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八重の桜 第41話 覚馬の娘

第41話 覚馬の娘

連休に泊まり客があり帰ったあとから風邪で寝込んでしまい今やっと録画を見ました。
感想も今更と言う気がしますが折角続けてきたのでちょっとだけ上げてみます。

まず政情から。
板垣退助の自由民権運動が大きく広がっている中、西南戦争で出費が嵩み底をついた国庫の為に財源を地方に求める政府。
京都でも知事は議会を通さず追加徴税を打ち出し議会と対決します。

覚馬は新聞を使って世論を動かす対策を講じます。
暴漢にみねが襲われる事件があるなど妨害があったりしますが、どちらも引かない中覚馬は議長を辞める替わりに槇村にも退任を求めます。「自分は負けて議会を去る、貴方は勝って面目を保つ」痛み分けですね。

しかし槇村と覚馬の間には以前同じsituationの描写が無かったかしらん。覚馬が府の顧問を退任する代わり土地を手に入れるとかなんとか・・・

槇村の高島兄さん、演技のトーンが一人だけ違って微妙な感じでした。caricaturing効果を狙ったものかどうかは知らないけれど私には鬱陶しかったでした。
それと槇村は大した人物ではなかったでしょうが功績もあったしあんな小物ではなかったとおもうのですが。

次は覚馬の家の事情から。みねの結婚を巡るお話。
みねは時雄と心を通わせあっていますが正式に結婚を申し込まれ覚馬が認めると複雑な思いになります。
母うらがどんな思いでじぶんだけ父に託したのか、山本家の長女として婿を取ってこそ母の思いに応える事が出来るのではないかと。

複雑な思いを抱きながら父を尊敬していたのですね。結局みねは結婚を承諾時雄と共に今治へ。
「何処までもついて行け、離れるんじゃない。しかしどうしても困ったら大声を出して呼べ、助けに行く」
覚馬のこの言葉はうらとの別れ方を悔いる父の優しさを見せた良いシーンなのでしょうが一寸ひいてしまった私は多分ひねくれてるのね。

覚馬がメインの回はこのあとあるのでしょうか。准主役と言いながら良い所を余り書いて貰えなかったのでは。だから京都編が少しも面白くないのではと思います。

次週予告でうらが登場するようですがこれも吃驚の展開だわ。折角のあの米澤での切ない別れが台無しになりそう。

これからLINKも見なければいけないし、予約してながらキャンセルした「陽だまり」も見に行かなければならないし、4日近くのブランクは大きいです^^

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