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八重の桜 第25話 白虎隊出陣

第25話 白虎隊出陣

今回山川さんは日光口の防衛に専心する為登場無し。
途端にテンション下がって今週は"throughしちゃおうかなと^^
でもまあ気を取り直して・・・

圧倒的な新政府軍の攻撃に仙台、米澤など同盟諸藩は相次いで撤退。
そのような中、大蔵、官兵衛が共に家老に昇進。
若い力が必要との土佐の言葉がありましたが大蔵さんは23才だけれど官兵衛さんは37才、若くはないわね。揚げ足取りみたいで気が引けますがこのドラマこういう細かい所がいつも気になるんですよね。

容保は自ら出陣する事を決意しますが前線の守りが手薄になる中、精鋭は救援に派遣され、供は年少の白虎隊のみ(と言うように受け取れたけれど)。

会津の防衛線は母成峠、猪苗代次々と破られ城下目前まで敵が迫って来ます。
戸ノ口原で防げなかったら篭城の用意をと容保は命じます。

藩では15才から60才までの男子は城へ入るようにとの総触れが出され、山本家では権八、尚之助が入城。供を願う八重ですが権八は許しません。
女を戦場へ出すのを潔しとしない会津の、いえ当時の男なんですねえ。
山川家でも15才で白虎隊に入れなかった健次郎が入城します。

戸の口へ援軍を送る為益々手薄になった会津軍、遂に白虎隊にも出陣の命が下ります。

しかし十六橋が政府軍の手に落ち会津は遂に城下へ敵の侵入を許してしまいます。
女子供も城へ入る合図の半鐘が。
山本家でも徳造、お吉に暇を出し城へ入る用意をします。
この二人との別れを惜しむ所、この作者こういう情景は上手なんですけれどね。

そして八重は三郎の軍服を着て銃を持ち、三郎と一緒に戦う、私は今日から三郎だと宣言します。
これからいよいよ散々宣伝して来た「ジャンヌダルク」の活躍が見られるのでしょうが、八重の本領発揮の此処まで半年です・・・

この25話、会津が危機に追い込まれる回ですが、母成峠、猪苗代、戸ノ口原、十六橋と危機迫る様子は地図とナレーションだけ、切迫感が殆ど感じられないんですが。
いつも文句言ってますがあらすじ見てるようです。

色々エピは取り入れてますね。

京の覚馬に西郷が会う気になるところや新撰組の土方と斉藤が別れるところなど。

此処まで会津で戦って来た新撰組ですが猪苗代撤退の時土方は仙台へ行って戦うと言います。
しかし斉藤は会津に残ると言う。義の為に。
ここも中々良かったです。
斉藤の降谷さん素敵なんですが惜しい事に背が・・・周りが皆長身なので一寸残念。

中村半次郎が登場しました。西郷に日光口へ加勢に行け命じられます。
会津開城の折政府軍の使者となった彼を事実どおりドラマに登場させる為ですか。

来週は予告を見ると飯盛山の白虎隊、中野竹子、神保雪子、西郷一家と、辛いシーンが続くのかと思うと一寸気が重いです。大蔵さんはまた出そうも無いし・・・

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