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2012年10月

「尾根のかなたに」前後編

放送されてから半月もたってしまいました。

その間、東京国際映画祭のグリーンカーペットへの登場。上映時の挨拶と中々素敵なお姿だったようで。
その「綱引いちゃった」の公開も近くなりました。初日の舞台挨拶の登壇はあるのでしょうか。
あっても忙しくて行かれないのですけれど・・・

そのような新しい話題の中、今更と思いますが折角3時間頑張って前後編通して見たので一応感想を。
原作はじめ何冊も読んだ事故のドキュメンタリーなどの予備知識を忘れてドラマだけを見ようとしたのですが・・・一寸無理でした。どうしても要らない情報がちらちらして。

ドラマとしては作りにくかった題材だったでしょうね。
27年と一口に言えば長いようですが、現実の中で生きて来られた遺族の方にとってはまだまだ過去になっていない重いものがあるでしょうから。

もう一度おさらいをします。くどいようですがドラマの進行にそって書いてみます。
「父と子の絆」をテーマに取り上げられたのは3家族、
歯科医の父建造が遭難した自らも歯科医の峰岸薫と弟。
父正義が機内で母可奈子に子供達を頼むと遺書を残し亡くなった上杉家の弘樹と弟。
母恭子と妹唯が亡くなり9才の長男光太郎が父秀人と二人残された小倉家。

ドラマは現在。8月12日に慰霊の登山をしている上杉家から始まります。
成人した長男は妻と二人の子を次男は妻と一人の子を、そして兄弟の母を連れた8人で

登山道の傍らに墓標が立ち並んでいますがその中の「小倉恭子・唯」の墓標から小倉家の現在へ、3人の父となった光太郎。
そして城崎で歯科医をしている峰岸薫と紹介されたあと上杉家の墓参りのシーンへ
此処でタイトルが出るのですが中々この導入部は良く出来ていたと思いました。

タイトルのあとは終戦直後の満州での峰岸夫婦からはじまって3家族過去の生活が描かれて行きます。
高校生になった峰岸薫の歯医者にならないと言う反抗期から父の仕事ぶりから自分も歯科医になって行く様子、上杉夫婦のアウトドア志向の父正義との生活など、特に小倉家は父母がいとこ同士、光太郎の祖父が経営する会社に母恭子は経理担当、父秀人は京都支社を任されている事情がかなり手際よく紹介されています。
幸せ一杯の生活は先を知っているだけにとても切ないですね。

そして27年前の8月12日へ。
峰岸建造は歯科医師会に出席の為上京、帰途123便に
上杉正義は長男弘樹とボーイスカウトの大会に出席中上司の急死の葬儀の為上京。
小倉恭子は東京出張のついでに二人の子を連れてディズニーランドへ、長男の光太郎だけ一日早く父秀人の許へ帰って難を免れます。

事故が起こり それぞれの家族の遺体確認の為の現場での様子で前編は終わっています。
中でも事故の知らせに倒れてしまった母に代わって遺体確認に来た13才の上杉弘樹君、実際の事故の中継で二人の大人に抱えられて現場へ向かう映像を覚えていただけに何度見ても涙が・・・
前編は中々良かったです。

後編に入って、歯科医である為に遺族でありながら依頼されて検視をする立場になる薫と弟、父の遺体は靴しか見つからず靴でお葬式を出すのは悲しい場面でした。
かつての自分と同じように歯医者にならない言っていた長男が歯科医になっている薫。

祖父母が光太郎を引き取った為孤独に耐え切れず酒に走った秀人は体を壊して最後は一緒に暮らすものの事故後8年で早死にしてしまいます。
一人になった光太郎は暗い所で眠れず孤立する事を恐れますがしっかりした妻を得て3人の男の子の父になっています。

一番大人になってからの話題が少ない上杉家では弘樹に父の事を語らせています。
「パパはずるい、一番格好良い時に死んじゃって・・・パパのようになれないから結婚もしないし子供も持たない・・」
又、弟の結婚式のあと結婚する気になった事を母に打ち明けるシーン
どちらもせりふだけで成人するまでの気持ちを伝えています。
さすが玉ちゃん、素晴らしかったわ!点が甘いですか?そんなこと無いと思います。

