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Men's JOKER & ドラマW「LINK」

Men's JOKER 10月号に登場です。
表紙はとても綺麗で一寸ほっとしました。
お髭ですが大河がUPする迄は仕方ないですね。
記事は八重の桜で大蔵を演じての感想など。
ファンの方ならもうとっくにお読みになっているとは思いましたが一寸づつ取り上げて見ました。

前の大河の時は心の準備が出来ないまま撮影に臨んだ悔いがあり、今回は少しでも成長した姿をお見せしたい、山川という人物に迫りたいとの思いがあったこと、会津の人達の思いを背負って演じるプレッシャーなど・・
彼岸獅子入場シーンの撮影はとても思い入れがあったようです。
「鶴ヶ城の一角が再現された大がかりなセットを前にすると自然に力が入りましたし、自分なりに非常に良い画が撮れたと思っていて。これほどまでに使命感を持って演じられる役柄は、余り無かったですし、そう多くは出会えないとも思うので・・」

俳優のこのような感想を読むとあの脚本、演出はつくづく酷かったなあと今更ですが残念です。

10月放送予定のWOWOWの「LINK」について

とにかく台本が面白い・・・8人もの主要人物が複雑かつ巧妙に絡み合う群像劇であり・・・
情報が手に入るのが当たり前の今の時代・・・面と向かって話をする事の素晴らしさを感じて欲しい・・・幕末、ロシアなどを海外を見た大蔵を演じたせいもあるけれど・・

面白いと良いですね。ドラマWはあまりはずれが無いので期待してます。
でも一番気になるのはどの位出番があるのかと言う事なんですねえ。
中学の教師だそうですが何の教科かな、プロモーション映像を見ると教え子が事件に関係するのかしら。
これも山川浩さんでいる間はお髭なのは仕方ないですね。
まあ似合っているから良いけれど^^

これからどう「進化」して行くのかと言う事について。

「・・・20代の頃は与えられた役柄に真摯に正々堂々と向き合おうと無我夢中でやって来たけれど、そこにプラスα生き様と言うか…佇まいだけで色んな事を想像出来る役者を目指して行く、更に自分にしか無いものを手に入れてそれが良い意味でのプライドになって前に進めたら・・・」

それは大丈夫できるんじゃないかな。
現に20代の帽子の時、とても良い出来だったけれど、どこかこれで良いのかなと言う自分に対する不安?が時々見えていたような。
それがこの前の「母、わが子へ」では説明されていない背景迄浮かんでくるような良い演技でしたよ。

只、それには良い脚本、良い演出の作品に出会えないとね。
どうぞ映画、ドラマどちらでも良いから素晴らしい作品に出会えますように。
東京オリンピックの年には40才ですね、精進して着実に進化出来ますように。
私がいつまで応援しているかどうかはわからないけれど^^

Men's JOKER 

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LINK

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コメント

いつも、楽しく読ませて頂いてます。
そうだそうだと同感の嵐です。
ずっと、ブログ続けて下さいね。
とっても、知的な方だと思って 尊敬してます。

そして、玉山さんを叱咤激励しながら 暖かく 応援を 一緒にして下さい。
(玉山さんの事務所に NANOHANAさんが入社してもらいたいぐらいに 思います。
 ホントに***  玉山さんの大ファンとしては。(^^)V)

まりりんさん こんばんは

いつもご覧頂いて有難う」ございます。
思ったまま勝手な事を書いていますのに共感して下さって嬉しいですし、
又お褒め頂いてお恥ずかしい限りです。
今の八重の桜はそれ程良く知らない時代でしたので
沢山本や資料を読みました。
それでそのような事を言って下さるのだと思うのですが
つい夢中になって熱くなりこれも少し決まり悪い思いでいます・・・

玉山さんを好きになってもう4年近くになります。
我ながら良く続いているものと感心してしまうほどです。
彼が今の演技に対する真摯な思いと独特の清潔感と透明感を持ち続けている間は離れられないと思います。

ご一緒に応援して行きましょう。

又お越し下さいね。

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