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軍師官兵衛 第一回 生き残りの掟

とりあえず初回見たので少々感想を。
見た、と言うよりTV付けっ放しだから^^
「八重の桜」の時は余り詳しくない幕末の会津、そして玉山さん出演と言う事でかなり事前学習しましたが今回はまあ何とか知っている時代・主人公なので前知識なしに・・・

黒田家の成り立ちの説明回と言ったら良いでしょうか。
浪人していた黒田家が御着の小寺家に仕えて家老となり姫路城を預かっている所から話が始まっています。
ここまでは「夢幻物語」によるストーリーを使っているようですね。
広峰神社の御師にお札と一緒に家伝の目薬を売って貰って財を成した・・・
この話の真偽の程は判らないらしいですが黒田家に秘伝の目薬があるそうなので本当かも知れないとも言われているようです。
官兵衛の少年時代から16才で元服するまでのお話でした。

一方官兵衛と深く関わる尾張の織田信長と後の秀吉の出会いなども。

いきなり小田原の北條攻めのシーンから始まったので一寸吃驚。
官兵衛が単身乗り込んで和平を説くシーンですが、三つ鱗の旗に思わずときめいてしまった・・景虎さん繋がりで北條と言うだけで・・・病膏肓です^^

ドラマはこの回だけでは何とも言えないですね。
只、ナレーションの藤村志保さんは良い女優さんですが、もう少し淡々と説明された方が聞きやすいです。
この所ナレーションは俳優の起用ばかりですが、以前のようにアナウンサーの方が良いのでは、と思いました。

ああそれから戸田菜穂さんが好きなんですがこの回だけでもう退場、他に余り好きな人がいないこのドラマでお楽しみが早々と終わってしまいました。

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