最後は冒頭の上杉一家の慰霊登山のシーンに戻りますが、取材に来ているクルーから「笑わないで下さい」と言われる程明るい一家の様子に再生を果たした意味を持たせたのでしょうか。

上杉一家が御巣鷹の尾根を見上げるシーンでドラマは終わっています。

まあかなり見ごたえがありました。

只、前編程の緊張感が感じられなかったのは父と子の絆として取り上げているepisodeが3家族とも全く同じ状況のrefrainだと言うことです。
峰岸家の場合、反抗的だった長男が歯科医になる事を父に打ち明ける場面がどちらも温泉で父の背中を見ながら。
小倉家は父子揃って散髪をしてそのあと焼肉を食べに。
上杉家は弘樹が家族でキャンプをしているシーンとボーイスカウト活動をしている。
もう少し工夫があっても良かったのではないか、と。
全体にやや冗長に
感じられて惜しかったです。
やはりこの脚本家の方、後半に難ありですねえ。

キャストは皆良かったですが、欲を言えば光太郎のお相手はもう少し可愛く明るい人の方が望ましかったです。貫地谷さんはお上手ですが同級生には見えませんもの。

それから伊勢谷さん、今頃こんな事言ってはなんですが中々の好男子なんですね。
伊勢谷さんを見たのが「十三人の刺客」だけなので無理もないですけれどね^^

以前この事故に関して読んだ本を挙げましたが、調査が進んだりして古い発行年度のものは余り参考にならないと思います。

当時現場で直接遺体収容の責任者だった飯塚訓 さんの著  
墜落遺体  墜落現場~遺された人たち

JALの機長の藤田日出男さんの
隠された証言

ボイスレコーダーのDVDつき、赤旗の記者米田憲司さん
御巣鷹の謎を追う

この4冊がとても勉強になりました。
謎の多い事故原因です、何とか解明できないものかと思いながら読みました。

最後に遭難された509人の乗客の皆様。
ボイスレコーダーの解読が進み最後まで何とか助けようと全力を尽くしたコックピットの3人の方々。
余り触れられる事はありませんが是も最後まで全力で職務を全うした客室乗務員の12人の方々。
皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

源氏物語の色辞典

「尾根のかなたに」の前後編一緒に見ようと思っていますが中々3時間通して時間が取れません。
今夜これから見る予定なので邪魔が入りませんように。

先日ツイッターでちらりと「源氏物語の色辞典」の話題が上がっていました。
植物染めの吉岡幸雄さんが源氏物語に出て来る色を昔からある植物を使って染められ、それを生地のまま、あるいは衣装に仕立て写真に撮られたそれは美しい本です。

源氏物語五十四帖、桐壺から夢浮橋まで、それぞれの巻に登場する人達の纏う衣装の色を再現した美しい色彩に溢れた素敵な本です。

その巻の簡単な説明と共に次々と再現される源氏物語の色の世界は何度見ても飽きる事がありません。
以前から疲れた時など好きな頁を眺めてはほっとしています。
最近はこの中に玉山さんをおいてあれこれ想像を楽しむようになっています。

玉山さんを好きになってずーっと光源氏を彼で見たいと思っていました。
源氏でなければ宇治十帖の匂宮を。

只、最近の彼を見ているとその望みはもう無理かなと思うようになって来ました。
何よりも好きだった透明感のある雰囲気が薄れて来たみたいに思えて・・

やはり少し太めだわね。
若さが薄れて来た気がします。

以前なら此処で体を鍛えなさいとか生活ちゃんとしてるのとか、玉ちゃんを叱咤する所なんですが、古くからのファンの方から「このブログを読むのが辛い」と言われて一寸筆鋒が鈍っています(笑)単にもっともっと大きくなって貰いたい一心からなんですけれど。しかし読んで下さるファンの方が良い感じを受けないのは問題かなと思って・・・
でも少しは言ってしまおう!私生活がどのようなものでも関心は無いし、私服の趣味がどんなでも少しもかまわないんですけれど資本である体はきちんと管理してね。
もう少し引き締まった体を作って欲しいのです。
折角あれだけの美貌に恵まれているのですからね。

