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八重の桜 第9話 8月の動乱

八重の桜 9話 8月の動乱

京では1863年8月、いわゆる文久の政変が起こります。
このドラマでは天皇を奉じて一挙に倒幕を図ろうとする長州を薩摩と会津が手を組み阻止します。謀の破れた長州勢は三条卿ら長州派の公家と共に兵を引き上げます。
「七卿落ち」として知っている事変です。
実際はもっと複雑な背景があったはずですが判りやすくて良いのかも知れません。

今回の政変で一挙に会津に時勢は傾きます。
事が終わって帝から容保にご宸翰と御製が下されます。感謝状ですね。
容保と家臣達は感涙にむせびます。

容保さん、今回も泣くシーンが。
主演俳優の泣き顔が好きだからと毎回泣くシーンを書いた脚本家と言う噂が立った・・・天地人を思い出してしまう私はひねくれてるわね・・・

会津では照姫が江戸から国許入りします。照姫がお国入りするのはもっと後だったように思っていたので一寸意外。

女達の薙刀の稽古を見る照姫。
蟄居中の頼母の妻千恵が稽古に参加して一寸した騒ぎに。
隣家の伊東悌次郎も出てましたね。
後の悲劇に向かって登場人物も増えて来ました。

女達の中から姫の祐筆が選ばれる事になり薙刀の腕が目にとまった八重が有力候補として取沙汰され、八重も家族も期待しますが選ばれたのは時尾でした。
がっかりした八重を尚之助が慰めます。
「八重さんがお城に上がったら一緒に銃を作ってくれる人がいなくなる・・八重さんの替わりはいない、八重さんにしか出来ない仕事です・・」と。
優しい言葉に感激する八重、結婚へ向けて良い雰囲気になって来たようです。

大蔵さんは交代で上洛し政変に参加してますが今回はほんの一寸だけ、京に来ていますと言うだけの登場でした・・・

来週は翌年の池田屋事件です。そしてその翌月はもう禁門の変。
1年飛んでしまうのね。
大蔵さんの出番はどのくらいあるかしら。
DAFの撮影風景では市中見回りをしているような感じに見受けられましたが。

そのDAFの中で一寸気になるシーンがありました。
右手首が腫れているように見えます。槍の稽古をかなりしたらしいのでそのせいでしょうか。

女信長の放送日が決まりましたね。
4月5日(金)6日(土)の2夜。

その前に3月31日(日)夜MBSのSPドラマ「母。わが子へ」への出演も決まっています。
仲村トオルさん、八千草薫さんとの共演、地味な感じですが良さそうな予感がします。

あと雑誌「歴史街道」と「ウイークリーステラ」にも登場。
今月から来月にかけて楽しみが待っています。

気のせい?
Daf4as

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