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八重の桜 第40話 妻のはったり

第40話 妻のはったり

opening creditsに玉山さんの名前が無いのを確認した途端tensionが一度に下がりました^^
舞台が京都に移ってからは出番が殆どなくなるのは判っていた事ですけれどね。

気を取り直して一応書いてみます。
例によって余り好意的ではないのでこのドラマがお好きな方はご覧にならずにお通りになって下さいませ。

明治11年というから西南戦争から1年後
政府は板垣退助の自由民権運動の対策として地方の府県議会の設立を決定します。
初の民選議員選挙、と言っても立候補制ではなく高額納税者の男子の中から本人の意思とは関係なく推薦されるシステムでした。
誰でも立候補出来るようになるのは第2次世界大戦終了後の事ですね。

京都でも議員の選出が行われ覚馬も議員に選出、第一回の議会で覚馬は議長に選出」され次のように挨拶します。
「これまでは世の中の仕組みを変えるには人を殺し町を焼き戦が繰り返されてきたが今日からは武器を持たぬ者がこの議会の場で議論によって政治に関われる事になった・・・」

一方同志社でも色々と問題が。
襄は外務省から呼び出されて「同志社英学校の廃校を通達されます。日本人以外による学校経営は認められていなかったのでアメリカの宣教師団体からの資金援助が問題になったんですね。
学校にではなく襄個人への援助と言う事で事は収まりますが卒業後牧師になる生徒が少ない事から牧師を育てるために同志社に援助しているのだからと外国人教師から不満が。

又生徒の間でも学校経営に不満が出て襄は責任を取って自分を罰すると自分の手を杖で打ち据える、まあこの話は一寸有名かもしれません、私でも知ってたから。

同志社は第一回の卒業生を送り出します。

又襄の両親が安中から出て来て同居する事になります。
お母さん役の香野百合子さん。獅子の時代で銑次の嫂役でしたね。

みねと横井時雄の結婚を暗示する話もありました。

そうそう今日のタイトル「妻のはったり」
襄が気が弱すぎると言う学生の話を聞いた八重が、幼い時に木から落ちた時の傷跡を刀傷だと嘘をついてしまうシーンからでした。

盛り沢山の割りには私にはさっぱり興味が持てないです、テンポが悪く緊張感も感じられません。このところ面白いと言う方も多いみたいですけれど。

それにしても板垣退助はいつから自由民権運動を始めたのでしょうか。
私うっかり見逃してしまったのかな。
浩さんのシーン以外は良い加減に見てるので^^
しかし加藤雅也さんを見逃しちゃうかしらん。

まあ、当時の政情にある程度の知識が無いとついて行くのが大変なドラマですねえ。

それより今夜から始まったWOWOWの「LINK」の方が気になります。
これから録画を見て感想は又。

前回UPし忘れた浩さんです。参謀の飾緒をつけた軍服姿が素敵でした。
全身をUPしたかったのですが光線の加減がうまく行かなくて一寸残念。

H19a H20a H22a

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