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ドラマチックアクターズファイル

Dramatic Actores File

ワンセグとEテレで放送されている5分間のインタビュー番組です。
玉山さんが出演するまでこの番組は知りませんでした。
「八重の桜」からは三郎役の工藤阿須加さん、梶原平馬役の池内博之さんに続いて3人目のようです。

彼が演じる山川大蔵の役柄の紹介のあとインタビューがドラマの撮影風景をはさんで紹介されました。
大蔵さんについては相変わらず八重の幼馴染なんですねえ。

インタビューは・・・この世界に入ったきっかけヘアショーのモデルの話から、
「若かったから皆に凄いと言われたり、緊張感だったり、優越感だったりとか・・・こんな世界もあるんだと・・・」

その頃の演技が
「全然駄目でしたね。作品の再放送を見てもうやめてと思う事も・・・」
ですって。

中でも印象に残ったのは最後の次の話でした。
ドラマに関わる気持ちとして、
「自分が中学生くらいの多感な頃に沢山のドラマに出会って人生の色々な影響を受けたので、作品から人生の教訓と言うか痛みを知ったり、色々な人の人生を知ったりとか人生の教科書のような作品を沢山提供出来れば自分も本当に幸せな役者なんだと思います。」

真面目なんだわね。あいかあらず話はあまり上手では無いけれど率直で飾らなくて私にはとても感じ良く受け取れました。

撮影風景は、何話くらいになるのでしょうか。
陣羽織にあれはやはり陣笠・・・雑兵の代名詞みたいですが・・・とにかく笠、とっても似合ってますね。

京都で、禁門の変の頃とすると19才から、かなり凛々しくなってますね。
もう「八重さーん」の幼馴染から卒業してる感じがするのですが。
早くドラマの中で見たいです。

Df3m

Df4m_2

Dafml

たった5分の放送でしたがかなり見ごたえがありました。
見損なった方、再放送がありますのでご覧になっては如何でしょうか。
番組HP

http://www9.nhk.or.jp/drama/daf/

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