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雑誌「歴史街道」

珍しく早々と公式で雑誌掲載のお知らせがあった「歴史街道」。
早速買って来ました。

玉山さんは「この人に会いたい」と言うコーナーに登場。
この号の特集が「山本覚馬と幕末動乱」なので八重の桜関連で取り上げられたのですね。

4P、記事は見開きの2P、すべて山川大蔵についてです。
最初に次のように紹介されています。
「~覚馬と共に幕末動乱の京都で活動し、戊辰戦争後は会津の汚名返上に奔走するなど全編を通じて物語を彩り続ける役どころである」

山川大蔵について、「全く知らなくてオファがあってから調べた」事。
「最初に目に入ったのが軍服姿で日本人離れした顔立ちの彼の写真」で「はじめ攘夷派であった彼がヨーロッパに渡り視野が大きく開かた事を知り、激動の時代を生きて成長していく様を凛とした姿として演じたい」・・・簡単に言うとまあこのように話しています。

その他共演の綾瀬さん西島さんの印象など、これから撮影される彼岸獅子入城の大蔵の事など。
最後に視聴者へのメッセージをと言われて、
特に大蔵の生きた姿、ならぬことはならぬへの共感など・・・

私がとっても気になっていた大蔵の落城後の様子が何時まで書かれるか、についてはある程度答えが出たようです。
が、もう一つ最初からの疑問、大蔵は重要な役ではなくドラマの単なる彩りでしか無いのか、と言う心配が当たってしまったのかなと。

玉山さんは「凛とした姿で」と言っているけれど脚本、演出とも今までの与七郎さんはは凛とした姿とは全く違います。
全くほんの彩りとしてしか描かれていませんから。
八重をひそかに想っている設定でも幼い頃の競いあった事などについても何の描写もなく、いきなり「あなたは会津そのもの」なんて言わせてもねえ。

玉山さんが演じるからだけでなく実在の山川浩にすっかり魅せられてしまった私としてはあまり安っぽく書いて欲しくないと切に思います。
只、今丁度18才くらいなのでこれから成長して行く姿を書いてくれるのかもしれません。
今からあきらめる事も無いのでもう少し、我慢して見て行こうとは想ってはいますが。                                                

DAFの時、集中取材と伝えられていますのでその時の写真でしょう。同じ衣装です。
やはり一寸ふとめ?と言うより全体にがっしりしたように見えました。
まあそれはそれで良いのだけれど私の好きな中性的な魅力はどこへ?

084a  087a  

玉山さんが見た大蔵さんの写真はこれでしょうか、以前載せましたがもう一度。
やはり玉山」さんに一寸似てますねえ。

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