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八重の桜 第15話 薩長の密約

八重の桜 第15話 薩長の密約

慶應2年、新島七五太のアメリカ到着、長州征伐の勅命が下る所から始まります。

しかし中々出兵しない幕府軍の士気はゆるみ兵達の乱暴狼藉が続く中、佐川官兵衛と新撰組斉藤一の出会います。
後に斉藤と時尾の結婚の仲人迄する事になる官兵衛との顔合わせです。

徳川だけに国を任せて置けない、その為には会津はむしろ邪魔と宿敵長州と手を組む薩摩の西郷ら。
手引きをした坂本竜馬は「土佐の脱藩浪士」とだけ書かれています。しかも後姿だけ。
竜馬の登場を期待していた向きには一寸物足りなかったかも知れませんね。
他の場合でも言えますが会津に関わりの無い人は取り上げないと言う姿勢に徹しています。

やっと長州征伐が始まりますが薩摩の協力で新式銃で武装した長州に幕府軍は苦戦が続きます。
そのさ中将軍家茂が死去。
将軍職を継ぐように説得する春嶽に宗家は継ぐが将軍職は受けないと言う慶喜。
徳川宗家として先頭に立ち長州へ出兵する、と帝から刀まで賜りますが一転和睦を画策するなど次々態度を変える慶喜に周囲は翻弄されます。

会津藩は新式銃の買い付けに覚馬を長崎に派遣、一緒に目の治療をして来るようにとの指示。かなり悪くなって来ているのが他にも判ってきているのですね。
斉藤修理も容保の計らいで他藩の様子を探り見聞を広めるようにと同行します。

会津ではうらが娘のみねにきびしく当たるようになり八重は心配しますがそんな中大火が起こりみねの行方がわからなくなります。

今回は会津より京での各藩の動き、時勢の動きに重点が置かれています。
会津は守護職を辞退して帰国する機会は何度か合ったのに、機会を逸し悲劇へと突き進んで行きます。
一寸見ているのが辛いです。

今回慶喜の小泉孝太郎さん、こういった役は始めて見ましたが中々良かったですね。
玉山さんは2場面だけ、まあ出番があっただけ良しとしましょう。素敵でしたしね。

番組宣伝

会見に登場していました。
籠城戦の宣伝でしょうか。綾瀬さん、獅童さん、勝治君と一緒でした。
勝治君が居ると言う事は健次郎は子役は使わないんですね。
ロシア?式の軍服に断髪、中々凛々しいお姿です。でもお髭が・・・
髷姿ですがお髭のない綺麗なお顔を見ていたので一寸残念。

このように番宣に出ていますが、籠城戦でどの位出番があるでしょうか。
クランクインの際の会見では、主要キャストのように4人の中に入って出ていたのにドラマでの扱いはかなりひどかったですから心配です。
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