« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

思い!

玉山さんの結婚報道からもう10日も立ちました。、まるで台風が駆け抜けたような気分でした。皆様もそうだったのでしょうか。
ここのようなマイナーなブログにもかなりの方が来て下さって多くのコメントを残して行って下さっています。

只、コメント欄に目を通された方はおわかりかと思いますが、私の言葉が足りなくて折角コメントを入れて下さったお二人の方にご迷惑をおかけしてしまい申し訳なかったと反省しています。
そのような失敗もしましたがお二人以外の方からも沢山コメントを頂き(感情に任せた八つ当たり的なコメントも多数あり公開せず削除しました)多くの方の思いを知る事が出来て本当に良かったと思っています。

私などは年も一回り一寸上だし普段からどちらかと言うと「おかん」目線で見ていたので動揺は無かったですが、玉山さんのデビュー以来ずっと見守って来た方とか、若い方で擬似恋愛の対象にされていた方はショックが大きかったようですね。

同じ人を好きになって応援していてもその人の数だけ違う思いがある事を痛感しました。
なので私の玉山さんへの思いを少し書いてみようと思います。

もう何度と無く繰り返しているようにファン暦は「帽子」からですからまだ3年一寸です。

好きになって行った過程ですが、帽子で強く惹かれ、天地人の景虎でもう夢中になり、「カフーを待ちわびて」で始めて映画館の大きい画面で見て益々好きになり「ハゲタカ」でとどめを刺されてしまいました。

「カフー」から「ハゲタカ」迄の間に彼の過去の映画を殆ど見ています。
役ごとに別人のように違う姿を見せる演技に魅かれたのは勿論ですが、どの役を演じていても独特の世界を持っている事になお強く魅かれました。

これはどこかに書いた事ですが、虚構の世界を現実に引き寄せて楽しませてくれるのが優れた俳優なら彼は素晴らしい力を持っていると思います。

私だけの感想かも知れませんが透明感のある清潔な色気に包まれた独特の世界、殆どの映画でそれを感じています。
その世界が見たくてファンを続けています。

今は映画だけでなくドラマ、CMなど彼の出演した作品は入手できるものは全部持っています。

作品の中だけでなくどんな人かを知りたくなるのが人情と言うものです。
webや古い雑誌のインタビューを読み漁りました。
カドカワのロングインタビューやwebのどしゃぶりセンチメンタルなどで知った彼はstoicで真摯で役作りの事などとても共感出来ました。

一方で若い頃のインタビューなどを見るとかなり見かけよりもずーっとこどもの印象を受けました。
ドラマ以外のTVで見る彼は「失言」が多いらしいですね。
「食わず嫌い選手権」の時もむだ毛云々の発言で顰蹙を買っていましたっけ。

このような形で役に扮していない彼を見ても素の彼がどんなかは良くわかりません。
「玉山鉄二」として人前に立っている時彼は「玉山鉄二」を演じているだろうからです。

privateの事はあまり知りたくないですね。今思っている彼とのgapにがっかりしたくないし。

でもほんの少し透けて見えるのは大人になってもこどもの部分を残した真面目な印象ですね。

いずれにしても彼の素顔がどうであれ、彼が独特の世界を私に見せてくれる間は応援して行くつもりです。

ここでも一寸言いたいのは今回の事も含めて配慮が足りなかったり、常識に欠けた事があったりしても役者馬鹿と言う言葉もあるとおりで仕方が無いかなとの思いがあります。
だからこそマネージメントのフォローが大事だと思うのですが。

何が言いたいのか判らなくなって来ました(笑)
此処までお読み下さった方がいらっしゃいましたら馬鹿馬鹿しい独り言にお付き合い下さいまして有難うございました。

今の気持に合っているので大好きなキャッツのメモリーのphraseで終わりにします。

「When the dawn comes Tonight will be a memory too 
And a new day will begin」

四季の公演での歌詞です。

「デイライト 夜明けとともに新たな命を 日はもう昇る
この夜を思い出に渡して明日に向かうの」

A

土砂降りセンチメンタルから、手紙の公開当時ですね.。
お髭があっても好きな写真です。

* 清盛

明子さん、時子さんと清盛の前妻と後妻さんが1度に登場
少しは綺麗な場面もありましたが相変わらずの汚い清盛さんでした。

いつまであの小汚い衣装なんでしょうか。
明子さんの父が出仕の装束が無い、と借りに行く描写がありましたが
清盛は彼より高い位階なのに昇進のお礼に御所に行くのにあの格好です、おかしくないですか?