若菜から明石女御の紅梅の御衣

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おなじく若菜から、紫上の衣装

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春の襲から、桜の 襲

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澪標から官位の色、右から一位~八位まで

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ちゃんと官位によって衣装の色が決められています。
襲もそうです。四季それぞれ美しい色あわせが見られます。
大河清盛の史実を無視した汚い服装は許せないわね。

尾根の彼方に

後編、見ました。
お目当ては勿論玉山さんなのでとりあえず彼のパートの感想を。

私が読んだ原作は文庫版ではなく6家族所載の「風にそよぐ墓標」ですが、6家族の中で一番「成長した息子」ついて書かれていない話だと思っていました。

以前この話のドラマ化が決まった時「WOWOWドラマ風にそよぐ墓標」で次のように感想を書いています。以前の話と重なりますがあげておきます。

『この章は夫の遺書が重荷になった妻に比重がかかって最後のあたり男たちが語るというテーマとは少し違うんではないかと思いながら読みました。
何故この遺族を取り上げたのか、遺書を残していた事と13才の少年が遺体確認に当たったと言う話題性が理由でしょうか。
このままなら大人になってからは残念ながらあまり出番はないように思えます』

やはりその危惧は当たっていたと思います。
予想したとおりこの家族は父と子の絆と言うテーマには一寸弱かった・・・と言うかimpactが不足かな、と感じました。

むしろ父が遭難した事から航空関係の仕事を選んだ息子の表題作「風にそよぐ墓標」の話か、又は亡くなった両親の生前の言葉から生き方を選んだ「父の残した機内写真」の話の方が良かったのではないか、と今でも思っています。
只、実際の事件、実在の方々の話ですから何かと難しい事もあったのかな等とは思います。

ドラマでは仲の良い家族が事故で生活が一変してしまう様子や、大好きだった父への思いなどは良く書けていたとは思いますが、原作同様成人してからの息子達特に長男の様子が殆ど書かれていないのでその点物足りないと言うか、不満ですね。

飯塚訓氏の「墜落現場 遺された人たち」には成人した息子さんの話がもう少し詳しく載っています。
ドラマにするのですからあまり逸脱しない程度にもう少し書き込んで欲しかったかなと。

玉山さんのパートだけに余計気になるのかも知れないですね。
前後編あわせて約3時間、それで出番は30分あったかしら・・それが一番物足りない・・・

この作品の彼は、ごく普通の青年ですね、eccentricな役やcoolな役も良いけれど、このような彼、好きです。

ドラマ全体としては、暇が出来次第前後編通して見てもう一度感想を書きたいと思っています。

この事故について本を読み漁ってかなり詳しくなりました。
事故原因についての公式発表は「以前の事故の時の修理ミスから圧力隔壁が損壊し、その損壊部分から客室内の空気が機体後部に流出したことによって、機体尾部と垂直尾翼の破壊が起こった」となっています。
しかしどの報告を見ても尾翼を破壊する程空気が噴出したのなら必ず起きるはずの急減圧が起きていません。
私の近親が当時JALの客室乗務員をしていました。
彼女も救出された落合さんの証言や遺書が書かれている事、機内の様子の写真等々から急減圧が起きたとは考えられない、とずっと言っていました。
本当に何が起きたのか、この辺の事にについても一緒に書きたいと思っています。

八重の桜第3次キャスト発表その他

やっと発表されました。
襄役など報知で書かれてからどの位経ったでしょう。
2014年の大河の発表にあわせたのでしょうか。

オダジョーはどうかなあ。上手な人とは思うし一時好きだったけれど、気の抜けた演技をする事もあってなんかあっと言う間に冷めてしまって^^
まあ腐っても大河ですから気の入った良い演技をしてくれると思いたいです。

小栗旬の松蔭も意外でした。イメージと違う。
では何の役なら良かったかと言われると困るけれど、もう一寸出番の多い方が・・・
健次郎も違う。
これも誰なら?と言われると、溝端淳平君とかもこみち君とか(救い難いイケメン指向ですね^^
でも一番期待はずれだったのは捨松さんです。もっと品の良い知性的な美女が良かったわ。
何だか期待していた山川一家が一気に安っぽくなったみたいで。がっかりでした。

これで3次まで発表されましたが一昨年暮れのSPドラマ「さよならアルマ」の主要キャストが殆ど出演しているんですね。
玉ちゃんはじめ、小栗旬、獅童、斉藤工、小泉孝太郎、池内博之、勝地涼。
いくつか文句を言ってはみたけれど楽しみではあります・・

「清盛」もう終わっていいから早く「八重の桜」始めて!!

