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軍師官兵衛 第2回・3回

第2回 忘れえぬ初恋
第3回 命の使い道

元服して官兵衛を名乗った万吉は小寺政職の近習として出仕。赤松方との戦いに初陣を果たします。

赤松と対抗する為室津城主の浦上家との間に政略結婚の話が持ち上がり御師の娘おたつが黒田家の養女として輿入れする事になります。

官兵とおたつは幼馴染、お互い好意を持ち合っていたのですが・・・

婚礼の夜赤松方の襲撃を受けおたつは駆けつけた官兵衛の腕の中で息を引き取ります。

復讐心に燃え、心晴れぬ官兵衛に祖父重隆は、おたつは覚悟して嫁いだ。命を無駄に使うものでは無い、狭い播磨だけでなく世の中を見て考えよと諭します。

父職隆も又広い世の中を見て来るようにと官兵衛に鉄砲買い付けの役目を与えて堺へ送り出します。

途中浪人の荒木村重に出会ったり、堺では鉄砲を買いに行った先の今井宗久から織田家の家臣木下藤吉郎の噂を聞いたり、フロイスの説教を聞いたり・・・洗礼を受けてシメオンとなるのはもっと後ですが、とりあえず伏線多々でした。

おたつは黒田家の娘で小寺の養女として嫁いだのではなかったの、御師の娘で家老の養女では釣り合わないのではとか、荒木村重が浪人だったなんてそんな事初耳、とか思う事も多々でしたよ。

後に秀吉の許で軍師として並び称された竹中半兵衛が道三の孫で主人の龍興を諌めるために城を奪ったエピソードも紹介されました。
半兵衛役の谷原章介さん、大河風林火山では今川義元で寿桂尼の藤村志保さんとは親子で出演されてましたっけ。

3話で祖父重隆とおたつが亡くなりました。
前回の母の死についでもう3人です。このあたりの展開は早いんですけれど、官兵衛の生涯としては今の所「狭い播磨」の中の動きで面白くなるのはこれからでしょうか。
面白いと言う人もあるけれど私は一寸退屈でした。

しかし岡田君、本当に小柄なんですね、おたつさんが大女みたいで一寸可哀想になりました。

玉山さんが出てないので・・・駆け足の感想でした^^

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