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2012年1月

カーネーション

玉山さんの情報が聞こえて来なくなってかなりになりますね。
クラブに来たとかスーパー銭湯に現れたとか、事実かどうか判りませんが遊んでいる話はあるのにお仕事の情報はさっぱりです。
長い休暇なら良いのですが(ファンの私には良くないですが^^)、お仕事が無いなんて事ではないでしょうねえ。
昨年のお仕事振りから見てどうしても考えがnegativeになってしまいます。

公式サイトは前から情報に関しては役に立たない事ばかりでしたがリニューアルしても相変わらずファンサービスが悪いですねえ。
今彼が何をしているのか休暇ならそれはそれで少し知らせてくれても良いではないかしらん。
何でも良いからお仕事して頂戴!

で玉山さん不在の間の楽しみはNHK朝の連ドラ「カーネーション」です。
最初からとても面白く見ています。

出演者、脚本、演出、皆良いのは勿論ですが、
衣装、髪型、小道具の端まで神経が行き届いていて感心しながら楽しんでいます。
特にパーマをかけた糸子の髪型、サザエさんに似ていましたねえ、ああ言う髪が流行っていたんですね。

只、コシノ姉妹の母上の実話がもととの事なので、事実である不倫をどう扱うのか心配して見ていましたがその描き方に感心しました。

周りの男性達が皆いなくなってしまった・・・と糸子が思うシーン、お父さん、勘介君、泰蔵兄さん、そして夫。
寂しさが胸に迫って思わず涙ぐんでしまいました。
糸子の周防さんに傾いて行く気持ちが素直に受け止められて、無理なくドラマについて行かれました。
脚本お見事です。

それにしても登場する男性達、皆良い男ばかりですねえ。
それぞれとても魅力的に書かれていてこれもお見事です。

今朝は不倫が町内の噂になって家族会議が開かれるシーンでしたが、ほんの少し前まではそういう感覚だったのだと今更ながら思いました。

今はそれはまあ、大げさに言えば「道にはずれた事」に変わりはないはずなんですが少しも驚かなくなっていますね。
早い話が高視聴率で話題になったドラマの「~ミタ」ですが、夫の不倫で妻が自殺をする、そして高校生の女の子は男の子と関係を持つ、こんな展開が小学生も見るだろう9時台のドラマに堂々と書かれてます。
不倫など事情は様々で他人には何とも言えない事なんでしょうが、人の物を盗ってはいけないのだから余りに当たり前のようにあからさまにされると一寸ね。
私って古いのね。出た学校の教育のせいかも。

奈津が結婚しました。余りに急な展開で一寸戸惑ってます。

奈津はもう登場しないのでしょうか。
この奈津のcharacterも演じている栗山さんも好きだったのでもう出なくなると淋しいです。
美人を見るのは大好きなので。
そう言えば栗山さんと鉄ちゃんは噂がありましたねえ。
二人の結婚を密かに期待していたのですが。
素晴らしく綺麗な子供が生まれたのではと思うと残念でした^^

大河清盛

文句を言うなら見なければ良いと自分でも思うのですが。

今回は主役の方に一寸。
演技が上手と聞いていましたが、納得し難いです。
彼の他の役は「ノルウエイの森」しか知りませんが、その他の役で魅力を発揮しているのならこの役はミスキャストですね。全く輝いていないです。主役のオーラが無い。
知人のお父様が清盛の3回をご覧になって「今度の主役は中井貴一か」と言われたそうですが良く言い表してます。

大河ドラマはどこへ

お正月気分も抜けた所で表紙デザインを替えました。
季節なので雪を選んだのですが鉄君のお仕事情報さっぱり聞こえて来ない今の心境みたいで苦笑いです。

清盛2回目

相変わらず汚い画面に閉口です。
この時代道路は勿論舗装していないし、貧しかったのは事実だから仕方が無いといえばそうなのだけれど。汚な過ぎて。
それと画面が暗いですね。登場人物の顔も良く見えない。
早くも清盛の松山さん義朝役の玉木さんが登場しましたがこの時清盛12才義朝7才。
玉木さん7才は苦しすぎますね。お江で馴れたはずなんですけれど気になります。