尾根のかなたにの再放送を見ました。
リアルで見て録画もしてあるのについつい。
このドラマ有料のWOWOWの放送なのにかなり見ている人がいます。
評判は良いですね。
ドラマの内容から逸れますが500mlのペットボトルが27年前にあったかどうかと言う事が話題になっています。
かなり効果的に使われているしあの後、13才の・・・ドラマでは弘樹君が大人に抱えられて確認に向かうシーンがあると思うのですが殆どの人が覚えていてなお気になるみたいです。
JALだから輸入したエビアンとか用意してあったのでは、と言う人もあり、生まれたばかりで知らないという人もあり。

話題になるのは良い事です。後編を見て玉ちゃんの良さに気づいて欲しいです。

2014年の大河ドラマが発表されました。
「軍師黒田官兵衛」 主演は岡田准一
又オリジナル脚本のようですが岳宏一郎さんに同名の小説があります。
「群雲、賤ヶ岳へ」の改題ですが、良いのかな、同じタイトル使って・・・
まあ特許とって無ければ良いのでしょうが何だか釈然としません。

脚本の前川洋一氏、NHKのお仕事多いですね。
「菊亭八百膳の人々」「氷壁」「浪花の華」最近ではこれは見なかったけれど「陽黙りの樹」
WOWOWでもいくつか見ています。
「空飛ぶタイヤ」「マークスの山」「下町ロケット」
「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」では人物設定を大きく変えていたのが気になったので、原作が無い方が良いのかも知れません。

主演は・・・うーん。私自分が背があるので小さい人駄目なんです・・・10代の可愛い美少年なら良いけど。
一緒に歩くわけじゃないから良いでしょう、とよくからかわれますがでも駄目。
トムクルーズやアルパチーノのようにオーラ全開の人は別ですけれどね。

まあ秀吉や信長などあとの主要キャスト次第ですね。

尾根のかなたに~前編

7日放送の「尾根のかなたに」

最初現在の上杉家の御巣鷹山への墓参のシーンから始まり、小倉家、峰岸家の現在の生活を見せて、そして一気に戦後の奉天へ~峰岸家の両親の様子を紹介します。
そして小倉家、上杉家の両親のそれぞれの家庭の若い時代へと、移っていく構成はテンポ良く要領良く中々良かったのではと思いました。

幸せな家族の生活振りを語りながら運命の8月12日へと進んで行きます。
事故が起こり遺体確認の現場へ話は移り上杉家が身元確認に呼び出される所で前編は終わっています。

ドラマとは言え実際に起きた事故を元にしたドキュメンタリーが原作で実在のご家族を取り上げているのでどのように書かれるのか少々不安もありましたが中々良かったのではないかと思って見ました。

3家族とも一寸陽気すぎ、はしゃぎすぎに書かれている気もしないではありませんでしたが、後半との対比と言う事なのでしょう、全部を見ていないのでそこはまだなんとも言えませんね。
正念場の後編に期待して見終わってからドラマの感想を書きたいと思っています。

それにしても出演者は良い俳優さんを揃えていますね。
TVドラマとは思えないくらい。
皆大人の俳優さんなのも良いですねえ。

主になる3人はすでに成人していた峰岸役の伊勢谷さん以外はまだ子役が演じています。
二人とも可愛くそして自然でしたねえ。

週間文春で若松監督と対談している玉ちゃん、自分が父親になったのも役作りに影響していると言っています。
他の番宣でもそうでしたがたまたま父と子の絆の物語なので父親になった事をさらりと語ってファンに認知させてしまった・・・そこまで考えての発言ではないでしょうがあまり家庭の事は言わない方が、と思って居た私としては悪い感じは受けなかったので一寸ほっとしています。
若松監督とは十数年前にお仕事をしたそうですが俳優としての成長振りに驚いたと仰ってます。
何の番組だったのでしょうか。

