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ジャッジ

12日に観て来ました。

TVCMのディレクター永井聡が監督、CMプランナーの澤本嘉光が脚本、と言うCM製作に関わっている人達が作った映画、だそうです。「犬が家長」のCMを作った人と言う事で澤本嘉光と言う人だけ知っていました。

サンタモニカ広告祭で審査員になった大手広告会社現通の大滝一郎は大口クライアントのちくわ堂から賞が取れなければ他社へ乗り換えると言われ読みがオオタキイチロウと同じだからと部下の大田喜一郎にその役目を押し付けます。

落ちこぼれの喜一郎は現地ではパーティ出席などでパートナーが必要と聞き有能で英語も達者で同姓の大田ひかりに頼み込んで同行して貰うのですが。

そして乗り込んだ現地では・・・各国の代表達や日本のライバル会社白風堂のやり手の木沢はるかも加わっての駆け引き、買収などに不器用な喜一郎は翻弄されます。
おまけにちくわ堂の作品が入賞しなければ馘だと言われてしまう。

最初は冷ややかだったひかりは真っ正直な喜一郎が次第に気になり手を貸すようになります。

まあ面白かったと言って良いでしょうか。
歯切れが悪いのは、CM製作の専門家が作った映画ですからあれは無いだろう?と思う事もいやいや実際はきっとこんなものなのねなどと余計な事を考えながら見てしまったから・・・

トヨタ、エースコックなどに実在企業や電通、博報堂など実名そのまんまの仮名なども登場。
この業界を良く知らない私は「へええこういう世界なんだ」と信じてしまったけれど良いのかな(笑)

お目当ての玉山さん。
本筋には全く関係ないひかりの友人と言う役どころ。
何をしている人なのかどうしてアメリカにいるのかなど背景一切不明。

でも思っていたより出演シーン多かった・・・
「GOEMON」よりは多かった・・・
そして思っていたよりずっと素敵でした。
お髭は相変わらずだけれどすっきりした男前で。
もう一度見に行こうと思っています。

只、入りの悪いのが気になりました
封切り2日目で20人も入っていませんでしたね。
上出来とは言えないまでもそこそこ面白いのに。

1a  2b

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