この辺は保元・平治物語、平家物語、新しい所では吉川英治作新平家物語などでお馴染みなので細かい事が気になって仕方ありません。

王家の呼び方にしても別の言い方があるのにわざわざそう表現する。
院の御所で法皇が人殺しを命じる、何故かそこはかとない悪意が感じられて凄く厭です
忠盛にしても国の守を歴任して裕福なはずなのに貧弱な身なりのまま・・・

面白いと言う友人もいます。只彼女は歴史、古典に詳しくありません。
こうなったら仕方が無い。私の知っている日本の歴史や文化にそっくりのパラレルワールドの世界と思ってみることにしました。

そんなにしてまで見なくても良いようなものですが家族一緒に見て歴史の解説をして貰いながら永年親しんだ大河です。
今も家族揃って見ています。とりあえず見ない事には。

しかし大河ドラマは何処へ行ってしまったのでしょうか。
NHKの方に聞いてみたいです。今までの大河ドラマファンは捨ててしまったのですか、と。

ドラマにりょうさんの女房堀河が登場しました。
見たとたん1度に昔へ時が戻りました。
「ながからん心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそおもへ」~待賢門院堀河
最近は余り遊ばなくなった百人一首で親しんだ歌です。
カルタの中の絵のお姫様が画面の中に、一寸不思議な感覚でした。

平家絡みの歌人で連想しました。
建礼門院右京大夫です。
清盛の娘高倉帝の中宮徳子の女房で清盛の孫資盛の恋人でした。
平家滅亡後乞われて後鳥羽帝の後宮に出仕します。
当然女房名も変わりますし新しい恋人もいたようですが。
後に彼女の歌が新勅撰和歌集に採られる事になり選者の定家からお名前はどちらになさいますかと問われて「昔の名こそ」と答えています。

彼女にとって数十年たっても壇の浦に沈んだ資盛との思い出が一番だったのですねえ。
昔の私はこういうお話に弱かったです。

でもドラマを見ながら次々とこんな事を考えているなんて、私にとってはやはりつまらないドラマなんだわね。

鉄君のお仕事情報ありました。
JA Roots のポスターが新しくなったそうでwebサイトで見て来ました。
でもポスターは何種類か一緒に撮るでしょうから新しいお仕事情報とは言えないかな。

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大河清盛&源氏物語

大河ドラマ~清盛

まだ第1回だけで感想を書くのはどうかなとは思いましたが言いたい事がいくつか。
まず気になったのはドラマの中で天皇と呼ばずに「王家」と言っている事、公式に「王家」と書いて批判され「貴族」と訂正したらしいですが、まあドラマでは連発していましたね。
せめて朝廷と言えば良いのに。
余程「王」と呼びたい何かがあるのでしょうか。

又清盛の出生には諸説あるようですが、御所の中、法皇の目の前で生母を殺すでしょうか、法皇も含めて彼らは穢れを忌み嫌っているはずなのに御所内を血で穢して平気なのか、凄く違和感を感じました。

忠盛の格好の汚さもです。
清盛が生まれた頃の忠盛は従五位か従四位下、昇殿も許されているはず。
決して庶民ではない、何かおかしいです。

竜馬伝でも感じましたが汚く表現すればリアルだと勘違いしているのでは、と思ってしまいました。
竜馬伝は余りの汚さに辟易して途中挫折しましたがこの大河もそんな予感が・・・

平家の連想から源氏物語~千年の謎

先日見てきました。
紫式部の源氏物語と思って観ると大間違い。
全く別の小説が原作です。
物語が出来るまでと言うことで書かれたもののようです。

この映画を作った方々、本当に源氏物語を映画化したかったのでしょうか。
ただとーま君にあの装束を着せてあの雰囲気の中に置きたかっただけとしか思えません。
だから「源氏物語」でなくこの作品を原作に選んだのか・・

