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カエルの王女さま

玉山さんの新しいドラマの出演発表がありました。
色々取りざたされていたCXの連続ドラマ「カエルの王女さま」でした。

又CX木10ですか、この枠しかお仕事ないのかしら。
2年連続不完全燃焼させられたわたくしとしては、もう此処はご勘弁頂きたい思いです。

とまあ見ないうちから文句を言ってもいけないですね。
天海さんとの共演は楽しみでもありますし。

コーラス・・・じゃなかったショークワイヤで「まちおこ」しと言うなにやらどこかで聞いた事のあるお話ですね。

鉄君の役どころは・・・
かつてはロック歌手をめざし活躍していたが、あることをきっかけに歌うことをやめてしまい、溶接工として働いていたが会社が倒産、と紹介されています。
彼は「影の役割を全うしたい云々」とコメントしているので、又屈折した役柄なんですかねえ。

ショークワイヤと言う触れ込みでチームのメンバーでもあるようなので当然歌うんでしょうし、もしかしたら踊る場面もあるのでしょうね。

10年も前に「恋に唄えば」で歌って踊っていたから経験はあるし、良い声なんですからレッスン次第では何とかなるかもですね。

メンバー皆ボイストレーニングをしていると書かれていましたから当然鉄君も・・・ですよね。
ボイトレは腹筋を使うから健康に良いし、体型維持の役にも立つかな。
それにどんな練習か判らないけれど、アイウエオで半音づつ音階を上下する練習など滑舌のトレーニングにもなるんじゃないかしらん。
どうぞせっせと励んで下さいませ。

実は私も混声4部の合唱団で歌っています。
圧倒的に女性が多くて7人しかいない男性はそれは大切にされています。
皆おじさん&おじいさんなんですけれど(笑)まあ女性も皆おばさんばかりですから。
鉄君みたいな若いイケメンが入って来たら・・・考えただけで恐ろしいです(笑)

発表された写真で見る限り「鳶のジョー」見たいでもあるし「綱引いちゃったの田舎の青年」風でもあるし、私の好きな鉄君にはかなり遠いんですが、歌う時にはお髭剃って少しは綺麗になる事を期待して・・・放映を待ちます。

A  2a

取り上げるかどうか迷いましたが、鉄君のヘアを担当していたスタイリストの方が殺されたと報道されていました。
鉄君には関係がないようですけれど、良く知っている人が殺されるなんて、かなり動揺したんじゃないでしょうか。
お仕事に支障が出ないと良いですけれど。
被害者の方にも鉄君にも本当にお気の毒でした。

大河清盛

かなり疑問に思った事。
九の宮誕生の祝いの席で得子が璋子を罵倒するシーンがありましたが、実権は鳥羽上皇が握っているとは言え崇徳が現在の帝で璋子はその生母です。そんな事があり得るのかな。

相変わらず汚い主人公に良い加減うんざりです。
現代で言えば上級公務員、又は政府高官のはずなのに、顔くらい洗って髪もちゃんと整えて貰いたいわ。
いくらドラマの世界でも実在した人物を描くのですから押える所は押えて欲しいです。
それに言いたくないけれど主人公を汚く作って許されるのは演じる俳優が美男子の時だけですよ。

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コメント

元専属ヘアスタイリストの方が殺害されたと聞いて驚きました。
玉山さんが駆け出しの頃の担当で旧知の人だと思います。
逮捕された人物は「言いがかりをつけられた」と言っていました。

大河ドラマ「平清盛」で松山くんが役作りのためか、1年前より体重を増やしたように見えますが、あれは必要なかったと思います。ライバル役の玉木宏さんは体重を増やしてません。
あと大河ドラマで最近地毛でマゲを結う男性の俳優が多いですが、「どうしてもカツラではなく、マゲは地毛にしないとダメ」と言う理由がわかりません。
セミロングの女性が島田髷を地毛で結うには、1年以上髪を伸ばさないとできません。
来年の新島襄は最初から「ザン切り」かな?まだ演じる人は未定です。

昔の映画やドラマ(30~40年前)をたまに放送する事がありますが、映像を加工してクリアな画質にするので、デジタル時代の平清盛がこれに逆行する事はないんですけどね。
アナログ時代の古い映画やテレビドラマは昔の画質のまま放送する事はないです。
先日のアカデミー賞で白黒サイレントの作品が作品賞になったとか。
映画の方は原点回帰の方が評価される?

