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八重の桜 玉ちゃんオールアップ!

玉山さん、八重の桜オールアップされたようですね。
昨年9月13日クランクインですからちょうど1年。
3話からの登場で出ない回もあったし出てもほんの少しだったりしたけれど長丁場の撮影お疲れ様でした。

毎回ほんの少しの出番、殆ど描かれていない人間像、それで全編通しての出演・・・やりにくい事もあったのでは・・・
インの時の写真を見直して見たのですが、八重と尚之助が雨宿りをしている時に通りかかって傘を置いて行くシーンからだったんですね。
あの傘を置くシーンは玉山さんの提案だったと聞きました。
余り何のエピも無いのに恋してる事になっているのはやりにくかったんでしょうか。
確かに大蔵からのアピールはあの場面しか無かったから見ている方も辛うじて納得させられたというか。
もうこの辺から無茶な展開が始まっていたんですねえ。

と言ういやみはこれ位にして。
初登場の3話、1857年ですから満12才ですが12才は無理でもかなり若々しく、初々しくて良かったわ。
斗南で藩運営の責任者になったのは24才(満)現在放送済みの38話の西南戦争の時期は32才。
年を追って成長して行く様子が良く演じられていたと思います。
斗南以降一種の威厳のようなものが感じられたと思うのは贔屓目かな^^
ドラマそのものには文句いっぱいですが、斗南以降の玉ちゃんに関してはとても好きです。
実際の年と同じ位になって無理なく演じられているのも素敵に見える原因かも知れませんね。

先のお話ですがどうやら最終50話まで登場するのですね。
多分省略、又省略になると思いますが京都守護職始末の完成を健次郎に託して終わるみたいです。

亡くなったのが1898年の2月ですから満で言うと52才。
あと20年の変化をどのように見せてくれるでのでしょうか。
その変化は楽しみですが、京都守護職始末の草稿に尚之助の会津戦記が並べてあるとの話で吃驚。
創作した会津戦記をこのように使うなんて山川兄弟に申し訳ないとは思わないのかな。
山本むつみと言う人はどういう神経をしているのか、会津戦記を実際の資料と思っている人がかなりいます。NHKともども罪は深いわ。
結局又文句を言う事になってしまいました。

文句言いながら玉ちゃんを見られるだけでも良かったから終わったら淋しいでしょうね。

撮影の様子。背中が玉ちゃん?右の人がホースで水撒いてます^^

C1a  A

楽天イーグルス初優勝おめでとうございます!
震災の被害を乗り越えての優勝、本当に良かったですね。

岩隈投手の居た時は数回無理して所沢や千葉まで見に行きましたが最近はご無沙汰していました。
私としては岩隈さんのいないのが凄く残念ですが^^東北復興支援の八重の桜で仙台は殆ど取り上げられなかったので尚嬉しいですね。

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