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WOWOWドラマ

WOWOWからの発表も無く、玉山さんの公式からは勿論何の発表もなし、それでいて連城三紀彦原作の「造花の蜜」に出演との噂が飛び交っています。
いえ、もう噂ではなくロケに参加した方のブログに写真入りで紹介されていますから決定なんですね。

WOWOWのドラマは4本目ですね。

小説は3年くらい前に読んでいましたが大半忘れていて、今回ドラマになると聞き放送まで読まないでいようと思ったのですが。結局誘惑に負けて又読んでしまいました。
読み出してすぐ思い出したので放送迄我慢しても同じだったかと。

お話は誘拐を扱ったミステリーですが一見単純な身代金目的に見える誘拐事件の裏で別の事件が進行してそちらの方がメインテーマになっています。
玉ちゃんの役は「高崎駅のホームで刑事に取り押さえられる」と状況まで紹介されているのでメイン話の主人公「川田」のようです。
同じく檀れいさんがこのロケに参加されているようなので「らん」なのでしょう。

原作はストーリーが3層仕立てでとても凝っていて特に最終章は作家の腕の見せ所なのに凝り過ぎていて面白くありません。
精彩を欠いています。無い方がずっとすっきり仕上がったと思います。

脚本がどう書くか判らないので何とも言えませんが、最終章があるかどうかで「川田」のドラマでの位置付けが変わって来ますので気が揉めます。

もう少し立てばちゃんと発表があるでしょうけれどファンとしては一時も早く知りたい、それまでは聞こえて来る噂で辛抱です。

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真夜中のマーチがWOWOWとのお付き合いの最初でしょうか
一寸怪しげなイベント会社経営のヨコケン、一流商社社員のミタゾウの二人組が成金美術商黒川から大金を巻き上げようとしますが黒川の娘クロチェに邪魔されます。
しかし父親に恨みを持つ、黒川の娘クロチェは二人と手を組み父親から10億円を奪おうとしてやくざや 中国系ギャングと争奪戦を演じると言うお話。

軽いと言えば軽い作りですが悪くない出来かと、良く言われるB級映画の楽しさがありました。ヨコケンの玉ちゃんとミタゾウの窪塚俊介君が中々良いです。
二人のインタビューを聞いて納得しました。
二人ともこの映画における自分の役柄を実にきちんと把握していました。
玉ちゃん、手紙以来確実にステップアップしてると思います。
と褒めたのですが、このヨコケンは実は何故か苦手で。甘さがないせいでしょうか。

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次はプリズナー
2008年11月~12月の放映「でドラマW」の第2作だったのですね。
原作のプリズナー・イン・プノンペンは読んで知ってはいましたが本当に実話?と疑いながら読んだ事もあってドラマは見ていません。
ここでも玉山さんを知る機会を逸しています。
只、「空飛ぶタイヤ」を見たくてWOWOWに再加入した際、再放送をしていて見る事が出来ました。
架空の国(カンボジアがモデル)のセライヴィアへ孤児院を経営する先輩を訪ねて来た元高校教師の井沢圭吾が事件に巻き込まれます。
警察迄賄賂で動くほど腐敗していた国で先輩が土地を詐取され抗議した圭吾が罠に嵌って投獄され過酷な体験をするお話。

この圭吾さん、ファンの皆様には中々の人気のようですが私はヨコケンと同じで少し苦手です。
どのような役を演じても何処かに透けて見える私の好きな優しさとか愛嬌のようなものが見えて来ないから。
格好良いことは良いのですが精悍すぎて・・・
でも苦手といいつつしっかりDVDBOX迄買っています。このあたりからお財布の中身の事は考えず平気でBOXを買うようになってます(笑)

メイキングの映像は柔らかい表情を見せています。

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3本目は自伝

横山秀夫の原作です。
売れないライター只野は兵藤電機会長から自伝の執筆を依頼されます。彼は幼い時母に家出され叔母に育てられたのですが取材初日、兵藤から人を殺したことがあると告白され真相を調べて行くうちに思いがけない事実にたどり着いてしまいます。

原作は好きになれないcharacterとストーリーで恐る恐る見たのですが、ドラマでは救いのある結末になっていてほっとしました。

只原作の持つ棘のような毒のようなものが薄れてしまって中途半端な出来になってしまった気もします。ドラマの制作って難しいですね。

玉ちゃんは格好良さを消して冴えない自信の持てない青年の役を良く表現してたと思います。

太めだけれど、太めなところが冴えない感じが出せて良かったかも知れないですね。

しかし、あのTOTOのCMを見た時は仰天しましたね。
これは玉山鉄二じゃないって一瞬思ったくらい。
我が家の歴史くらい迄は太かったですねえ、まあ最近戻って良かったです。

2ak  5ak

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