違う物語と思って観ても登場人物は原作と全く同じですからついつい源氏物語の世界を求めてしまう。だから文句も言いたくなります。

紫式部と道長の関係も私にはとても不快でした。
式部は「空蝉」に自分の姿を投影したと言われているのに。
まあこういう解釈も有りなんですかねえ。

そしてとーま君は綺麗かも知れないけれど匂い立つような気品が無い。
女性達は皆私が想い描いていたのと全然違う。

特に六条御息所の田中麗奈、とても評判が良いようですが、先の東宮妃で気品高く教養豊かな美女と言うには一寸。
怖いだけではダメでしょう。プライドの高さゆえに押し殺した感情が本人も知らぬ間に一人歩きしてしまう。その哀しさが出せなくてどうしましょう。

紫式部は紫式部日記を読むと自己顕示欲が強くて好きにはなれないのですが源氏物語は別です。この作品に限らず古典は大げさに言えば大切な宝です。
「源氏物語」と言うタイトルをつけるのならもっと大切にして貰いたかったです。

映画化するなら宇治十帖が見たいですね。
脚色次第では現代にも通じる良い作になるのではと思います。

勿論薫は玉山さんで。
いつも憂鬱な顔をした出生の秘密を抱えた美青年。似合ってると想うのですが。
でも私は匂宮も彼で見たいのです。
源氏の孫で帝の第三皇子と言う血筋と美貌、少々無責任なプレイボーイ。
浮舟が薫と関係がありながら惹かれて離れられなくなってしまう強烈な魅力のある男性。
こちらも似合ってませんか。

どうせ夢なのですからせいぜい空想して楽しんでいます。

ただ薫と匂宮、どちらも嵌ると言うのは彼の不幸かな、とも思います。
どうしてもこの役でなければ、と言う方がいいのかもと。

        

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ストレス

中学の頃からの古い友人にお相撲好きの子がいます。
私達が宝塚や映画等を見に行っている時に親に連れて行って貰ったりして変わった子だなあと思っていました。

もっと変わっているのはご贔屓のお相撲さんが一時期北の湖だったことです。
お相撲に全く興味が無かった私にも一番強くて憎らしい程強すぎてかえって人気が出なかった事くらい知っていました。

で、何故北の湖の贔屓になったのか、その理由ですが「負けないから」でした。
最初は女の子らしく綺麗なお相撲さんのファンだったらしいのですが強くなくて良く負ける。
負けると憂鬱になるから負けない人のファンになったと言うのです。

何故今頃こんな話をするのかと言うと最近の鉄君のお仕事見てるとストレスが溜まるばかり。

どんどん主役がくるじゃにの誰かを好きになっていれば幸せだったかも。そこからの連想です。

北の湖さんに関して。
当時父に聞いた話ですが
「実力がある上に誰よりも稽古をする。だから誰よりも強い、良いお相撲さんだよ」

鉄君、努力してるでしょうか?
顔も良し、演技良し、でも体作りはどうでしょう。最近の体型を見ていると少し心配です。
本当に息の長い役者になりたいのなら体型も維持して、あと習う事沢山あるのに、と思います。時代劇やる為にお茶とか仕舞とか・・・
ん、大きなお世話かしらねえ。

あまりにお仕事の話が聞こえて来ないので新年早々愚痴になってしまいました。

どーんと大きなお仕事の話あると良いですねえ。

綱引いちゃったの鉄君。髪の長さは良いけれど髭が・・・私は髭なしの方が絶対好きです。

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2012年元旦

Photo


あけまして おめでとうございます。

いつもご覧頂き有難うございます。

昨年の活動は一寸さびしい気がしました。
今年はどうぞ良い作品に恵まれますように!

暮の忙しい夜中に、購入したまま一度も見なかった「ノルウエイの森」のメイキングを見ました。
本編は、映画だけで挫折、だって永沢さんの出番が少なすぎるのですもの。

このメイキングの映像、今更ながら良い男ですねえ。
七三に分けたあの髪型でも完璧な美しさです。

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なんだかんだと文句を言いますがとても離れられたものではありません。

今年も又文句言いつつ応援して行きたいと思っています。
時々辛口にもなりますが、そこは玉山さんを愛する余り、ご容赦下さいましてどうぞよろしくお願い申し上げます。

紋付姿は持っている中では2作品ありますがこれはB☆Bの達也君です。

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