こんばんは
スタイリストさんの事件は本当に胸が痛みます。
世界一治安の良かった日本は何処へいってしまったのでしょうね。

清盛の汚さはもうあきらめています。
身なりが良くなって髪を整えてもあの品の無さはどうにもなりませんから。
キャスティングミスの上にひとりよがりの脚本と演出、視聴者を置き去りにしていますね。
大河ドラマを第一回から見続けている両親は始めて挫折したと言っております。

「平清盛は藤原氏を中心とする貴族体制に反旗を翻した」と言うスタンスですが、藤原氏の末裔である「五摂家」の当主は、当番組の演出・脚色に不満があるかと思います。
あの調子でいくとそのうち、「世情が悪いのは藤原氏のせいだ」と言い出しかねないですね。
世の中が良くない理由を無条件に藤原氏のせいにする。これではいけません。

万が一「番組打ち切り」と言う事態になれば、緊急記者会見で謝罪する事も想定されます。スタッフの方から「番組が持たない」と言う声が出ると俳優も立ち往生してしますね。
縁起でもない例えですが、「主役が急死する事態にならなければ、大河ドラマは打ち切りにならない」と言われていました。
ただ大河ドラマそのものに打ち切りの前例がないので、あっても主役交代でしょうか?
俳優の方が責任を感じて自ら退くとなれば、「誰かに圧力をかけられたのか?」と疑惑が出そう。
でもなったらなったで今まで批判的な人からも、「どうしてこういう事態になるんだ?」と言う批判が出る事もありますね。

来年の大河ドラマに関してのやや引っかかる点があります。
私1人の杞憂になるといいのですが、鹿児島・山口両県が「逆風評被害」を受ける可能性もあります。来年の八重の桜は東北出身者が主人公なので、「敵役」となる薩長に対して「薩長憎し」の怨念が増大したら、上記の県の関係者が何らかの嫌がらせを受けると言う事態になりやしないかと少し気になります。それが原因で訴訟が起きたら誰が責任を取るのか?と言う話も出ます。幕末の遺恨を蒸し返すのではないかと心配した人もいます。
被災者に配慮して全面的な東北寄りのスタンスで番組を制作した場合、(出てくればの場合)西郷隆盛や坂本龍馬など従来は敵役ではない人を敵役にする可能性もあり、薩長土肥の維新の功労者には末裔がいるので、彼からの末裔からも訴訟が起きたら「制作方針(震災の復興支援)を捻じ曲げているではないか」と言われます。
上記の事が来年現実に起きない事を祈ります。

追記。
先ほど訴訟について書きましたが、主人公などの登場人物の末裔が「内容が気に入らない・納得がいかない」と言う理由で、NHKか原作者を相手取った訴訟を起こす事が、「毎年恒例」になってしまうと大河ドラマどころか、実在の人物を主人公にした時代劇そのものが日本で制作できなくなりそうです。

さすがに先祖を演じた俳優に対しての訴訟は起きないと思いますが、この事は意外にありそうで起きません。
時代劇の内容を巡って登場人物の末裔が裁判をすると言うのは聞いた事がないです。
不満の声が出ない「八方美人」の作品にするのであれば、多方面に配慮が入りますね。
登場人物の末裔が番組制作に協力していれば起きるはずがない?

こんばんは
大河ドラマが実在の人物を主人公にして作られている以上こういう問題も出て来るのでしょうね。
只それは書き方一つと思います。竜馬伝の弥太郎のような、又は清盛の皇室のような見るものに不快感を与えるような書き方はどうかなと思います。
八重の桜でも薩長の事を殊更に悪しざまに書かなければ大丈夫なんではないでしょうか。

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