構成なのですから脚本、演出が余程頑張らないと。

只、大森さんがこれからどう話に絡んでくるか、後半に期待したいですね。
だって玉ちゃん見たさに最後まで付き合うのですから面白くなって貰わないと。今の進行の様子だと木元が最後に華々しく登場するような予感がしています。

片桐さんについてはもうあきらめモードです。
天海さんのドラマなのですから他のメンバーはその他大勢で良いのかも知れませんがファンにとっては大げさに言えば見ているのが辛いポジションですわ。
良かったのは初回のendingだけなんて事になりませんように。

それより気になるのは玉山さんの滑舌、以前はサ行、タ行が良くない時があったけれどこんなに悪かったでしょうか。
「ハゲタカ」の時はあの長セリフをちゃんとこなしていたし、「帽子」の録画を見直しましたがおかしい所はありませんでした。

何故このドラマが駄目なんでしょう、スタッフ・キャストとも気心の知れた親しい現場で気がゆるんだ?とは思いたくないけれど。まあセリフのテンポが早いせいもあるかも知れないですね。

とにかく何とか克服してね、良い役が来ないよ!

ハゲタカで思い出しました。
石田衣良さんの「池袋ウェストゲートパーク」シリーズ。
主人公は池袋の果物屋の息子で高校を卒業後店の手伝いをしながら揉め事を解決して行く「池袋のトラブルシューター」と呼ばれるマコト。
親しい友人に中学の同級生でやくざの幹部「サル」と不良どものG-Boysのキング「タカシ」を配する事で話の運びがスムースで良く考えていると感心します。
趣味がクラシックのマコトが聞いている曲にも興味があるし、まっすぐな性格のcharacterも気に入っているシリーズです。
それで何を言いたいかと言いますと8作目所載の「ドラゴン・ティアーズ──龍涙」の話です。
工場から失踪した中国人研修生を池袋のチャイナタウンの裏勢力から取り戻す事を中国人研修ブローカーのリンから頼まれる。

そのリンが端正な顔に眼鏡、流暢な日本語、貧しい中国農村の出身、と劉一華そっくりに思えるんです。
単行本が出版されて私が読んだのは2009年の8月ですが、初出が4月ですから作者がモデルにしたはずはないんですけれど。
どうしても劉さんを重ねてしまう。
ハゲタカ以来中々良い作品に巡りあえていないですね。
劉さんはまだ幻の恋人です。
星守る犬はどうでしょうね。期待してもいいでしょうか・・・ 
3枚目は須賀貴匡さん、仮面ライダー対ガオレンジャー!なんて                                 
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