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八重の桜 第4話 妖霊星 & 日刊スポーツ

第4話 妖霊星

今回は安政5年1858年、八重13才からです。

覚馬は西郷頼母の殿への進言で処分が解け軍事取調役と大砲頭取に抜擢されます。
川崎尚之助も蘭学所教授へ採用され更に緒方洪庵の塾にいた古川春栄が加わるなど兵制改革へ向けて覚馬の望みは着々と進み出します。
更に林権助の世話で結婚もします。

婚礼の場面、夜駕籠で到着する白無垢の花嫁、とても綺麗でしたね。
少ししか写りませんでしたが会津特産の絵蝋燭も綺麗でした。

女らしくて夫やしゅうとたちに従順な兄嫁に中々馴染めない八重です。
川へ魚を取りに行く場面はここからクランクインしたんですね。

江戸では、将軍家の後継を巡って慶喜を押す一橋派と慶福を押す紀州派の争いがあって幕府は二つに割れています。

慶喜の小泉孝太郎さん登場です。慶喜の兄で水戸藩主慶篤役で杉浦太陽君も登場。

その最中井伊直弼が大老に就任、勅許得ずに日米通商条約に調印。
怒った一橋派の水戸の斉昭・慶篤父子と尾張藩主の3人が井伊を詰問するのですが・・
逆に定められた日以外に登城した罪を問われ斉昭以下隠居謹慎などの処分を受け一橋派は政治の中央から姿を消します。
将軍継嗣は紀州の慶福(後の家茂)に決定。

しかし勅許を待たずに条約を締結した事への説明を求める孝明天皇の勅書が水戸藩に下された為に幕府~ここでは井伊~は怒って安政の大獄の引き金になってしまいます。

このあたりの展開は一寸駆け足かしらん。
島津斉彬と勝麟太郎との会談、京都での西郷吉之助、福井藩主松平春嶽と慶喜の会話等々、説明だけに終わってしまってるようで。

春嶽役の村上弘明さんはまだ出られるでしょうけれど斉彬役の林与一さんはこのシーンだけの出演なんですね。もう少し見たかったです。

井伊が胸中を語る相手として容保も登場します。
幕政を揺るがすものは根元から断たねばいけない、何時死んでも良い覚悟で戒名まで用意していると語る井伊。
榎木さん相手でわが殿は一寸押され気味?

会津の蘭学所宛に勝から長州の吉田寅次郎が尋問の為幕府に出頭させられると言う知らせが入る所でこの回は終わっています。
安政の大獄の始まりです。

妖霊星とは彗星の事ですが鎌倉幕府が滅んだ時も現れたとか、不吉な存在とされて来ました。
安政の大獄に始まる動乱の時代の幕開けを示唆するタイトルですね。

さあ来週は?
予告に玉ちゃんの姿はありませんでした。
まだ部屋住みですから出番は当分ないかしらね。

4回まで見て、まあ普通に面白いので良いのですが、なんだか次回が待ちきれないと言ったわくわく感があまり感じられないのが気になります。
山本家、江戸と交互に語られるのですがテンポが悪いのかしらね。
視聴率も18%一寸でこれもまあまあ。もう少し伸びて欲しいですが贅沢でしょうか。

「日曜のヒーロー」

今回玉ちゃんの出番は無し、12才~13才ではまだまだ表舞台には出られませんものね。その代わり、と言っては何ですが日曜日発売の日刊スポーツの「日曜のヒーロー」に取り上げられました。

紹介文から
『「イケメン」「旬」の枠を自力で外した。
恋愛物から重厚な社会派、時代劇まであらゆるジャンルの作品に起用される存在に成長した。』
だそうです。

現在出演中の八重の桜についていくつか、槍の稽古は2ヶ月したとか、収録前に何度も会津に行き日進館など見学した事など。
大河初出演の天地人の時は緊張して頭と体がついて行かない部分があったけれど今回は余裕が生まれたとか。
面白かったのは地元グルメを何でも試したのだそうです。
名産品を知るのも大事な事なんですって。良いけれど肥らないでよ^^

その他は格別真新しい事は無く役に取り組む姿勢とか、私生活では子供が可愛くて、と言ったような事でした。

そうそう綾野君のコメントが一寸載っています。

国際フォーラム出演の時に取材されたそうで紫のスーツの写真がどーんと大きく!
新聞はもう少しふっくら写ってました。

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