この文春の写真一寸お疲れ気味に見えます。それに一寸太め?お隣はドラマから。
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今宵ロックバーで

タイトルは玉山さん出演の土曜日に放送されたNHKFMの番組です。
脚本家の岡田恵和さんがパーソナリティを務める番組で、内容はHPの紹介によると「親しい俳優、女優の皆さんをゲストに迎え洋楽ロックや日本のポップスなど自分たちの青春を彩った音楽とその時代について自由に語り合う番組」とあります。

50分の番組で、岡田さんの選んだ曲は最初と最後に、ゲストの曲は間に3曲、対談の間に流れる構成でした。

放送時聞いて又聞きなおしていますが中々良かったですねえ。
以前にも書いた事がありますが私、玉山さんの声も大好きなんです、柔らかで静かで聞いていて心地良い。
つまり玉ちゃんまるごと大好きってことなんですねえ。

岡田さんの選んだ最初の曲は最新作WOWOWの「尾根のかなたに」のテーマに因んでロットスチュアートの「父と子」

そのあと玉山さんが紹介されました。小学校へ上がるまでは引っ込み思案な子だったとか。
玉山さんが最初に印象に残っているとしてあげた曲はCHAGE&ASKAの「SAY YES」。
言わずと知れた101回目のプロポーズの主題歌・・・お姉さんが3人いて一緒にTVドラマを見ていたんだそうです。
最初に自分で買ったCDですって、小学生の男の子よ、なんか可愛い!

当然出演作品の紹介があり岡田さんの脚本の「造花の蜜」、「阪急電車」からノルウェイの森など他の作品の話など。
阪急電車の玉ちゃんの役は岡田さんもドラマの中の暖かい部分として大事に捉えていらしていたのが判って一寸嬉しかったです。

勿論「尾根のかなたに」のエピソードに触れて行き最初に書こうと思った言葉が玉山さん演じる上杉弘樹のセリフだとか、そしてドラマはどうやら上杉一家のお墓参りの登山シーンから始まるらしいとか、中々興味深く聞きました。
心に残ったのは、この役は最初子役が演じるのですがその時と大人の彼と繋がるような何かが欲しい、と監督と相談したとか、いつもそれだけの心遣いで演技してるのね。

岡田さんが最も印象に残った玉ちゃんの出演作は「手紙」だそうです。
この作品の脚本を書きたかったけれど原作権争いでプレゼンまでして負けてしまったとか。
脚本にもいわゆるオーディションのような事があるのを始めて知って少し驚きました。オファがあって引き受けるものとばかり思っていたので。
でも岡田さんが書いたらどうなっていたか・・・見てみたかったです。
玉山さんの演技は超一級品だそうです。

玉ちゃんの選んだ2曲目はその挿入歌のオフコースの「言葉にならない」
オフコースの曲は気がついた時から傍にあったと言っていましたからお姉さんの何方かがお好きだったのでしょうね。
この曲は切ない場面や悲しいシーンの演技をする時頭の中で自然に聞いているんだそうです。

最後の曲はノラジョーンズの「Don't Know Why」運転しながら聞くそうです。

しかし運転しながらノラジョーンズを聞いて大丈夫なのかな
私は彼女の歌を聞いているとなんだか寛いじゃって気分良く眠くなるんですけれど^^

まあどの曲も意外でした。
カエルの王女様の時オルタナティブが好きって言っていたし・・・

でも私にもわかりやすくて一寸安心しました。
実は私オフコースは中学から高校の頃大好きで武道館のコンサートに行く為毎回50~60枚位応募の葉書を出していたものでした。当然毎回アリーナでしたけれど^^
ノラジョーンズも良く聞きます。

時間帯とか、視聴者層とか考えての選曲だったのでしょうか。

時間帯で言えば私には忙しくて聞き難い時間ではあるのですが中々良い番組なので来週からも録音して聞いてみようかなと思っています。
来週のゲストは萩原聖人さん、きっと又「尾根のかなたへ」のお話が出るのでしょうね。

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