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「アテルイ伝」など

「アテルイ伝」 第一回 蝦夷と呼ばれた人々

八重の桜とともに楽しみに待っていた「アテルイ」見ました。
高橋克彦原作かと思って見ていたのですが母礼、呰麻呂等主要人物の設定がかなり違う。
それでHPを見ましたが高橋克彦原作とは載っていない。
で良く見たらタイトルが「火怨 北の英雄 アテルイ伝」となっていました。
小説は「火怨 北の燿星 アテルイ伝」です。原作ではなかったんですね。

時代は平安の始め、東北に暮らす蝦夷一族と大和の抗争を扱っています。
大和の侵略と戦った蝦夷の首長アテルイの話です。
只、大和の侵略を律令国家に組込もうとしたとしていますが陸奥に産した黄金が大和の狙いだったのではないでしょうか。

それと主要登場人物の名前が小説と同じなので戸惑いましたが、実在の人物なので当然でこれは仕方ないですね。
1回目はその時代背景と登場人物の説明などで終わってしまったような感じなので面白くなるのは次回からかと思います。
大沢さんはやはり素敵だし、北村さん、大杉さんなど中々良いので期待しています。

八重の桜

普通の大河ドラマが戻って来た嬉しさに再放送を見ている家の者と一緒に又見てしまいました。

追鳥狩でちび大蔵君と一緒にいた男の子は小出鉄之助と竹村幸之進らしいです。

大蔵の妹操と結婚し佐賀の乱で死ぬ小出光輝と思案橋事件の一人竹村幸之進だとしたら
ドラマはそこまで書いてくれるのでしょうか。
一寸期待してしまいますね。

しかし何度見ても笑えるのは西郷頼母さんがこの時21才だと言う事。
綾野君だって17才には無理があるけれど西田さんが21才は苦しいわ^^

もう2回目の放送ですね。
予告では玉山さんも一瞬ですが写りました。
登場するのなら嬉しいですが、大蔵さんは八重さんと同い年です。
11才から綾瀬さんが演じるらしいですがまさか11才で登場しないでしょうね^^

アテルイ 追記

原作が高橋さんの作品では無いと書きましたがHPの質問欄に次のように載っていました。

『このドラマは、高橋克彦さんの「火怨 北の耀星アテルイ」を原作としています。原作本は、講談社から発売されています。詳しくは、書店などでお問い合わせください』

原作者、スタッフからのメッセージとしては脚本家の言葉しか載っていないのですけれど。

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コメント

今年の「八重の桜」では極力細かい点は気にしないようにしています(笑)。
鈴木梨央ちゃんが今日の第2回の途中まで出るようですね。
週刊誌でも話題で再登場を期待する声があります。
アテルイ伝では「現代標準語」ですよね。八重の桜では方言を順守しているのに。
高橋さんは20年前に大河ドラマ「炎立つ」も手掛けましたね。
その後だと2001年の「北条時宗」ですね。

大河ドラマの主役は「主人公が何歳の時点から主役を出すか?」が議論になりますね。
今年の場合は「何歳まで綾瀬さんで通せるのか?」が議論になると思います。
86歳で死去するまで物語が続く場合は綾瀬さんが「老婆」になれるかどうか。
もしも八重さんの晩年に孫世代の人が出る場合は、相手が綾瀬さんと同世代の俳優だとおかしいですね。最晩年まで扱うなら「カーネーション」の様にするのが妥当ですね。
過去には主人公が20歳を過ぎてから物語が始まった作品もありますね。
「時代劇は俳優の年齢を無視して見た方がいい」と言う人がいます(笑)。

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