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ドラマW LINK最終回

最終回

再放送を見ながら感想を書いています。
このドラマ私としては余り気が乗らないまま最終回迄来てしまって、まだ整理出来かねているような所があって・・・
とりあえず順を追って簡単に整理して見ようと思います
正太郎は実母の許に行き一緒に暮らす道を選びます。此処でショーンが正太郎でありこの話は11年前の出来事だった事、又寺原が正太郎の面倒を見ていたがわかります。

共犯者の朋也を殺せなかった理恵は犯人グループのリーダーに刺されて重傷を負いそのまま息を引き取ります。
同じく刺された元哉は命を取り留めるのに・・・死なせる必要はあったのか・・・後味が悪いです。

松岡は総裁戦に勝ち次期総理になる事が確定的に。
内部告発までして隠蔽されてしまった亜紀は検察に協力、情報を週刊誌にリーク。
更に寺原と亜紀は松岡の秘書を尾行、現金の受け渡しの現場の撮影に成功、秘書の部屋に現金や裏帳簿が保管されているのでは、と疑います。

この情報で聡子は松岡に会って問い詰めます。平然とする松岡ですが、寺原が実際の隠し場所が正太郎の母である前妻の所である事を突き止めます。
実は松岡とはずっと交流があったのですね。

不正融資で検察に出頭する前に最後の遊説をさせて欲しいと頼みます。
権力は金で買える、政治を変える為には権力を持たねばならず、その為に金が欲しかった。しかし権力を握った政治家に任せるのではなく国民が皆の判断で国を救って欲しい、とまあこんな趣旨だったでしょうか。中々の熱演でした。
そのさなか暴漢が松岡を拳銃で狙いますがそれた弾丸は正太郎に当たりそれで半身不随になってしまいます。
母の言葉から父が熱意に燃えた政治家であった事を聞かされた正太郎は演説を聞きに来ていたのです。

登場人物が多くて話が広がった割にはストーリーに絡む必要の無い役があったんじゃないでしょうか。
大阪の沢田、彼は全く絡んでいないし。
このような結末なら朋也の自白は必要ないですしね。
両方とも特に昭一は危険な生体肺移植までしたのに事件の解決に役立っていないのが何とも空しい。
まあ事件に関わった為それ以後の人生が狂った・・だからLINKと言いたいでしょうがなんだかぴんと来ないのは私だけかな。

正太郎は「LINK」を立ち上げるきっかけになった過去・・・人との繋がりが僕を救ったと言っていますがLINKと言うにはかなり説明不足ですね。

最後は寺原一人の活躍で万事解決、寺原と亜紀の恋のお話で終わり・・・
最終回は大森さん一人の見せ場だったような。

多彩なキャストを揃えた割には余り良い出来栄えでは無かったと思います。
何より人物描写が浅い・・・ドラマWとしてはかなり出来は悪いのでは。
オリジナル脚本は・・・特に女性脚本家の作品は当たりはずれが大きいですね。

玉山さんもドラマに深く関わる役所ではなく物足りなかったし。
何より髭が教師役には合ってなかったですね。
浩さんとの掛け持ちだから仕方がない事は判っていますがやはり残念。

ドラマの出来は期待はずれではあったけれど毎週会える楽しみもあったので終わってしまって一寸淋しいです・・凄く勝手な言い分ですが^^
只、八重の桜と週2本のドラマの感想を書くのはかなりきつかったのでその点では終わって
少しほっとしています。頼まれてもいないのに感想を書いてこれも勝手な言い草ですね^^

17a  18a

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