視聴率が13%まで下がったそうですが「王家の犬」も一因かも知れませんね。
あの時代に使われていたとしても、他に言い方があるのにあえて使い続ける・・・
今の大方の日本人の感情には合わない、配慮が無いですね。

結婚おめでとうございます

先週、長期休暇中同棲からずるずると結婚か、と書いたらその通りだったので吃驚。
長い事音信不通でいていきなり週刊誌に同棲の記事が載りあっと言う間に結婚報道ですもの驚きます。

驚いたのは出来婚だった事、そのような事をしないきちんとした人だと思っていたのと、
もう一つ勝手な思い込みですが年上のしっかりした人と結婚するような気がしていたので。

でもPrivateの事ですからご本人達が幸せなら言う事はありません。
しかもお相手が一般の方で「将来を託せる人。役者の仕事により集中できる」と玉山さんが語ったそうなので安心です。

俳優であり続けるのならきちんと健康管理もして仕事の出来る環境を整えるのに何よりです。
なにしろすぐ太っちゃうような自己管理の甘い人ですから奥様よろしくお願い致しますね。

幸せな家庭生活を送って下さいますように。
おめでとうございます。

おめでたい事なんですが、実はこの結婚について全部throughしちゃおうかと悩んでいました。
やはり順序が逆なのが気になったのと発表されたコメントが紋きり型でしれっとした感じがして凄く嫌だったのです。

「information」と「diary」が同内容だったのがそう思った原因だと思います。
所属俳優の事を伝える「information」はあれでも良いから「diary」では順序が逆になってしまった赤ちゃんの事など自分の言葉で(たとえ添削して貰ってもよ)もう少し可愛げのあるコメントを出せば良かったのに。

出来婚とか同棲とか今に始まった事ではありませんね。
私が20代の頃も周囲には何人もいました。
大急ぎで入籍しておなかの目立たないうちに結婚式を挙げた知人もいました。
只以前は今のようにおおっぴらにしなかっただけなんですね。

交際半年だそうですが、すぐ近くにいても中々気が付かない恋もあれば一瞬で恋に落ちる事もあり、好きになるのに時間は関係ないですね。

好きになったら同棲も良い、今の世の中珍しくも無い事です。
babyが出来ちゃう事もあるでしょう。
でも順序が逆な事に違いはないし、抵抗を感じる人の多いのも事実だからそこの所の配慮が欲しかったと思います。

もう一つ、お相手が一般人だと言う事だけで何も判らないので憶測が憶測を呼んで動揺したファンも多かったのではないかしらん。
せめて年齢、職業くらいの簡単なプロフィールの紹介があった方がファンとしては安心したのでは。

玉山さんご本人は勿論ですけれど事務所の対応も頂けませんね。
まあこの事務所の配慮の無さは今始まった事ではないですけれどね。

どっちみちPrivateの事だし、良いお仕事さえして下されば私にとっては今迄と何の変わりもありません。
家庭が出来た事でお仕事の巾も広がり今迄以上に活躍される事を願っています。

只、生活感の感じられない透明な雰囲気を持った人なので、家庭を持ってもその魅力を持ち続けて下さるようにお願いしたいです。

式も披露もしないと報道している所もあります。
NICOLEの衣装で挙式しなくて良いの?
でもNICOLEはブライダルファッションだから出来婚ではこれからどうなるでしょう。
私が sponsor なら考えちゃうかも知れません。
スバルも若い男性向けに作られているので微妙ですね。
どちらも中々良かったので無くなるのはさびしいです。

言う事は無いと言ったのにかなり書いてしまいましたね(笑)

Nicol4r  A

今週の清盛

時代考証の事は言いたくないのですが・・
今週の清盛の衣装はなんでしょう。
忠盛は朝廷から命じられて海賊討伐に行ったはずです。
従った清盛は位階をすでに持っています。このドラマでは北面の武士ですね。
鎧も身に付けず無頼の徒のような格好は何とも・・・・

相変わらず埃っぽいですが、日本は多湿な国です。
大陸や半島とは違うと思うのですが。

Long Vacation

情報によると・・・噂かな・・・玉山さんは4月までお休みだそうです。

4月迄と言う事は3月末までお休みなのか、それとも4月一杯なのか、いずれにしても長い休暇ですね。
10年以上働いて来たのですからこの辺りでゆっくりするのも良いかも知れませんが、確かな事が判らないので気になりますね。
休暇なら良いけれどもしかしたらお仕事が無いのかな、とか最後に見たのが造花の蜜であのようなポジションの役だったので余計な心配をしてしまいます。

あと、一寸気になったのは週刊誌の記事です。
もしかしたら結婚の為の休暇でしょうか。言葉は悪いですが同棲からずるずると結婚へ・・・

結婚ならそれも良いですね。そろそろきちんと健康管理をしてくれるお嫁さんに来て貰いたいものです。
TOTOの時のようなまん丸の鉄君はもう見たくないですもの。

いつも思う事ですが「事務所」の対応は何とかならないものでしょうかねえ。
ご本人の「diary」は1年も更新が無く、それなら別に近況報告して貰いたいです。
これも何度も言っている事なんですが、「見て貰ってなんぼ」の世界、もう一寸ファンの事も考えて頂きたいわ。
Privateの事を週刊誌で知るだけなんて・・・

玉山さんで見たい役

近藤史恵さんの作品で「サクリファイス」「エデン」と言う自転車ロードレースを舞台としたミステリーがあります。
ミステリーなんですが謎解きよりもツールドフランスで名を聞いた事がある位で全く知らなかった自転車ロードレースの世界がとても興味深くてすっかり嵌ってしまった小説です。

