« 女信長放映 | トップページ | 八重の桜 第15話 薩長の密約 »

八重の桜 第14話 新しい日々へ

最初にお断りです。
「八重の桜」を面白く楽しくご覧の方は以下throughして下さいますように。
余り良い感想では無いので。

第14話 新しい日々へ

八重と尚之助の婚礼が行われ二人の新生活が始まります。
京では覚馬が医者を訪れ失明率の高い白そこひと診断され愕然とします。

時勢は・・・幕府は長州討伐に乗り出そうとしていますが馬関戦争で完敗した長州は武器を新式に改め攘夷一転開国倒幕へと動き出します。

一方薩摩の西郷らは密かに岩倉具視と連絡を取り新しい動きを見せ始めています

会津は幕府から守護職の役料差し止めの仕打ちを受け家臣達は守護職を辞任するように進言しますが、容保は頼っていられる帝の御身を案じてもう少し待てと言います。

とまあこんなところでしょうか。

八重の花嫁姿は美しいし、尚之助が覚馬から贈られた京紅を八重の唇にさす場面、又両親の二人の新生活を気遣う微笑ましい様子など中々良い場面もあったのですが・・・
京でも神保父子のしみじみとした語らいなどこれも良いシーンでしたし。

しかし前の回もそうですがヒロインの婚礼と言う山場のはずなのにこの盛り上がりのなさは何でしょう。
話の運びが淡々としすぎているし、時勢の書きか方は年表を見ているようで味気ない。
何か説明ばかりでドラマになっていないんですよね。

覚馬・尚之助役のお二人も良い役者さんなんでしょうがメインになるには地味過ぎる・・・

私が乗れないだけなのかとも思いましたが視聴率の悪さから行くと同じように感じている人が多いのかな、とも。

実はこの回の感想を書くのは気が重かったのです。
どうしても文句言いたくなるし、でも玉山さんは見たいし。
大河出演の話を聞いた時は嬉しくてまさかこんな思いをしようとはねえ・・・
玉山さんを抜きにしてこのドラマ自体にも期待していたのですけれどね。

今回の出番1シーンだけ

  Oa

« 女信長放映 | トップページ | 八重の桜 第15話 薩長の密約 »

八重の桜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 女信長放映 | トップページ | 八重の桜 第15話 薩長の密約 »