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2011年

もうすぐ2011年も終わります。
今年の玉山さんはファンとしてしては物足りなかった年でした。
主演作品が1本も無い・・・それはまあ良いとして映画2本、TV2本と4作品だけですもの。
その上一番良かったのがお付き合い程度の出演「阪急電車」と言うのもねえ。

星守る犬
作品としては、コミックの映像化は難しいのはわかるのですが少々難ありだったですね。
奥津の視点での進行は良かったと思うし玉山さんも彼の持ち味の一つである優しさが良く出ていて良かったけれど。
あれこれいじらずに原作を素直に映像化すれば良かったのでは、
特にお父さんが何もかも失くしてしまう過程が説明不足で一部の方の共感を得られなかった一因でもあるかなと思います。

脚本、演出次第でもっと良いものになったでしょうに、玉山さんが良かっただけにとても残念な作品でした。

阪急電車
この「えっちゃんのお馬鹿な彼氏」は良かったですねえ。
小説でも登場人物の中で一番好きな役でした。
人柄の良さが出ていて良くぞ彼にこの役をふってくれたものと感謝したいくらいでした。
只出番が少なすぎです。
特に二人の出会いの塚口のナンパの所は入れて欲しかったです。
いつも思う事ですが原作を先に読んでしまった場合、製作者と好きなシーンの好みが違ってもどかしい思いをします。
言っても仕方のないことですけれどね。

BOSS2
感想は・・・無かったものにしてしまいたい番組でした。
それはまあ玉山さんらしい素敵な所は無かったとは言いませんが、見ていて恥ずかしくなるようなシーンが多すぎて。
おまけにこのクレ順、CXさんもあんまりな扱いじゃありませんかしら。

造花の蜜
これも期待はずれな作品でした。
感想はその都度書いていますので省きますが、期待外れでがっかりでした。
これは玉山さんのファンだからそう思うのであって世間の評価とは違うかも知れないのですが、檀さんに悪女は似合わないせいか主演の二人より玉山さんと国仲さんの方が格上に見えてしまう・・・キャストのバランスの悪さも見ていて居心地の悪い気分にさせられた一因だったかと・・・これも脚本、演出次第で洒落た作品になったと思うと凄く残念でした。

このドラマの3話が終わった時点で蓮城ファンの知人と話していて気になる事を言われました。
「知名度、人気も今いちだから主役は無理だろうし脇もこのような役にはもう若くないし、中途半端でこれからかなりきついんじゃないか。ファンだからそうは思わないだろうけれど」

最近私自身少し気になっていた事もあってかなりこたえました。
確かにこのようなポジションの役には存在感がありすぎて無理かも知れないし、最近お仕事の話がないのは使いにくい年齢になってきているんでしょうか。
そうでは無いと思いますが、難しい年になって来ているのは確かでしょう。
何とか無事乗り切って大成して貰いたいです。

来年が良い年でありますように。

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コメント

初めてのコメント失礼します。原作が面白かったので造花の蜜私も楽しみにしていたドラマでした。最終章は原作どおりの映像化は無理なので、どう変えるのかと思っておりましたが
少し変えすぎと思いました。ただ檀さんはピッタリと思いましたし、美しさを堪能しました。
玉山さん、良く知らない役者さんですが、なかなか良い役者さんだし、演技力もあると思いました。それに美男子ですよね。原作のイメージと離れているとは思いませんでした。国仲さんも、確か檀れいさんがヒロインを努めていた映画で、看護師役をしていた女優さんだと思い出しました。国仲さんでは蘭の美しさと妖艶さは無理なので、普通の主婦役がこれも合っていると思います。沼田親子ピッタリだと思いました。親子の会話味がありましたね。私は男ですから女性とは少し見方が違うと思いますが、玉山さん良い俳優さんと思いました。

チャ太郎さん
こんばんは、はじめまして。
ご覧頂き有難うございます。
玉山さんが好きなばかりに始めたブログですのですべてその視点からの感想になってしまっています。ご異論もお有りかと思いますがご容赦下さいませ。

連城作品は好きで大抵読んでいます。
この作品は原作通りの映像化は難しいですから最終章は省くべきだったと思っています。
檀さんと国仲さんとの共演作は感染列島ですね。あの時の檀さんは良かったですけれどこの蘭は魅力的な毒が無さ過ぎて決して似合っているとは思いませんでした。
玉山さんは全作品を追って見ていますがどんな役でも出来る人と思っています。
この川田も良かったと思いますがとにかく作品自体何もかも中途半端で残念な出来でした。
私がお礼を言うのも変ですが^^玉山さんをお褒め下さって有難うございます。

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