この競技は団体競技でエースを勝たせる為にチームをあげてサポートにまわります。
特にエースを勝たせる為なら自分の勝利を棄ててもサポートに徹するアシスト。
この小説の主人公白石は陸上競技の選手でかってオリンピックの有力候補だったのが自転車競技に転向します。
白石がエースではなくアシストと言う設定が面白かったですね。
競技に対する熱意は充分なのに余り熱くならない少し覚めた感じが凄く良いです。

サクリファイスは白石が日本のチームで競技しますがエデンでは海外のチームでツールドフランスの世界を転戦する様子が描かれています。

ミステリー、いえ小説としても少々強引な話の運びが気になりましたが、それ以上にこの白石のcharacterが魅力的なのとロードレースの描写が素晴らしくて好きな作品です。

この白石などどうかしらと思います。まだまだこの年頃の役も出来るのではないかと思って。
太ってはダメですけれどね、そしてお髭もなしの若々しい鉄君で見たいです。

* この2作の他に「サヴァイブ」が一番最近の作ですが前2作が長編なのに対して短編集で過去の事件を扱っています。

今日は愚痴になりました。此処までお付き合い下さって有難うございました。

新バージョン?

11a  11aa_2

今週の清盛

海賊船には吃驚!誰かパイレーツオブカリビアンかと思ったと言っていたけど同感。
それより鳥羽上皇の三上さん、忠盛の中井さん、流石ですね。
でも一寸引いてあげないと主役が誰かわかりません^^
暫くはこのお二人が主役ですね。そう思って見ていれば面白いかも。

莫逆家族の試写会など

今日は節分、夜犬の散歩の途中何軒かのお宅から「鬼は外」の可愛い声が聞こえていました。
玉山さんはどこかのお寺とかで豆撒きしないのかしら。
もししたら・・・どんな遠くでも出かけて行くのに。
でも余程の話題作か何かに出ないと無理でしょうね

いつも情報を上げて下さるFe2 Infoさんに「莫逆家族」試写会のお知らせが載っていました。
延び延びになった公開日、やっと始動かと思ったのですがこの試写会応募者10代指定なんですね。
何で10代?10代と言っても11才から19才迄巾広いし。
しかもアンケートに協力をとのcaption つき。
rating systemの審査をこれからする訳ではないでしょうし、10代の反応を見て宣伝の方向を決めるの?
どっちにしても今更やるような事ではないわね。何のため?
原作の内容が内容だけに一寸気になってます。

Photo

玉山さんでどんな役を見たいですか?と聞かれました。
勿論景虎さんです^^
伊東潤さんの「北天蒼星」でも永井路子さんの「流転の若鷹」でも。

歴史を知らない脚本家のオリジナルでなければ結構ですから。

他には私は古事記が好きなんですがあの時代の衣装、髪型の玉山さんを見て見たいですね。
幾つもドラマになりそうなお話があります。

中でも仁徳天皇の弟隼別皇子と天皇のお妃八田皇女の妹女鳥皇女の恋物語など見たいですね。
天皇は八田皇女の妹女鳥皇女をお妃として迎えるため弟の隼別皇子を使者に立てますが女鳥皇女は大后石之比売の嫉妬の激しい事を恐れて「貴方の妻になりたい」と言い、二人は結婚してしまいます。

それを知った天皇は二人の歌から謀反の意思を察して追手をかけ、二人は追い詰められて殺されてしまいます。

古事記の記載は簡潔ですがこのお話は田辺聖子さんが素敵な小説になさっていますし、宝塚でも上演されましたからご存知の方も多いかと思います。

蛇足
この時追手の将軍が皇女の玉釧(腕輪)を持ち帰り妻に与えます。後に宮中で宴会があった時に妻がその腕輪を付けて出席しますが、皇后がご覧になって「己が君の御手に纏かせる玉釧を肌も暖けきに剥ぎで持ち来て妻に与え云々」と御怒りになって将軍は死刑にされてしまいます。
この「肌も暖かいのに~」の言葉が凄く強烈で忘れられず未だに覚えているようなわけです。

景虎さんにしてもこの話にしても悲劇の主人公ですね。
今度玉山さんの別の一面を生かせるような役を探してみましょう。
しかしお仕事をちっともして下さらないからこんな空想で遊ぶしかないなんて情けないわね。

大河ドラマ清盛

今夜も一寸だけ^^
今から800年も昔とは言え、登場人物の殆ど生年・没年そして任官の年がはっきりしている人達です。
ドラマですから虚構は仕方の無い事ですが、あまりの逸脱はどうかと思いますね。
西行が登場しましたが忠盛が内昇殿をした頃彼は12才くらいのはずです。
堀河さんの歌を添削するなんて設定は気持悪いです。
視聴者の方の中には歴史に親しませるため子供に見せていますとのご意見も少なくないようです。
「これは事実とは異なります」のテロップを入れて貰いたい程です(笑)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »