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八重の桜 第42話 襄と行く会津

第42話 襄と行く会津

襄は紹介者もなしに板垣退助を訪ね大学設立への助力を願います。
人民の力を育てるには型にはめる官立の大学ではなく民間の大学が必要です、と。
板垣は人民の力は大切だ、戊辰戦争時会津の領民は武士と一緒に戦う事をしなかった、もし一緒に戦っていたら会津は焦土にならなかっただろうと言います。
確かに会津では大方はそうだったでしょうが彼が戦ったのは日光口でしょう。唯一負けなかった此処では領民も一緒になったゲリラ戦も効を奏したと言われてます。
板垣に言わせないでよね。

襄は夏休みの伝道旅行に東北に行く事にします。
いずれ日本各地に私学を作りたいがまず戦争で深い傷を負った東北から始めたいから。
八重とみね夫婦も同行、八重とみねはうらの消息を求める目的もありました。
屋敷後は焼け野原となって面影はありませんが一段低くなった地形から角場の跡がわかって一挙に回想シーンへ・・・

ここでお吉と徳蔵にめぐり合いうらの消息がわかります。
しかし再会したうらはみねの成長を喜びながらも同行を拒みます。
事実は会って無いのだからこうするしか無いのに何故会わせてしまったのか、一寸理解に苦しみます。米澤での二番煎じじゃないですか。

回想シーンが始まって一瞬最終回かと思ってしまいました。
うらの事と言い何かもう収束にかかっているような気がしました。

東京の山川家では健次郎が物理学の教授になっています。
そして末の妹捨松がアメリカから帰国。
いよいよ来週は怖れていた大山の求婚の回です。
山川家にとっても会津にとっても受け入れる事にかなりの葛藤のあったに違いないこの結婚話を喜劇にするつもりのようでもう見たく無い!
しかし浩さん登場ですから見ないわけには行かないし、ああ困ったわ。

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