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源氏物語の色辞典

「尾根のかなたに」の前後編一緒に見ようと思っていますが中々3時間通して時間が取れません。
今夜これから見る予定なので邪魔が入りませんように。

先日ツイッターでちらりと「源氏物語の色辞典」の話題が上がっていました。
植物染めの吉岡幸雄さんが源氏物語に出て来る色を昔からある植物を使って染められ、それを生地のまま、あるいは衣装に仕立て写真に撮られたそれは美しい本です。

源氏物語五十四帖、桐壺から夢浮橋まで、それぞれの巻に登場する人達の纏う衣装の色を再現した美しい色彩に溢れた素敵な本です。

その巻の簡単な説明と共に次々と再現される源氏物語の色の世界は何度見ても飽きる事がありません。
以前から疲れた時など好きな頁を眺めてはほっとしています。
最近はこの中に玉山さんをおいてあれこれ想像を楽しむようになっています。

玉山さんを好きになってずーっと光源氏を彼で見たいと思っていました。
源氏でなければ宇治十帖の匂宮を。

只、最近の彼を見ているとその望みはもう無理かなと思うようになって来ました。
何よりも好きだった透明感のある雰囲気が薄れて来たみたいに思えて・・

やはり少し太めだわね。
若さが薄れて来た気がします。

以前なら此処で体を鍛えなさいとか生活ちゃんとしてるのとか、玉ちゃんを叱咤する所なんですが、古くからのファンの方から「このブログを読むのが辛い」と言われて一寸筆鋒が鈍っています(笑)単にもっともっと大きくなって貰いたい一心からなんですけれど。しかし読んで下さるファンの方が良い感じを受けないのは問題かなと思って・・・
でも少しは言ってしまおう!私生活がどのようなものでも関心は無いし、私服の趣味がどんなでも少しもかまわないんですけれど資本である体はきちんと管理してね。
もう少し引き締まった体を作って欲しいのです。
折角あれだけの美貌に恵まれているのですからね。

若菜から明石女御の紅梅の御衣

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おなじく若菜から、紫上の衣装

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春の襲から、桜の 襲

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澪標から官位の色、右から一位~八位まで

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ちゃんと官位によって衣装の色が決められています。
襲もそうです。四季それぞれ美しい色あわせが見られます。
大河清盛の史実を無視した汚い服装は許せないわね。

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