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八重の桜 第36話 同志の誓い

第36話 同志の誓い

八重は襄のプロポーズを受け入れ婚約します。
がキリスト教に対する根強い反感から表面だけでもキリスト教には関わらないと表明する事を求められますが拒否、女紅場を解雇されてしまいます。
八重は襄の進む道を共に歩く事を選んだのでした。

難航していた学校設立も大垣屋の協力で開校に漕ぎつけます。
志を同じくする者の集う、同志社と名づけられた英学校が明治8年11月に開校します。
生徒8人の出発でした。
翌9年1月ウェディングドレスに身を包んだ八重と襄は日本で初めてプロテスタントの結婚式を挙げます。八重は前日洗礼を受けていました。

一方薩摩では下野した西郷が慕って集まった元士族の青年達を集めて私学校を作り不穏な状態になっています。

ほんのあらすじだけです。
会津から離れてから興味が持てなくて惰性で見ているので感想もこの程度しか書けない・・・

オダギリジョーの襄はとても良いのですが・・以前好きだった訳だし(笑)でも私には会津パートとすんなり繋がらないのです。別のお話を見ているようなのです。

京都へ舞台が移っても会津の事は尺は少なくなっても平行してもう少し書いてくれるかと思っていたのでなお不満なんです。

気になるのは会津に共感が持てないとか、好意が持てないと言う意見が多い事。
作者も含めて製作者サイドは一体このドラマで何を言いたかったのでしょうか。
東北の復興のはずが逆効果になっています。
原因は尚之助の書き方だと思います、余りに美化しすぎ、史実を曲げてまで余りに一人だけ良い子にした為見捨てた形になった周りに反感が持たれてしまったのではないでしょうか。

NHKは大河は歴史の勉強では無いと言ったそうですが実際は大河で歴史の勉強をしていると言う人が大勢いる事は事実です。
今回も「会津戦記」が史実だと信じている人が如何に多いか、ドラマ作りの際、余り酷い創作は考えて頂きたいものです。

前回の場面から。毎回ほんの少しでも出ていてくれると嬉しいんですが。
しかしお髭濃いですねえ、もみ上げまで凄い。

Y13a   Y12a

お断りしますがここからは玉山さんには全く関係の無い話で本当の独り言です。

オリンピック東京開催決定

朝からTVはオリンピックのニュース一色でした。

今の日本でオリンピックを開催する事に反対の声もあるようですが大方は嬉しく喜んでいるのではないかしらね。
私も特別関心があった訳ではありませんがそれでも決まって嬉しいです。
大イベントを開催出来る国力のあるのが嬉しいし、安全な国と世界に認められたのもです。
何より安倍総理の福島原発の処理をきちんとやりますとの発言が嬉しい。
世界に表明したのですから国力を挙げて処理に当たってくれるものと期待します。

オリンピック開催での経済効果はかなりのものと聞きます。
被災地へ回る分も増えるのではと思うのですが違っているでしょうか、経済音痴なので・・

それにしてもやっとTVが見られます。
何故ってこの所のマスコミの日本に対するネガティブキャンペーンの凄さに辟易していたからTVを見る気にならなかったのです。
私のように不勉強な人間でもおかしいと感じるほど異常でしたね。
今回の候補都市はそれぞれ問題を抱えていて、マドリードは財政破綻の懸念、イスタンブールは治安の問題、条件だけなら東京が一番安定していました。
日本のアキレス腱は福島の放射能。それをマスコミはこぞって必要以上に不安を煽るニュースを世界に発信し続けていました。

日本の新聞・TVは不思議な媒体ですね。
日本人が経営して日本人相手に商売している筈なのに(あえて商売と言います、何かを売って利益を上げているのですから)日本より隣国の事が大事のようです。これだけ自分の国を悪く言える人達って何でしょう。
となるとネットで最近言われているマスコミの人間の出自に関する話は本当なのかな、と思われて来てしまうのです。

ドラマでも此処で問題にしている「人の功績をとってエピを作る」のは日本人の感性に合わないと思いますしね。
他の大河でも竜馬伝の弥太郎の異常なほどの汚さ、良く岩崎家から抗議が出なかったものと思いますし、清盛の一部の出来事・・何より穢れを嫌うはずの法王が目の前で殺人を命じる、又滋子の入内の妙な衣装等々これはどこかの国の事かと違和感を感じる事が増えています。

まあこの人達は自国や自分の出自を愛せない不幸な人達かと思いますがそれだけでは済まないでしょう。世界に真相を歪めてまで自国の欠点ばかり発信しないで貰いたいものです。

このブログに書くには相応しくないしここまで読まれて不快に思われた方もあるかとは思いましたが何年も喉に刺さった小骨のように気になって居る事を一寸だけ独り言して見ました。

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