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アテルイ 3 他

第3回 悲しき宿命

アテルイは結婚、子供も生まれて、都へ連れて行かれた兄が戻って来て、大和と本格的な戦闘になってと駆け足の展開でした。
来週はもう最終回です。
数十年に及ぶ蝦夷と大和の抗争を後半の十数年に絞って見せてくれるのですがなんだか慌しくて。
来週最終回を見てこの回とまとめて感想を書きたいと思っています。

八重の桜 山川大蔵さん

またまた大蔵さんのお話でなんですが・・・
先日一寸触れた中村彰彦さんの「家老列伝 跡を濁さず~入城戦ふたたび」の中に一寸気をひかれる事が出ていました。
会津の方の顔立ちです。
「面長で肉薄、ややくぼみかちでくっきりとした二重まぶた」で大蔵さんはその会津顔の持ち主だったそうです。
美形ではありませんか^^
確かに晩年のお写真を見ても中々ハンサムでいらっしゃいます。

それと知将の評判が高い大蔵さんですが槍の達人だったそうです。
遺露使節団正使小出秀実に随行してロシアからヨーロッパに1年行っていますがその時スエズ運河での一寸した武勇伝がが紹介されています。

ドラマでは玉ちゃん初登場の先週槍の立会いのシーンがありました。
雑誌のインタビューで何度も槍の稽古をしたと語っている玉ちゃん、槍を使うシーン又見られるかしら。

この時の使節団はパリ万国博覧会にも参加しているので当然大蔵さんもその一人として博覧会に行っていたんですね。

「獅子の時代」の主役の一人菅原文太さんが演じた平沼銑次は架空の人物ですが会津藩士で幕府使節団に随行してこの博覧会に行くと言う設定でした。
もしかしたらこの大蔵さんにヒントを得たのでしょうか。
玉ちゃんの出番が少ない中、色々妄想して楽しんでいます^^

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