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「帽子」を見ながら文句ばかり・・・

NHKBSで「帽子」を見ていました。
始めて玉山さんを知った私にとっては記念すべき作です。
2008年の製作ですからもう4年前になるんですね。
再放送で見たので3年になりますか、若くて綺麗で何度見ても素敵です。
緒形さんに受け止めて貰って良い演技してますねえ。

このあと、「景虎」「劉一華」と立て続けに魅力的な役をしています。
最近は・・・映画は「星守る犬」も「阪急電車」も良かったけれど、連続ドラマはBOSS1の後半あたりからずっと失速気味ですね。
期待したWOWOWの「造花の蜜」もドラマも彼も出来は良くなかったし。

実は、ドラマ「カエルの王女さま」の舞台が合唱団と言う事でコーラス仲間にドラマの宣伝をして来たばかりなんです。
目の寄るところなんとやらで私の友達はTVドラマを見ない人が多くてこのドラマを知っていた人は一人もいませんでした。

出演者も流石に天海さんは知っていましたが大島優子はAKBの、と注釈付けても「へえ」と言う反応。
そして始めて玉山さんを見る人が多くて、どのような印象を持つか一寸ドキドキします。
だって「吾郎」「景虎」「劉一華」の魅力的な彼は今はいないんですもの。
肥り気味と言うか若さが感じられないのが一番気になります。
いつも言っている事ですが長く俳優を続けたいのならもう少し資本である体を魅力的に保つ努力をして下さいな。

このドラマでの彼の演じるのはどんな役柄なんでしょうか
シャンソンズにはいない役ですね。
団員になるのかどうかもまだ不明、従って歌うのかどうかもわからないですよね。
ストーリーにどう絡むのかどうかも判らない。

大体このドラマに出演する意味は何処にあるのでしょう。
この局のこの枠での彼の扱われ方には納得出来かねるものがあります。
この様な番手でこの枠に出続けるのには何か訳があるのでしょうか。
良い加減他局のお仕事も探して欲しいものです。

以前「職人になりたい」と語っていた彼。職人とはどう言う意味なのか、私には主演はもうあきらめたように受け取れます。
数年前、月刊カドカワのロングインタビューで「失敗は恐れない、どん底に落ちても這い上がれる自信はあります」と語っていた彼は何処へいったのでしょう。
今は戦い半ばで戦線を離脱したように思えてならないのです。
どうぞ私の思い過ごしでありますように!

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大河清盛

皇室に関する部分で疑問が一杯です。
前に「そこはかとない悪意を感じる」と書きましたが、もうあからさまな悪意を感じます。

得子が皇子を欲しいと鳥羽さんを押し倒すシーンには思わず一緒に見ていた中学生の娘の様子を伺ってしまいました。
今の中学生はそんな事平気かもしれないですが親子で見たい場面ではないですね。
西行と璋子の関係の書き方も少し行過ぎではないかしら。
あの時代に限らず宮中が乱れていたのは周知の事実としても余り直截的な描写はしないで欲しいです。

一番我慢がならないのが演出、脚本、演技皆下品な事。NHKの看板ドラマでしょう、もう少し品位のあるドラマにして下さいまし。

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コメント

記事にある「最近太り気味」の苦言。
できれば本人に直接言うのがいいのですが、面識がないと痩せてほしいと願うだけですね。
体重が今何kgかわかりませんが、痩せる必要のある役をもらえたら減量するかも。
来年の大河ドラマの新島襄役の候補の1人と考えているので、丸顔になっても変ですね。
中には40歳を過ぎても全く中年太りしない俳優さんもいます。
由美かおるさんは45年以上体重を維持しているらしいです。これはすごい!

15日発売の週刊新潮に「視聴者の総意」と言っても過言ではない意見があります。
作家の麻生さんは的を射た発言をしています。
「今回はやることすべてが裏目に出ている」と言う意見。
これを来年に向けた反省材料としてほしいです。
あと平清盛のいでたちが「貧乏神」のように見えるのも視聴率低迷の一因かと。

下手をすると近いうちに「重大な発表」もあるかな?私はこの番組にさじを投げてます。
平氏は「赤旗」ですが、今の視聴率水準はもはや「レッドカード」、「赤信号」です。

こんばんは、
一生役者でいたいと言っているわりには体調管理が・・・
そういう甘さが気になりますがこればかりはどうしようもないですね。
家庭を持ったからには夫人がしっかり者である事を願いたいです。
折角容姿にも才能にも恵まれているのですから大事にして欲しいです。

重大発表・・・あるでしょうか。
無理なような気がします。民放ではなくNHKですからね。
危機意識があるとは思えないのですが。

こんにちは。

私も、「帽子」は大好きな作品で何度も繰り返し観ています。緒形さん、
玉山さん、田中さんのお三方は勿論のこと、春平さんと世津さんの若い頃を
演じられた笠原さんと朝倉さんが好演されていることもこのドラマが
質の高いものに仕上がっている理由のひとつなのでは、、と思っています。

世津の娘の晴子の手紙は、文字も文章も美しいですね。この辺が正統派の演出に
なっているところが好きです。単なる「玉鉄かっこいい〜〜‼」「タマテツ、
いっけめーん!」みたいな感想では終わらないドラマだと思います。
ファンもファンではない人も、それぞれ何かを感じとってくれたドラマでは
ないかしら?

「主演を諦めたり」はしていないと思います。ただ単に現時点でオファーが
ないだけでは?オファーがあった役に真摯に取り組む、ということが彼のいう
「職人」の意味かと私は理解していますが。西島さんも90年代に大活躍された
あと少し目立たない時期がありましたが、現在大活躍されていますから、
玉山さんもチャンスにさえ恵まれれば、いくらでも実力発揮してくれると
信じています。


2月上旬にあった「源頼朝の墓石破損事件」以降は低迷が顕著ですが、頼朝役の岡田君がこの件について何も言わないのも少し妙ですね。
ただ、平均14%台に留まった「竜馬がゆく」や「花の乱」の2作が、最後まで予定通り放送したので「引き立て番組」に甘んじる覚悟かもしれないです。
カーネーションを見ているせいか平清盛が陳腐な内容に見えます。

でも「NHKだから打ち切りにならない」とは限りません。
ドラマ以外では問題が判明して打ち切りになった番組が実際にあります。
最近は世間で「史上初の~」と言うハプニングが多いので、何が起きるかわかりません。

危機意識の問題。「視聴者の苦言」を聞く耳があるかどうかですね。
ある会社では「お客様の苦情」の手紙を大切に保管しています。
来年は番組制作を慎重にしないと「当事者」の末裔が怒りそうです。
登場人物の曾孫や玄孫の代の人が健在なので。

ビオラさん こんばんは
帽子は本当に良い作品でした。芸術祭の優秀賞をとっただけの事はありますね。
黒崎ディレクターは翌年火の魚で大賞を受賞しています。
今東京にいる黒崎さんの演出作品に又出て欲しいとずーっと思っているのですが。
職人・・・私は香川さんのようなポジションを目指すのかな、と勝手に思ってしまっているのでけれど。
チャンス、これが問題ですね、今の事務所のマネージメント能力では難しいでしょうか。

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