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八重の桜 第2話 やむにやまれぬ心

第2話 やむにやまれぬ心

タイトルは八重の砲術を学びたいと言う情熱、覚馬の時代の動きに関する焦燥感のような心を表わしているのでしょうか。

相変わらず鉄砲に興味のある八重。火蓋の蓋の字が読めなくて通りかかった大蔵さんに聞きます。とても可愛いシーンでした。
子役なんですがどうしても玉山さんを重ねてしまう。しょうがないですねえ。

何としても砲術をあきらめない八重に父権八は猟に連れて行き鳥を打ち落として、命の大切さ、それを奪う鉄砲と言う武器を扱う心構えを教えます。

江戸では。
黒船来航に開かれかかった世界へを知りたくていてもたってもいられない覚馬は密航を考えますが、松蔭に先を越されてしまう。
未遂に終わった松蔭と幕府の取調べに彼を庇った象山は国許蟄居を申し渡されます。

そして早くも新島襄が登場します。
松蔭密航の年なら11才ですね。でも此処で彼を出す必要があったのかな。
象山塾を見て外国への興味を持つようになったと言う伏線?

吉川西郷も登場。
肖像画には少しも似ていないけれど悠揚とした雰囲気はとても良かった、先が楽しみです。

会津松平家の容保、照姫、敏姫の関係の説明があります。

1856年覚馬が帰藩。
八重は此処から綾瀬さんになります。11才と思うと・・・ですがまあ年の事は考えますまい。
八重の強い気持ちを知った兄覚馬は八重に鉄砲教える事にします。

この回も登場人物の紹介と時代の動きの説明に終始している嫌いがあって一寸だれたかな。
玉山さんは出なかったけれど11才の彼を見なくて済んでまあ良かったです^^

次回小泉孝太郎さん登場のようです。
玉山さんは出るのかしら。予告では写っていなかったけれど。

このドラマについて
砲術を学びたい八重の気持ちに人を殺傷する武器への執着が可笑しい、気になる等の意見があるようですが。
山本家は代々砲術指南の家柄です。少し男勝りの気性を持った女の子が自分も習いたいと思っても不自然ではないと私は思います。
武家に生まれたら武術を習うのは当然でした。女でも人を殺傷出来る薙刀や小太刀は当然習います。
そういう時代だったんですから。平和な現代と比較しても仕方無いのではと、これは私の考えです。

もう一つ、気になった事が。照姫の歌を読み上げる時紅葉をこうようと読んでいましたが音読みを使うものなのでしょうか。どなたかお教え下さい。

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