« 八重の桜 第19話 慶喜の誤算 | トップページ | 八重の桜 第21話 敗戦の責任 »

八重の桜 第20話 開戦!鳥羽伏見

第20話 開戦!鳥羽伏見

王政復古を受けて慶喜は体勢を立て直す為の策がある為として大阪城へ引くと言う。
容保も一緒に。
林権助、佐川官兵衛そして大蔵が一戦も交えずに引くのかと引きとめようとしますが、4年前の長州を思い出せ、殿を朝敵にしたいのかと言う修理の言葉でやむを得ず従う事に。
二条城の裏口から密かに大阪へ向かう幕府軍、まさに都落ちですね。
しかし大阪で慶喜は各国公使らを引見するなどなお力を持つことを示し、薩摩の西郷は戦を始める口実を作る為江戸で騒ぎを起こします。
西郷の挑発に乗らないように説得に駆け回る勝の様子が。
会津藩邸の梶原平馬に「西郷と言う化け物に火をつけてしまった・・・」今頃言っても遅いわね。
その藩邸の平馬の許に二葉が子供を連れて京を引き上げて来ます。
京にいるうちに平馬の浮気が許せなくて会津へ帰って来た、と思っていたのでこの展開は意外。

慶喜の思惑は外れ江戸で戦の火蓋がきられ、大阪の慶喜も開戦を決意。容保も出陣します。
この出陣の儀式の様子詳しく書かれてます。さすが殿重視のこのドラマね。
大阪へ移ってわずか半月で鳥羽・伏見の戦が始まります。
江戸から八重の弟三郎も上洛林権助の陣に加わるのですが、最新の武器を備えた薩軍に幕府軍は大敗。林も戦死してしまう。
この戦闘の様子ですが余りに局地的で一寸わかりにくかったですね。なんだかほんの少数で戦っているようで。
林の率いていたのは砲兵隊のはずなんだけれど良く判らない書き方でした。

京に残っていた覚馬は開戦を知って単身止めに行きますが薩軍に捕らえられてしまいます。

会津では政変の知らせが届き女性達は神社に奉納する戦勝祈願の幟を縫い、八重は銃の練習に励んでいます。

やっと八重の出番が多くなりそうです。
話自体も少し面白くなって来たかな。
只三郎や修理をはじめかなりの登場人物が死んでしまうのを知っているだけに今から切なく辛いです。

この鳥羽伏見の戦いって薩摩と幕府軍との戦だったんですねえ。
私闘と言われても仕方ないかな。

しかし登場人物が多いから一人ひとり詳しく書いていては話が進まないのでしょうが、大蔵の扱いは今回はまあおくとして、修理の書き方には一寸納得できない思いがあります。
次回のタイトルが「敗戦の責任」ですから来週もう切腹ですか。
長崎滞在中のepisodeも全く無かったしね。
もう少しその他藩にまで聞こえた「器量」に触れて欲しかったです。
この分では先の事ですが慶喜が脱出したあとの大阪城の始末をつけた大蔵の話もthroughの可能性大だわね。

今回は恐いお顔か難しいお顔のシーンばかり・・・

O191a  O201a

« 八重の桜 第19話 慶喜の誤算 | トップページ | 八重の桜 第21話 敗戦の責任 »

八重の桜」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

「山川大蔵」を検索していたら、こちらに辿り着きました。

「八重の桜」関連を拝見しております。
とても詳しく書かれているので、読んでいて楽しいです。

玉山鉄二さんカッコイイ!方ですね^^
瞳の綺麗さに引き込まれて見ています♪

Eテレの「ドラマチック・アクターズ・ファイル」の玉山鉄二さんも見ました。
真摯な方ですね。
ますます大蔵役が楽しみです♪

ご紹介されてあった「山川家の兄弟―浩と健次郎 」をア○ゾンで注文しました。
着くのが楽しみです^^

長文失礼しました。
またお邪魔させていただきます。

きららさん こんばんは
ご覧頂き有難うございます。

大河ドラマは両親が好きでしたのでかなり小さい頃から見ています。
今回玉山さんが出演されると言うのでその役の山川大蔵さんの事を調べて行くうちにすっかり山川さんのファンになってしまいました。

玉山さん好きが高じて始めたブログですので彼中心の見方になっていますが又遊びに来て頂ければ嬉しいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 八重の桜 第19話 慶喜の誤算 | トップページ | 八重の桜 第21話 敗戦の責任 »