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カエルの王女様最終回

終わってしまいましたねえ。

最終回、余りにも予測どおりの結末に笑ってしまいました。
何度も言うようだけれどストーリーがお粗末でしたね。

不倫話とか、就活、失業等々暗い話が多すぎたのも興味をそいだと思うし、こういうconceptならRealityのないおとぎ話めいた内容でも良かったような気がします。

合併に音楽堂を絡ませたお話の収束はもっと手際よくまとめて最終回はコンサートだけやって欲しかったわね。
どうせならもっと沢山歌を聴きたかったです。

これも何度も言っていますがこれだけの役者を揃えて勿体なかったなあと思います。

折角久野さんが出ているのに殆ど歌わせない。
岸部さんももそうです。最後にもう少し意外性のある使い方が出来なかったのかな。

お目当ての玉山さんの出番は4話で終わりでしたね。
最初は又屈折した役柄かと思ったら、まあ途中から何だか居ても居なくても良い様な感じになっちゃって・・
でも悩みはさっぱりどこかへ置いてきて、のほほんとしていた一季さん、可愛くて良かったわ。

良くも悪くも個性的な役が多いからこういう「どうでもいい役・・・ゴメン・・・」ってかえって新鮮で面白かったのかも知れません。

歌を聴いているだけでまあ良かったし、出番少なくても玉山さんに毎週会えるのも嬉しかったし、なんだかんだと文句言いながらそこだけは結構楽しみました。

そうそう「公式パンフレット」やめておこうと思いながら結局買いました。
写真も記事ももう少し載っているかと思いましたが少なくて残念でした。
結局、パンフの扱いからもわかりますが天海さん、石田さんと大島さんのドラマで、単なる脇役に過ぎないんですね。
こんなpositionの役しか来ないのかしらと思うと少々情けないです。

それよりも一番気になる事は、お顔が丸い!
お願い、もう少しすっきりして頂戴!

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コメント

「カエルの王女さま」は期待はずれ&不満だらけでしたか。
最終回はどうにか10%にこぎつけたようです。
今年の民放ドラマは下半期も苦戦になるでしょうか?
「相棒」が10月から11シーズン目開始となるので、そこまで今年は苦しいでしょうね。
最近の民法ドラマは「相棒」の様に長期にわたって人気を誇る、あるいは長く視聴者の印象に残る(言動のマネをしやすい)キャラクターがいる番組が減りましたね。
ただ、俳優は10年、20年と特定人物の役名で呼ばれる事をあまり好まないようです。
大河ドラマでは織田信長や徳川家康とかは何回も登場するので、数年後には別の俳優が演じるので、年月が経過しても上記の人物のイメージはあまり定着しないようです。
玉山さんは大河ドラマまで次のドラマの出番なしかな?
年内はドラマがないならば充電期間&調整期間になるので、「路線修正」をして菜の花さんのご期待に応えるようになれば幸いです。

こんばんは
話が面白くなかったのは不満でしたが歌は楽しみました。
このドラマに限らずTVドラマ全体がつまらないですね。
良い脚本家がいないのが原因でしょうか。

「ドラマの視聴率が低いのはいい脚本家がいない」からですか。
そうなると脚本家の力量を向上させる方法は何かありますか?
たまに「懸賞シナリオ大賞」と言う企画がありますが。
「シナリオ塾」と言う所があまりないので、独学で腕を磨く脚本家が多いと思います。
俳優が受賞する「主演賞」や「助演賞」、漫才や落語の演芸コンクールもそうですが、「他人が審査」する物ははた目から見て、何を基準に甲乙を決めるのかイマイチわからないですね。
「ファンの人気投票」とは基準が違うので素人評価ができない点もありますね。
反対に脚本構成がよくても俳優がだめなら良作にはなりませんね。
(少なくとも若い世代の)視聴者は「脚本家が誰」と言う観点でドラマを見る事はあまりないと思います。ただ脚本家自身が俳優も兼ねてドラマ等に出る事もごくまれにあります。
放送局の方が重視しているように思います。

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